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こども日記

おやすみなさい

夜の挨拶をするときに、やたらと「ごめんなしゃい」と言うのでどうしてかと思っていたら、どうも本人は「おやすみなさい」と言っているつもりだということがわかりました。「おや」「すみ」「なさい」と分けて言わせると言えるのに、「 おやすみなさい」と一気に言わせると「ごめんなしゃい」になってしまうのです。あまり確かめると違和感に気づかれてしまいそうなので、放っておきたいところ。

入園手続き

来年度から幼稚園に通うために、手続きを済ませてきました。
共働きで朝早く出勤しなくてはならないので、朝の通園開始時間に間に合うようにナルキを連れて行くことができません。そこで朝はばばのうちへ連れて行き、幼稚園のバスで迎えにきてもらう、という方法をとるために、ばばの家の近くの幼稚園を選びました。
「ようちえんがっこう」とナルキは呼んでいます。同世代のたくさんいる教室にも臆せず入っていけたので、馴染むのは早いかも。

想像以上にスゴイ

近所の神社と運動公園に散歩して帰ってきてからのこと。iPadをいじって「なむなむー」と言っているので、何をしているのかと思ったら、GoogleMapsで先ほど行った神社の衛星写真を開いていました。なるき語で「なむなむー」は手を合わせて拝む場所のことで、お寺や神社や仏壇の前のことを指すのですが、神社の次は公園を探すんだと行って画面をグリグリ。2.6歳児、大人が思っているよりもずっと進んでいるようですよ。

今日のいいまつがい

朝、車にナルキを乗せてじじばば宅へ向かう途中、
「ぶーぶー、ごはんー、がりんそ、ひと、いないー」と。
日本語に訳します。
「自動車の燃料を入れるガソリン(スタンド)に、人が居ないー」

ガソリン、という言葉はあえて教え込んではいないので、大人が使う言葉を耳コピで覚えたのは間違いないのですが、「がりんそ」。惜しいねぇ。

今日のいいまつがい

今日の、というよりは最近のいいまつがいですが、パソコン、リモコンはそれぞれ、「ぱそんこ」「りもんこ」です。使用例。

「なるちゅん、ぱそんこ、しゅるー」

こちらが、「パソコン、って言って」と丁寧に「パソコン」という言葉を使っても、「ぱそんこ」と言うあたり、完全に言いまつがってます。

お昼ご飯

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今日はとーとんとお留守番の日。
お利口そうにお昼ご飯を食べているように見えますが、実はオムライスの「皮」をよけて中のご飯だけ食べている最中。

二歳七ヶ月の実力

「ここ、ほね、あるー」と自分の腕を指して言うので、どの程度分かっているのか尋ねてみたら、お腹の中にもあるとのこと。寝転がると出てくる肋骨の形を手で示していました。すごいと思うのですが‥。

オブジェ。

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ナルキの作っていたものがオシャレだったので撮ってみました。

こんなんかんじん

ナルキがデジカメで写真を撮った後、再生モードに切り替えて見せてくれながら言った言葉。

「こんなん かんじん」

最近、こういうびっくりが多いのです。

おやすみ事情

ベッドはかーかんとナルキの寝る場所で、床に敷いた布団はとーとんの寝るところと認識しているようです。ベッドの上でとーとんと絵本を読んでいても、寝るときには「とーとん、した、いって」と。さびしいのお。

おしっこ事情

オムツからパンツへの移行は驚くほどスムーズでしたが、オマル(のような便座補助器具)から立ちションへの移行も驚くほどスムーズ。「うんちん、でるー」「ちっこでるー」と予告もしっかりしてくれて、失敗もほとんどありません。らくちんらくちん。

成長

いつもの平日の日中はRyocoの実家に預かってもらっているので、ナルキに親が接するのは夜から朝にかけてだけです。今回長目にとらせてもらった盆休みで四六時中接しているわけですが、普段たまにしか接しない時以上に、ここ1週間の成長っぷりは目を見張るものがあります。これが時期的なものでたまたまなのか、終始接することで気づきが多いからなのかはわからないのですが、赤ちゃんからは完全に脱皮して、自分自身で意思決定する一人の子どもが誕生したと思えるくらい、この1週間で意思の疎通や会話が成り立つようになりました。
いつまでもかわいい赤ちゃんでいてほしいと思う気持ちもあるのですが、それ以上に一人の子どもが出来上がっていくことの喜びの方が大きいです。それだけに、わがまま言われると腹も立つんですけどねw。

カニ?カイ?

ザンネーン、エビでした。

さようなら、ちば

5泊6日のちばばーばのおうち帰省も最終日。
自分の帰る家は「ちばばーばのおうち」とまで言いだすくらいすっかり馴染んでしまいました。広島のばーばとじーじと、どう呼び分けたり解釈したりするのか心配でしたが、2歳6ヶ月のナルキは違う場所に住んでいる自分のじーじとばーばだということをきちんと整理して理解しています。
今回の帰省はちょうど言葉が溢れるように増えてのべつまくなしにしゃべり始める時期と重なったので、本当に久しぶりに生ナルキに会う千葉じーじもばーばも楽しんでもらえたのではないかと思います。ナルキもいつもとは違う生活習慣を楽しんでいたようでした。もうちょっと大きくなったらディズニーランドや東京の博物館にも行ってみようね!

初観覧車

千葉実家へ向かう途中の伊勢湾岸自動車道。刈谷PAの観覧車を見て、乗りたいというので乗ってみました。実際乗ってみると大人の感覚だと観覧車は「高いところに昇る」ということが乗車体験の主な感想になりますが、2歳児の初観覧車の感覚だとただ単に「家族みんなで乗った」という経験の方が主で、高いところでちょっぴりスリルを味わうといった感覚は乗車後も感じていないように思います。ある程度の想像力と予測能力がないと、ジェットコースターのように乗車体験を強く押し付けられるような乗り物ほど特別で特殊な思い出にはならないのかもしれませんね。

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