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ガレージPC

うちのガレージにあるPCは7年前に購入したミドルタワーのデスクトップPC。スペックは
MB : ASUS P5GDC DELUXE
CPU : Pentium4の3.2GHz
メモリ : DDR400の512MB×2
グラフィック : GF 6600GT
OS : WinXP MCE SP3
と、当時としては中堅よりちょい上くらいのマシンでした。
ガレージでは主に音楽を鳴らしたり、Webで調べ物をしたりする程度に使っていたのですが、先日購入したWACOMのタブレット、Intuos4を接続してみたところ、かなり快適なお絵描き環境が出来上がったので、23インチのフルHDの液晶もつないでさらに作業マシンに仕立ててみました。が、さすがに7年前の環境にフルHDというのは荷が重く、YouTubeの480pの動画でさえフルスクリーン表示ではカクつく性能でした。
そこで、いまどきのパーツを買い足して(というか、そうなるとボードから差し替えて)新しく組みなおそうかとも考えましたが、そうなると欲しいパーツだけで約5万円。別に現行のスペックが欲しいわけではなく、モニタをもてあまさないグラフィック性能と、絵を描くのにもう少し余裕のあるメモリがあれば十分なので、その点だけに絞って(うまくいくかどうか分かりませんが)延命することにしました。
ちなみに、いまどきPen4の3.2GHzってまともに動くの?と思われるかもしれません。平素使っているマシンはCore i7でSSDのノートなのですが、意外なことに普段のその環境からこのPen4のマシンに作業環境を変えても全然ストレスがないのです。当たり前のようにスムーズに動きます。数値的なものから考えるととても不思議なのですが、違和感を感じません。

さて、購入してきたのはGeForce GT430を積んだグラフィックボード。値段最優先で玄人志向。5000円ちょっと。
OSから古いドライバを削除して電源を落とし、グラフィックボードを差し替えて起動してドライバを入れておしまい。
6600GT→2054に対して、GT430→8224というスコア。ちなみに、いまどきのオンボードチップのインテルHD Graphics 3000が5037というスコアですから、それなりにいまどきな性能までアップしたと思われます。

次にメインメモリ。このPCのボード、「ASUS P5GDC DELUXE」はDDR用とDDR2用のスロットがある変り種なマザーボードで、排他的にどちらも使えるようになっています。これまではDDRの512MB×2であるにもかかわらず、不思議とストレスのない動きをしていましたが、さすがに数値的に心もとないので大幅アップの2GBの2枚挿し。実はメーカーのスペック表にはDDR2の1G×2が上限とされていたので、相性保障をつけて2GBを2枚購入して4000円ちょっと。バッチリでした。動きました。32bit版OSですから4GBまでは認識しませんけど。写真は上が512MBで下の細い方が2GBです。値段にも大きさにも驚きました。
というわけで、軽自動車のボディに無理やり2000ccのエンジンを載せたようなマシンになりましたが、ガレージで使うには必要十分なスペックを身につけて延命終了。
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懲りずにGoPro撮影テスト
- 2012-01-14 (土)
- いつものこと

NSRで今年初練習です。というか、カメラのマウント位置を探るために練習しにいったといっても良い感じです。
RAMマウントは本当に便利で、取り付け取り外し、微調整がグローブをつけたままでもカンタン確実に可能でした。転倒してもカメラやアームが破損しない位置をを探りましたが、上の写真の位置も有効なポジションのひとつです。
いろいろ撮ってみたものをつなげた動画がこちら。
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走りはじめ
- 2012-01-09 (月)
- いつものこと
正月休みにNSRは動かしましたが、ウイリーしてたらメーターがもげてしまって8の字のひとつもかけずにおわってしまったので、実質今日が2012年のジムカーナ走りはじめ。でも、この季節、NSRで攻め込むと絶対に転ぶので、今日はTDM900で参加してみました。
カメラをヘルメットや車体のあちこちに取り付けて、どのようなアングルが楽しい映像になるかのチェックです。走っている間はほとんどカメラをまわしている状態で、夕方の閉会式後にバッテリー切れになりました。一応モバイルブースター持参でしたが、イベント1日分なら十分撮影できるようです。撮影は720pの30fps。1日で撮影したデータ量は丁度10GB。
とりあえず適当につないでみました。
バイク自走だし、自分のところが主催のイベントじゃないので、イベント後の積み込みも自宅での機材の積み降ろしもありません。正直楽チンだw
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GoProHD HERO2 +RAMマウント
- 2012-01-05 (木)
- いつものこと

RAMマウントを使用してカメラを車載してみた例です。
これはジムカーナ用のNSRのバンパーにU字金具を使用したマウントで固定したもの。カメラ側にバンクしたら結構迫力ある絵が撮れそう。

11mmサイドミラーベース(バックミラーのマウント穴を利用したRAMマウント)を使用すればハンドル周りにカメラを設置できます。というか、別にミラー穴じゃなくてもサイレンサーでもどこでもボルトとナットを使えばで固定できるので、カメラの設置位置の可能性は無限大。

TDM900に取り付けてみた例。この位置のマウントならハンドルを右にフルロックしてもクリアランスOK。

フレームにマウントしてみました。ハンドルマウントよりも振動の影響を受けなさそう。
ミラー穴マウントで走行すると、見た目にカメラがかなり振動していて、後で見る辛いかも‥と思いましたが、こうして見てみるとそれほどヒドいぶれではありませんでした。街乗りなら切り返しも少ないので、車体マウントでも映像は厳しい感じしませんね。ジムカーナの場合はカメラをヘルメットマウントしないと見づらいかもしれません。
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GoProHD HERO2 撮影テスト
- 2012-01-05 (木)
- いつものこと
雪山へ行って来たので(正確には雪があまりに多くてたどり着けなくて、途中のチェーン脱着場で遊んだので)、ソリにカメラを吸盤でくっつけて撮影してみました。
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GoProHD HERO2
- 2012-01-03 (火)
- いつものこと

超広角でHD動画が撮影できるビデオカメラとして、特にスポーツシーンの撮影においては他社製品とは一線を画しているGoProのHD HERO。これまで九州のてっちさんがオンボードやヘルメットマウントで面白い映像を撮ってくれていましたが、昨年末に本体がバージョンアップしたのを機に購入してみました。
「GoPro HD HERO2 モータースポーツ エディション」というセットを購入すると、カメラ本体に加えて防水ケース・吸盤マウント・曲面平面用の複数の粘着テープ付きマウントなど、これでもかというくらい付属品がついてきます。マウントとカメラをつなぐ継ぎ手も各種付属しているので、これだけでも面白い絵が撮れます。

カメラ本体が軽いので、純正品別売の三脚穴付きのマウントに、適当な伸縮するハンドルつき一脚をつないで撮影するとこんな絵が撮れます。
バイク本体にマウントするパーツとしては、純正品でハンドルや自転車のシートポストマウント用のアダプターがありますが、強度や将来的な拡張性を考えてRAMマウントに手を出してみました。ゴムボールをクランプするタイプで、様々なマウントやジョイントが用意されています。

購入してみたのはバックミラー穴用のマウントと、U字金具で固定する汎用マウント。バイクだったらこれだけでいろんなところにカメラをセットできますね。
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自宅屋上
- 2011-12-23 (金)
- おうち

自宅は箱状のフラット屋根なので、敷地やベランダを使い尽くしても屋上が「最後の遊び場」として確保されています。たまに排水溝などの堆積物を見るために上ります。
今日はナルキと上ってみました。もうすぐ4歳になるこどもは、脚立のはしごをかけるだけでひとりでスタスタ上ってしまうんですね。ちょっとドキドキしましたし驚きました。

こうして見ると狭そうですが、23畳分の部屋+廊下+階段分の屋根になります。隣に建った家の屋根はジャンプで簡単に飛び移れる距離なので、すこし心が揺らぎます。

右足で踏んでいるラインが防水シートの継ぎ目。丸い跡は防水シートを屋根本体とくっつけているディスク。防水シートはベタで屋根と接着しているのではなく、気温なによる伸縮対策のために1m間隔程度に並んでいるディスクで屋根とくっついています。
今回、排水溝の状態は問題ありませんでしたが、写真のような黒い粉状の汚れが屋根全体に撒かれたようになっていたのが気になりました。カビでもなさそうなのですが、何でしょう?
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NSRオーバーホール パーツ洗浄
- 2011-12-18 (日)
- NSR250R

パーツがきれいにならないと先へ進めないので、今日はシリンダブロックを洗浄液で茹でて、排気ポート周りのしつこい汚れを洗浄です。

排気ポートすっきり。オーバーフローした混合燃料でギトギトだった前バンク側の方が汚れが取れやすく、後ろバンクのポートの汚れはかなりしつこかったです。
シリンダ内面の排気ポートのすぐ上あたりの磨耗が進んでいました。後ろバンクは触感で磨耗による変形がわかるほど。スペアシリンダがないので、今回はこのシリンダを組みます。

予備のキャブとパーツを比べてみたら、これまで使っていたキャブレターはフロートを押したときの弾力的な戻りが全くありません。予備パーツと付け替えておきました。
二つのフロートをつないでいる金属パーツの形状を予備パーツと見比べてラジオペンチで加工を加えたら、もともと使っていたフロートにも一応弾力は戻ってきました。

排気量の刻印がシリンダに打たれていますが、よくよく考えたらこのシリンダ1本は125ccですよね。
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NSRオーバーホール キャブレター
- 2011-12-13 (火)
- NSR250R

オーバーフローしているんだと思います。普段からフロート室の底からタラタラとガソリンが漏れていました。フロートやフロートバルブは、黙視では問題ないようなのですが、スペアのキャブのものと交換して様子見です。
上の写真でΩのひっくり返ったようなホースは、分離給油の際のオイルラインなのですが、混合化しているのでホースで左右のノズルを連結してゴミが入らないようにしていました。どうもこれがよろしくないという話があるので、短く切ったホースに皿ネジを挿したものに換えておきました。

こんな感じ。
ジェット類は純正サイズが入っています。メインジェット#128、スロージェット#38。
ニードルを抜こうと思ったら、キャブレター本体を割らなくてはならないので、今回も目視で確認のみ。
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