スタッフ並びに参加者各位。
現状報告と今後のイベント内容についての話し合いの場です。
2/8現在、三次自動車学校での開催が3回可能です。
ナップスさん移転に伴うマリーナホップでのイベント開催は、マリーナホップ自体の改装とイベントがあるようでこの春は難しいということですが、秋以降可能性がゼロというわけではないという状況です。ナップスさん側の感触は良く、現在マリーナホップを運営している会社にも話は持っていかれていて、そちらも企画自体は面白いと好感を示しているとのことでした。
その他、昨年からちらちらと話に出ているアサヒテングストンスキー場の駐車場の話も進めてもらっている最中です。
という状況の中、今年の活動についての提案なのですが、
4月17日 三次自動車学校で大会
9月11日 三次自動車学校で大会
10月2日 三次自動車学校で練習会
その他場所が取れたら練習会
という内容でいかがでしょうか。「大会」とはタイム計測主体で時間があまれば練習走行会、「練習会」とは練習走行もできるけど計測もする会、という感じです。
ご意見、ご要望などお願いします。
初心者の方からよく受ける質問、また常連さんでも曖昧になっている慣習などについて回答を設けました。現在日本の二輪ジムカーナは統一したルールはありません。運営方法だけでなく計測方法も地域や会場、主催団体によって異なっています。
ここに掲載しているのはTractionのイベントについてのFAQとなりますので、他所でのイベント参加をされる際は、その地域のルールに従っていただきますようお願いいたします。
(最終更新:’10/02/24)
ジムカーナについて
- 誰でも参加できますか?
- はい。年齢・車種に関係なくご参加いただけます。ただし、Tractionのイベントは未成年者については親権者の承諾が必要となっています。親権者が同席されない場合は、事前に参加申込書を印刷して署名捺印の上ご持参ください。
- ヘタクソでも参加できますか?
- 大丈夫です!‥といいたいところですが、競技の性格上、一般道では普通ないくらいの細かいターンも設置している場合がありますので、「バイクをとりあえず動かすことに全神経を注がなくちゃいけない」ような方は、逆に楽しんでいただけないかもしれません。「普通」の基準は曖昧ですが、一般道を「普通」に走れる方ならどなたでも参加いただけます。
- 速さを競うのですか?
- ジムカーナは競技ですので、速さを競います。速さというよりは早さかもしれません。ただ、通常の練習会ではタイムを計るコースだけでなく、会場を広く使ったスラロームコースも設けてありますので、まずはそちらを繰り返し走行して自分のバイクの動きを確かめることも楽しいと思います。最終的には自分の技量を客観的に判断するために、タイム計測されることをお勧めします。
- 指導はしてもらえますか?
- 講習会として開催しているイベントでは「速くなりたい」「上手くなりたい」「マシンのセッティングは?」などのご要望に応じてご指導いたします。練習会ではスタッフが特別に指導する時間は特に設けていません。気になる参加者に個人的に声をかけていただければ、参加されている皆さんがそれぞれの視点でお応えしてくれると思います。走っている最中は結構恐そうでもバイクを降りればみんな気のいい人ばかりです。お気軽に声をかけてください!
- 何が目的なんですか?
- 最終的には「自己ベスト」に酔うことにあるのではないかと思いますが、参加の目的は人それぞれです。目標の人に勝つことでも構いませんし、自分が以前出したタイムを越えることでも構いませんし、自分のバイクに慣れるということでも構いません。目的なくただひたすら、何気なく走るよりは、何かしら目標をもってステップアップしていくことが一番だと思います。
- 速さの基準になるものはありますか?
- ジムカーナはコースがイベントごとに毎回変わるので、コースを基準に自分の速さを測ることが難しい競技です。そこで大会などではそのコースでのベストタイムを出した人に比べて何%の速さで走れたかという「トップ比」で各々の実力を客観視しています。トップ比は誰かを基準にした「相対値(=基準の人が変われば結果が変わる)」ではありますが、上位陣は安定して実力を発揮するので十分参考になる基準となるでしょう。トレイン走行(連なって走る練習)でも一緒に走る人に対する自分の基準を作ることが出来ますが、できるだけタイムを計測して自分がどれだけ速い人に近づいたかを確かめてみましょう。
- どんなバイクが向いていますか?
- 基本的に自分で持っている車両を持ち込んでいただければOKです。タイムを稼ぐとなると自分の走りにあわせて一番効率よく走れるマシンが良いのですが、どの車種がベストか特定するのは非常に難しい競技です。軽量車は扱いやすさとコーナリングスピードで、重量車はエンジンパワーを活かした加速でタイムを稼ぐことができます。最近の主流は600ccあたりのスポーツ車、また400ccクラスのモタード車、250ccクラスの2サイクルレーサーレプリカとなっていますが、ジムカーナ自体は原付からそれこそゴールドウイングまで、オン/オフ問わずどんなマシンでもそれぞれの楽しみ方で楽しめると思います。
- 楽しいですか?
- 上達したい!と思っている方にとっては間違いなく楽しいです!思いっきりバイクで遊べます!
- 参加方法を教えてください
- イベントページで日程を確認して、当日会場にお越しください(大会の場合は予約が必要です)。9時~9時半が受付時間です。Tractionでは住所などのID登録をお勧めしております。事前にID登録しておいていただければ、当日参加申込書に住所などを記入する必要がありません。
- 転びますか?
- 場合によっては。バイクですから。
- 参加には車両以外に何が必要ですか?
- ヘルメット・グローブ・長袖シャツ・ズボンという一般的にバイクに乗ることに適した格好の他、転倒に備えてひじ・ひざのプロテクター・ブーツの装備を推奨いたします。
イベント中について
- 練習中転倒したらどうすればよいのですか?
- 転倒者が自分で動ける場合:まず車両をコース外へ移動してください。ガソリン・オイルなどが路面に漏れた場合は、走行ラインに載っている場合はパイロンを移動するなどして、後続車両が転ばないよう配慮してください。その後、施設破損などがある場合はスタッフへご報告ください。
転倒者が自分で動けない場合:周りの方が、まず転倒者の安全確保を優先して行動してください。あわせて後続車両が突っ込んでくるなどの二次災害を防ぐために、車両を速やかにコース外へ移動してください。転倒を見かけた場合、転倒者の状態をみて、転倒者のケア・車両の移動・走行中の車両への周知を周りの人が自発的に行うようにしてください。
- 走行中、前方で転倒しているのをみかけた場合は?
- 後続の車両へ手を挙げるなどの合図をして、緩やかに減速してください。転倒者の状態をみて、手助けが必要だと判断された場合は車両を安全なところに停めて助けてあげてください。すでに十分に人が集まっている場合はそのままゴールまで戻ってスタート位置で出走待機しておいてください。
- 施設破損などがあった場合どうなりますか?
- 会場側から修繕費の請求があった場合、施設破損された当事者にそのままご請求させていただきます。
- 他車と接触して事故になった場合はどうなりますか?
- 参加者同士のトラブルについてTractionは関与しませんので、当事者同士で解決していただきます。コースのレイアウトに問題があるという指摘などもお受けすることはできません。この点は参加申込書でご賛同いただいているものとします。
- 会場の設置・撤収は任せておいてよいのですか?
- 会場の設置・撤収は参加者全員でお手伝いください。運営側に任せたきりだと、結局走行する時間が減ってしまいます。それはもったいない!どうすれば走れる時間をより長く確保できるか、皆さんで考えて行動しましょう!
- 走行中パイロンに接触した場合どうすればよいですか?
- タイム計測で使用するコースでは、パイロンの位置をマーキングしてありますので、周囲の車両の状況を確認の上、元の位置に戻してください。練習走行でパイロン接触して倒してしまった場合、その場でブレーキをかけて止まると後続車に突っ込まれることがありますから、そのままゴールまで走り抜けてください。その後基本的には倒した本人が元に戻していただきたいのですが、戻ってくるまでに誰かが直してくれていることがあります。その場合は、その後に倒れたパイロンを見かけたときにでも自発的にパイロンを立て直すようお願いします。練習走行でパイロンが接触で微妙に動いてしまった場合は気にせず走っていただいて結構です。基本的にはパイロンには接触しないように心がけて走行しましょう。
- コース内で後続車に追いつかれてしまいます。進路は譲るべきですか?
- コース内で進路を譲ることは、意思の疎通が十分にできるとは限りませんので厳禁としています。必ずゴールまで走行した後、スタート位置までの移動区間で順番を入れ替えてください。追いついた側も先行車両をあおらず、ゴールまでは先行車両と車間をあけて追走してください。
- バイクを降りてコース内に立ち入る時の注意点は?
- コースを走っている車両は障害物がないという前提で全力で走っているため、コース内は車両優先とさせていただきます。パイロンの修正や落下物を拾うためにコースへ立ち入る場合は、走行中の車両に十分気をつけたうえでお願いいたします。
タイム計測について
- ジムカーナのタイム計測とは?
- 大会では2ヒートだけ計測して、早い方のタイムをその人の有効タイムとして順位をつけます。参加人数が多い大会では参加クラス順に午前・午後にそれぞれ1ヒート計測する場合が多いですが、Tractionの大会では参加者を半分に分けて前半組がまず順不同で2ヒート計測し、その間後半組が計測ための役割を分担をします。その後役割を入れ替えて後半組が計測します(ただし、参加人数や大会の規模によって適宜変更することがあります。そのときの状況に応じてください)。
コーススラロームでは負けていない相手にタイム計測で負けてしまうことがありますが、ジムカーナはスポーツですから技能だけでなく精神力もタイムに大きく影響します。どんなときにでも発揮できる力こそが真の実力ですから、タイム計測で客観的に自分の本当の力を判断してください。練習会でのタイム計測は、基本的に何回でも走ることができます。自分の納得のいくところまで走りこんでみてください。
- タイム計測の方法は?
- スタートラインからゴールラインを通過するまでのタイムを計ります。途中、パイロンや教習所のクランク・S字などを利用して短時間にコーナーが連続するコース設定となっています。
パイロンタッチ:+1秒、ゴール内不停止:+3秒などのペナルティ加算があり、自分の走行タイムとそれらのペナルティを加えたタイムが有効タイムとなります。
大会では足つき・転倒もペナルティとなる場合がほとんどですが、Tractionのイベントでは現在それらはペナルティ加算しておりません。詳細はイベント時のライダーミーティングでご確認ください。
- 計測の仕事にはどのようなものがありますか?
- 計測:光電管センサーの管理・記録をする係
誘導:ウォーミングアップ中のライダーをスタート位置に誘導する係
マーシャル:コース内でパイロン接触のチェックやコースメンテナンスする係
※それぞれの役割と仕事は、走行していなクラスで分担して行います。
その他
- Tractionのメンバーになるには?
- 「1年以上継続してモータースポーツ競技に参加している」「現行メンバー3名以上の推薦がある」などの要件があります。詳しくは→こちら。
Comments (Close):
0 |
update: 2011/02/21 |
FAQ
スタッフ並びに参加者各位。
本年から、継続的にはじめは年2戦のペースで大会を開催していきます。
ざっくりとした思いとしては、地元メンバーの成長、大会参加する地元ライダーの育成、他地域との交流、西日本のジムカーナ選手の本番経験の蓄積と全国大会での活躍といったことが目的としています。
運営方法、特にクラス編成についてはJAGE準拠という形をとりたいと思いはしますが、参加選手層や人数の都合上関東基準で行うことは現在のところ厳しい状況です。西日本の大きな大会としては愛媛ダンロップ杯、神戸ダンロップスポーツマックスジムカーナ大会があり、それぞれ昇格基準が違いますが、広島としては身近な愛媛に準拠した形で、(愛媛側と全く交渉していませんが)将来的には愛媛・広島どちらの大会でも同じ扱いで昇格できるようになればという思いもあります。ちなみに神戸(というか徳島)側からは、関西以西の西日本を統一規格で全てひっくるめたシリーズ戦という構想も上がっています。
僕たちとしては、広島できちんと大会運営できる体力と実力をつけ、他地域と並んで皆が楽しめるようなイベントが開催できればと思っています。
大会開催に際して運営規定もたたき台として用意しました。
→Tractionジムカーナ広島大会競技規定及びエントリーフォーム
大会そのものの内容や位置づけについて、また運営規定について、提案や気づきや思いなどありましたらコメントをお願いします。
スタッフ並びに参加者各位。
現状報告と今後のイベント内容についての話し合いの場です。
2/8現在、三次自動車学校での開催が3回可能です。
ナップスさん移転に伴うマリーナホップでのイベント開催は、マリーナホップ自体の改装とイベントがあるようでこの春は難しいということですが、秋以降可能性がゼロというわけではないという状況です。ナップスさん側の感触は良く、現在マリーナホップを運営している会社にも話は持っていかれていて、そちらも企画自体は面白いと好感を示しているとのことでした。
その他、昨年からちらちらと話に出ているアサヒテングストンスキー場の駐車場の話も進めてもらっている最中です。
という状況の中、今年の活動についての提案なのですが、
4月17日 三次自動車学校で大会
9月11日 三次自動車学校で大会
10月2日 三次自動車学校で練習会
その他場所が取れたら練習会
という内容でいかがでしょうか。「大会」とはタイム計測主体で時間があまれば練習走行会、「練習会」とは練習走行もできるけど計測もする会、という感じです。
ご意見、ご要望などお願いします。
みんなで共有しても良さそうなものや、あると便利なファイルを置いておきます。
- ■コース図
- 広島県自動車学校コース図(PDF 232KB)
- 三次自動車学校コース図(PDF 49KB)
- スポーツランドTAMADAカートコース コース図(PDF 219KB)
- ■Tractionロゴ

- 標準画質Tractionロゴ (PNG-24 72dpi 19KB)
- 高解像度Tractionロゴ (PNG-24 350dpi 40KB)
- Tractionロゴファイル (PDF 206KB)
Comments (Close):
0 |
update: 2011/01/27 |
イベント後コメント等

練習会参加の皆様、お疲れ様でした。5月の日差しは強烈でしたね。
さて、毎回恒例の反省コーナーです。次につなげる備忘録として、イベントについてのコメントを一言お願いいたします。
毎度のことですが迷惑書き込み防止のため、初めての書き込みの方(<名前とメールアドレスで認証しています)は承認するまで掲載されません。またリンクが2つ以上がるコメントも承認後の掲載となります。マメに確認するよう に気をつけますので、どうぞよろしくお願いします。

今年最後のTractionイベント、三次練習会にご参加いただいた皆様、どうもお疲れ様です。心配された気温も走っている分には痛くない程度の寒さで、終わってしまえば暑さに体力を奪われることなく思う存分走れたように思います。
さて、今回もお気づきの点などありましたら、コメントで一言お願いいたします。今回に限らず、今年のイベントを通してのご感想でも結構です。運営方法、イベント回数など、来年のイベントにつながるご意見などいただけると嬉しく思います。
毎度のことですが、初めての書き込みの方は承認するまで掲載されません。またリンクが2つ以上がるコメントも承認が必要です。なるべくマメに確認するように気をつけますので、どうぞよろしくお願いします。

練習会参加の皆様、おつかれさまでした。
爽やかさいっぱいの秋晴れで、何本走っても「気持ちいい!」といえる最高のジムカーナ日和でした。
今回は重めな計測コース(@おかぢむ謹製)を2つ用意したにもかかわらず、自分との闘いに盛り上がっていらっしゃる方が結構いたのではないでしょうか。同じタイヤとマシンを消耗するなら、「本気」な走りで成長のある消費をしたいですね。
それでは今回もお気づきの点がありましたら、つぶやきをよろしくお願いします。
なお、スパム対策のため初めて投稿される方のコメントは人力で承認していますので、表示まで少々お時間をください。2つ以上のリンクのある投稿も承認が必要ですのでよろしくお願いします。
こんにちはおかぢむです。
虎の穴9月6日分お疲れさまでした。現地からの帰路で
記事の続きが気になるので、是非更新を
と直接リクエストを頂いてしまったので
———前回投稿文——-
自分の脳と身体のシンクロ率が上がっている為です。
これをあげる為の努力。
これは、また今度。
———ここまで前回——–
というところで前回の投稿を終わりまして、なんとなく面倒くさくなってしまい 笑
止まっていたのですが、編集を続けたいと思います。
「脳と身体のシンクロ」と書きましたが、
身体のパフォーマンスは、身体を鍛えれば良いでしょう。
筋トレをするもヨシ、持久走などしてみるもヨシ
なんにしても引き締まった身体を作り、瞬発力を持つことがジムカーナには
必要だと思います。
では、その身体を使う(コントロール)するのは脳ですねー
どちらも大事ですが、今回は脳を重要視した書き方をさせてください。
まず脳は、身体の中で行われるいろいろな活動(反応)を統治しています。
まず、良い運動(走り)をイメージします。
すると、これを実現化する為に情報伝達物質を使って指示し動き(走り)を作り出すのです。
その段階に来たときに、身体的条件が差として出てきます。
となると、順番的にはどこが最初でしょうか?
イメージです。
これをまず作り出す為に、必要なのは「コンディションの良い脳」ですね。
では、「コンディションを良くする」のは何でしょう?
そして、コンディションの整った脳が作り出すイメージを伝達する物質が
また正しく働き、正しく情報伝達してくれない。と言うことでは
正しい動き(走り)を身体は実現してくれません。
よくアドバイスで、「落ち着いて!」とか「力抜いて!」と言われても
なかなか身体が反応しないんですよ!
という事がありますが、まずイメージが出来ていないこと、正しくイメージが伝達されてないので
身体が反応しない。という順番で現象は起きているということを覚えていていただくと
いいかと思います。
脳のコンディショニングについては、また次回(結局、鍛え方についてはふれてません 笑

いや、暑かったですね。なのにタイム計測は大盛況で、午後はすごいことになっていましたね。
今日は計測機器を一式、会場へ持って行くのを忘れてしまったので、計測コースが1箇所ほとんど動いていないような状態でした。2箇所で計測できれば、今日のようなやる気満々な状態でよりスムーズにタイム計測がまわせたと思うところです。どうもすみませんでした。
さて、毎度おなじみのつぶやき&反省コーナーです。次回のイベントがよりよいものになるように、皆様のご意見ご感想をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
スパム投稿防止のために、初めての方の書き込みは投稿後こちらで承認が必要になります(1度承認されれば次回からは直書きできます。ユーザー名とメールアドレスで判断されているようです)。また、リンクが2箇所以上張ってある書き込みもこちらで承認が必要になります。
写真・動画などのリンク先の掲載もお待ちしております!