スタッフ並びに参加者各位。
本年から、継続的にはじめは年2戦のペースで大会を開催していきます。
ざっくりとした思いとしては、地元メンバーの成長、大会参加する地元ライダーの育成、他地域との交流、西日本のジムカーナ選手の本番経験の蓄積と全国大会での活躍といったことが目的としています。
運営方法、特にクラス編成についてはJAGE準拠という形をとりたいと思いはしますが、参加選手層や人数の都合上関東基準で行うことは現在のところ厳しい状況です。西日本の大きな大会としては愛媛ダンロップ杯、神戸ダンロップスポーツマックスジムカーナ大会があり、それぞれ昇格基準が違いますが、広島としては身近な愛媛に準拠した形で、(愛媛側と全く交渉していませんが)将来的には愛媛・広島どちらの大会でも同じ扱いで昇格できるようになればという思いもあります。ちなみに神戸(というか徳島)側からは、関西以西の西日本を統一規格で全てひっくるめたシリーズ戦という構想も上がっています。
僕たちとしては、広島できちんと大会運営できる体力と実力をつけ、他地域と並んで皆が楽しめるようなイベントが開催できればと思っています。
大会開催に際して運営規定もたたき台として用意しました。
→Tractionジムカーナ広島大会競技規定及びエントリーフォーム
大会そのものの内容や位置づけについて、また運営規定について、提案や気づきや思いなどありましたらコメントをお願いします。
今のところ挙がっている問題は、
・Aシードの基準が厳しいのではないか
・初心者のモチベーションアップにNクラスとBシードの間になるシードクラスが必要ではないか
ということが挙がっています。
クラスを増やしたり、昇格のパーセンテージを変えると他地域(というか愛媛)との整合性がとれなくなるという点を補う提案としては、
・1回でも105%を切ったらA’シード(エーダッシュシード、要するにAシードにリーチってことで)ということにして(でも、出走クラスはBシード。晒しものとして、BシードとAシードの間でA’シードが走ってもいいけど)、期間を限らず2回105%を切ればAシード昇格
・同様に、Nクラス参加者で120%を1回でも切れば、B’シード(でも位置づけはNクラス)
ということにしておけば、出走クラスは増えずに気持ちの面ではダッシュシードの人は盛り上がるのではないかと思うのですが、煩雑?