2008年9月

パフォーマンス

おかぢむです。

久々に記事を投稿します。なかなか筆無精なもので
何か文章を作るというのが非常に苦手なのですが 苦笑

さて、きっと短く文章が仕上がると思うので、お付き合いください。
タイトルのパフォーマンス、ポテンシャルを引き出す。なんて
言ったりもしますよね。
人間にはポテンシャルがあるかもしれませんが、
マシンはパフォーマンスではないかと思ってみたり。
って、言葉の響きというかイメージだけでの判断です。
あまり気にしないでください。 笑

マシンがパフォーマンスを発揮できる状態って、どういう状態でしょう?
僕が考えるには、先のコラムにも書きましたセッティングと通じる
お話、これがちゃんと整っていることじゃないかな?と思うんです。

ただ、それだけでは思ったように走れない。
同じマシンでももっと上を行く人がいるのに、なんで?
とジレンマのようなものを感じながら練習を続けてる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

では、何がパフォーマンスを発揮できなくしているのでしょう?

結論から言いますと、乗ってる人です。
これのパフォーマンスが落ちた状態では、マシンのパフォーマンスなんて
発揮できるはずがありません。
(稀に例外的な人もいますが、大抵の場合、良かった頃に
レベルをかなり上げている人が多いです。)

では、人のパフォーマンスが発揮できる状態とは?

健康であることです。精神的、肉体的に。
これが整っていれば、イメージトレーニングも実のあるものになります。

もうこうなってくるとバイクの話とかじゃなくなってきます 笑

セッティングする前に、まずバイクの基本的整備。
なんて書きましたが、今度はそれを扱う人間の調整が必要になってきます。

最近ものすごく感じるのは、そこを見てない人が多いのでは?
ということです。

もちろん、そこまでシビアにやってるわけじゃないから
いいんだよ。バイクに手をかけたくてかけてるんだから。

と言われれば、それまでですが 笑
どうせなら、もっと気持ちよく乗れたらいいですよね♪

気持ちよい。と感じるのは、脳内物質が分泌されて感じるのですが
それが正常に分泌されない人が現代では多い気がします。

僕は今年の体験で、それを非常に感じました。5ヶ月近くバイクに
乗ってませんでしたが、5ヶ月前より速いです♪

と職業柄今回は、バイクの話なんだけど
バイクよりもかなり深い部分のお話をしてみました。

お付き合い頂きありがとうございます。

え?僕の職業ですか?
不動産屋です♪

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2008ジムカーナJAPAN代表選考会

■事前準備
当日朝に何もせず出発できるように準備しようと思っていたにもかかわらず、前泊のフラトラとビールを呑み始めて4缶ほど空けたらフラトラが早い時間にダウン。自分もつられてダウン。
おかげで翌朝4時台に目が覚めて、準備の時間はたっぷり取れました。

■当日朝
ID登録の最新ログから登録リストを作成。積み残した荷物を積み込んでみたところ、NSRと運営機材一式積んでいるにも関わらず車はスカスカ。このくらいの負担で運営できるならキビシくないなぁ。
現地着はスタッフ集合の30分前にもかかわらず、すでに自走組到着。車からバイクを降ろし済みの人も。いつもより早めに準備を始めると、手隙の方々が自発的に手伝ってくれる。ほぼ定刻にイベント開始。

■午前中
会場が出来上がってみると、フリー計測コースが1箇所、8の字GPが3箇所、結構長めの走りこみコース1本と、好天も相まってどこかのテーマパーク並みにウキウキしてきました。
2週前の愛媛での感触が良かったので走るのはすごく楽しみにしていました。フロントタイヤを細くして、初めて広々としたコースを走ってみると、フロントタイヤが軽快にスコスコと旋回してマシンもペタペタ倒れてくれます。徐々にエアを抜いていきながら走って、コレはちょっと乗れないなぁというところでエアを計ると温感で1.1。このくらいになるとブレーキングでフロントがメコっと切れ込んできます。少し足してもハードにブレーキをかけると切れ込みがきついので、フロント1.5にセット。
フリーの計測コースで久々に「決まった」感のある走りができました。
走りこみでフロントから唐突に転倒。ニーカップが足にあっていなくて、膝を直撃。

■午後いち
続けてフリーの計測コースで計測すると、それほど頑張っている感もなく自己ベスト更新を繰り返せてよい感触。

■タイム計測
1ヒートはいまひとつ盛り上がらずに終了。ウォーミングアップ中に転倒してさらに膝を直撃。2ヒート目は部分的に盛り上がりながら全体的にはバラバラな走りでイマイチ。

■撤収
計測機材を片付けることを考えると「うへー」っとなりましたが、設営と同じく皆さんが手伝ってくれてあっさり終了。撤収の声かけをしてから全体解散まで40分でした。

■夜
ジムカーナと会場運営の夢ばかり見て眠れませんでした。

■次回につなぐこと
・とりあえず転倒するまで回転の進入の練習
・狭路コースを作成してクイックに動く練習
・機材の撤収を人に任せられるよう、運営機材の色分け


雨天が予想されるイベントについて

雨が降ったら走るの億劫ですよね。できれば走りたくありませんが、ウェット路面でもジムカーナの大会は開催されます。ウェット路面の練習も必要ではあるんですよね。
過去、雨天で朝の参加者が少なかったときにイベント開催を当日見送ったことがありますが、遠く九州から広島の会場まで来てくれていた人もいて(<誰とは言いませんが)、大変申し訳なく思ったことがあります。そこで、Tractionでは雨天が予想されるイベントについての扱いを明確にしたいと思います。

ここで検討したいのは、

1.雨が確実だと思われる場合、イベントを開催するのかしないのか
2.開催しない場合、何時のタイミングの降水確率で決めるのか

といったことなのですが、広島近隣の皆様だけでなく、特に遠方の方の意向もお待ちしておりますので、コメントでご意見ください。よろしくお願いいたします。


2008愛媛ダンロップ杯第2戦

自分の記録用にジムカーナイベントに参加した際の覚書を書き溜めていこうと思います。

【2008愛媛ダンロップ杯第2戦】

tacさんとノアにNSR2台積みで参戦。NSRのフロントを冨永選手と同じセットにしての初参戦。
前日中Tさんと呑みすぎ&寝不足でかなりグロッキー→呑みすぎないようにしよう‥
往路は車内のガソリン臭でひどい頭痛→鼻にフィルタでも詰めるか‥
竹原~波方フェリーで初めて四国へ→四国までの各交通手段と経費の比較一覧を作成しよう
竹原7時発のフェリーで8時10分に四国上陸、会場へは下道で移動して9時20分に到着

■第1ヒート
フロント周りが信用できずにテンションあがらず。最後のフリーセクションはあまり煮詰めずに選んだラインで多分2秒近くロス。結果ペナつきで総合5位。ガン田さんに「ノーマルスプロケに戻されたのかと思うくらい、加速していませんでした」と指摘される(笑)。
走行後冨永選手の空気圧を聞いて測りなおしてみると、温感2.0でセットしたつもりが2.3入っていて、それを1.7まで落とす。リアも1.7に落とす。

■第2ヒート
空気圧を落とした状態でウォーミングアップしてみると、前後ともベッタリと安定しているのにマシンは軽快に動くし、攻め込んでも腰砕けしないし良い感触。冨永選手はフロントの空気圧は温感で1.5kg/cm2くらいにセットしているそうなので、今後の練習で落とせるだけ落としてみよう。
できるだけ攻め込むことを考えて走った結果、2箇所でコースを見失って泳ぐ‥(<自分的には多分珍しい)。探りながら走りこんで結果5秒アップ。まだまだマシンは曲がろうとするし、自分の感覚が追いついていないだけでもっとタイムがあがりそうな感触。
後でビデオの同時再生で確認すると、コーススラローム部分ではウライケ氏にかなり離されていたのが、最後のフリーセクションで追いついて、結果0.1秒差で負け。コーススラロームでもっと積極的に稼ぐ必要がある。

■走りこみ
最初は走りこむつもりもなくて、積み込みのためにマシンを移動させようと動かしてみると、結構気持ちよく走るので結局数周走ってみた。フロントのイニシャルをかけてやるとさらにしっかりと(抵抗感のある?)した感触で安心できるハンドリングに。

■帰路
会場を4時40分に出発して高速で移動したものの、18時の波方発のフェリーにぎりぎり間に合わず、しまなみ街道で尾道まで移動し、尾道から約90km下道でのんびり帰る。

■次回につなぐこと
・ハイカを数枚用意
・人数・移動手段による会場までの交通費の比較表作成
・撤収を容易にするために、トランポまわりを散らかさないようにする


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