09年6月21日三次練習会の反省など

090621

三次練習会に参加の皆様、お疲れ様でした。
今回は天気予報はバリバリ雨だったにもかかわらず、ほぼドライで楽しめました。誰のおかげかな?(C)HGC
顔見知りの寄り合いのマニアック集団になりつつありますが、裾野を広げることもこれからジムカーナを長く続けていく上で大事なことです。誰でも自分のバイクで参加できる最もポピュラーなバイク競技として、皆さんがより良く楽しめるよう今回もコメントをよろしくお願いいたします。


これまでのコメント

  1. tac より:

    道中雨の中参加してくださったツワモノの皆様、お疲れ様でした。
    でも大半が奇跡のDRYコンディションで走れたのは皆さんのおかげ。
    前回、今回と、資材準備を担当させていただき大変勉強になりました。
    準備は結構大変ですが、スタッフや参加のみんなで助け合いながら
    進めていくのは、心地よい疲労感です。

    収穫と反省
    ・こんな予報でも集まってくださる心強い常連さんがいる。
    ・天気予報は雨でもドライで走れることもある。
    ・強力エンジンブロワは使える。さすがkawasaki
    ・音の件・・・会場関係者様 すみませんでした。
      朝のブリーフィングで民家側での練習禁止や空ぶかしへの配慮を言い忘れた。
      次からスタート位置など民家側への音に気を使ったコースレイアウトにする。
    ・計測装置は前の日から結線して動作確認する。(また電池切れ)
    ・ライン取りの違いを体感していただけるよう、解説コピ配ったが、あまり活用されなかった。
      やはり実地でアドバイスしたのがいいでしょうね。(でも走りたいしなあ)

  2. カッキー より:

    運営、お疲れさまでした。
    tacさんのコメントに関してです。
    >朝のブリーフィングで民家側での練習禁止や空ぶかしへの配慮を言い忘れた。
    これは、コース図に練習禁止エリアが記載されていれば、朝のミーティング時に言い忘れる事が減るのではないでしょうか?遅れて来た人も、コース図を見る事で、エリアの認識が可能になります。

  3. gaugau より:

    とても楽しく練習させていただきありがとう御座いました
    概ね流れ的には問題が無かったのではないかとお見ますが
    タイム計測のスタ-ト/ゴールが近い為
    スタ-ト待ちにゴ-ル車両が突っ込みそうな場面が有ったり
    ゴ-ルした人間と計測者が話し合いをゴ-ルその場で始めて突っ込みそうになったりが有りました
    色々と気付いた点を話し合うのは良い事ですが車両移動を促す方が優先なのでは無いでしょうか?
    事故を防ぐ意味でもアタック時のル-ルの徹底とスタ-ト/ゴ-ルを同じにしない方が良いと思います

  4. tac より:

    計測コース不備と説明不足は、tacの不慣れからくるものです。
    なにせ手探りでやっているので、なにとぞご容赦ください。(笑)
    いつもは、つがたくさんが設計・配置されるのでご安心ください。

  5. River より:

    自分にとってはしっかり走れて、とても良い練習となりました。
    あらためて、運営されているTractionメンバーの皆様に敬意を!

    さて、ワタクシが始めてTractionの練習に参加した頃でしょうか?
    とても上手い技術を習得されている方々を目の前にしてかなりヒルんだ経験があります。
    でも、先輩諸氏の温かいご助言やご指導により、今やっと、そんなには皆様にご迷惑をおかけせず、コースを走れる自分が居ます。

    で、今回気になったのは、とある方が「参加2回目」との事で、練習コースにも入れず、人知れず8の字を描いておられました。
    たぶん最後の計測もされなかったと思います。

    ま、その壁を打ち破ってきて今の皆様があるとお察しするわけですが、、、
    一般道は通常に走れても、パイロンコースを始めて走られるような方のEventでの受け入れ態勢といいますか、その辺りを少し明確にされては?とも思います。
    某HGCさんではそういう方のためにN氏がほぼ「指導者」に徹しておられますが、そういう方向もいいのか悪いのか、今の段階の自分には判らなくもあります。
    入退会は別として、練習Eventとして裾野を広げる方向もあるのか、あるいは速い方がさらに速さに磨きをかけるEventなのか、、、

    差し出がましいコメントすみません。

  6. つがたく より:

    皆様、有難うございます。
    果て無きゴールを目指して運営を続けているわけですが、12年前にだでとTractionを設立したときに、「誰かの負担になるような運営になるようなら、解散」という基本姿勢を決めてTractionは現在に至っています。最近ご入信された方はご存知ないかもしれませんが、うちがイベントの規模を大きくしたり、積極的な宣伝をしないのは、乱暴な書き方ですが「勝手に人が集まってくる932の草練習の延長」「誰かが何かを興したければ、やりたい人がやればよい」という(本業ではない、趣味の世界の運営を長く続けていくための)スタイルだからなのです。
    もともとTractionは、攻めの姿勢の人の集まり(のつもり)でした。それもあって、それぞれが自分の技を磨く場としてのイベントを興したわけですし、レッスンなどを行ってこなかったのもボトムアップする以前に自分がレベルアップしたいという思いがあったのかもしれません。なので、速い人やうまい人を見て憧れをもって臨んできた方は受け入れてきたし、自分たちも憧れとなれるよう各々が努力してきたのだと思います。
    とは言いながら、Tractionのイベントは走りに関する内容は濃い目だと思いますが、そこそこの初心者OKのイベントだとも思っています。ただ、ホントにジムカーナ自体初めてに近い経験の方への配慮が、ついつい経験者の立場での見方になってしまう点は毎回のイベントの反省でも感じるところですが、ご指摘どおりだと思います。手取り足取り一から十まで教えるよ、とはいかないまでも、慣例化してしまっている僕らの常識を丁寧に説明する機会は設けなくてはいけないでしょうね。具体的には、イベント開始から30分程度、希望者に対してジムカーナ全般についての質問やレッスンの枠を設ける、とかね。

  7. River より:

    >つがたく様

    懇切丁寧なご回答、特に「932の草練習の延長」ってのがなんとも素敵ですね!
    ありがとうございます。
    実は、三次の帰りに某店に立ち寄った際に、8の字を描かれてたその方にお会いしました。
    なにやら店員さんとお話中でしたので挨拶程度しかできませんでしたが、察するに「ジム用バイク」を検討されてるようでもありました。
    「わ!この方に何か火が付いたんだな!?」って直感した次第です。

    つがたくさんの仰る「速い人やうまい人を見て憧れをもって臨んできた方は受け入れてきたし、自分たちも憧れとなれるよう各々が努力してきたのだと思います。」というご説明のしょっぱなの具体的現場なのかも!?

    そのお言葉にとても納得です。
    私も憧れ続ける一人ですんで!!

    ありがとうございました。

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