090405HGC初心者講習会

CBR600F4で参戦した2007年のジムカーナJAPANで、A級冨永選手の乗るNSR250Rが他の選手とは次元の違うヒラリヒラリとした動きでブッチギリの優勝をした時、自分ももう1度NSRで挑戦してみようと決めて1ヵ月後にはCBRを売却してNSRに乗り換えました。
あれから1年半くらい経ちました。さすがにCBR600F4に比べればヒラリヒラリと走れるようになったのですが、まだまだ頭の中のイメージには程遠いです。イメージに近づけない原因は恐怖心なんですけどね。ホントはもっと早く動きたいし、もっと深くバンクしたいのです。でもそれが出来ないんじゃなくて、頭では無駄がまだまだたくさんあるのが分かっているのに恐怖心がそれをさせてくれないのです。
「いつかしよう」と思い続けるだけじゃ駄目なのですが、「今日こそ!」と思ってイベントに参加みるとやっぱり怖い。関東のA級ライダーの中には、ただ速くてタイムが出るだけではなく、志賀さんや冨永君のように走り方そのものが他の選手と明らかに違っていて、見る人を惹きつける人がいらっしゃいます。僕の走りは迫力があるわけじゃないので「え、すごい!」と言われるような走りではないのは分かっているので、逆にせめてタイムを聞いた後に「え、なんで!?」と思われるような走りを目指したいです。


これまでのコメント

  1. tac より:

    いえいえ、つがたくさんの走りは十分見るものを惹きつけますよ。

    でも、そのつがたくさんでも、やはり恐怖心を感じることに少し安心。
    ジムカーナに必要不可欠な要素の多くが先天性のものならあきらめるしかないですが、
    恐怖の克服なら練習でも少しは改善できそうですから
    ・・・でもきっと道は遠いのデス・・・

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