今年からイベントごとに参加者の方からご意見をいただくことにしています。イベント慣れしてしまっている側からすると、参加者・初心者の方の視線でのご意見は大変参考になります。ただ、非難を恐れずに正直に言うと、僕個人としては自分たちが(走ることを)楽しめなくなるようなイベントにはしたくありませんし、もともと面の割れた好きモノが集まって自分たちの走る場を自分たちで作るということころからスタートしているため、「単なる参加者」はお断りしたいし、不慣れな方をターゲットにしたイベントにするのではなく不慣れな方にはどんどん慣れていただくイベントにしたいと思っています。根本的な解決は、参加されている方がそれぞれ小集団をつくるのではなく、お互いに普通に声をかけらるような仲になるということにあると思うのですが、いかがでしょうか?
イベント後のコメントでいただいている中から、ご指摘やご提案をここにまとめておきます。「→」は僕個人の回答や意見です(すべてはムリにしても可能な限り実践したいと思います)。うまくまとまれば後でFAQ化します。お気軽にコメントください。よろしく。
■8の字GP:
・計測時のサインの出し方を統一する
→当日配布するコース図に詳しく描いておくとよいでしょうね
■タイム計測:
・ゴールの位置は万が一のときに車両が計測係に突っ込まない位置にする
・タイム記録簿を用意する
■運営:
・デッキブラシ&洗剤がどこにあるか分からない
→それぞれのコースのスタート位置を定位置として複数用意しておく
・スタッフが誰か分からない
→ゼッケンなどなんらかのサインの用意
・常連者の常識で動くイベントではなく、初心者でも分かりやすい案内を
→WEBページにFAQの設置
→WEBページにトラブル事例集の作成
・コース図に基本ルールなどをもう少し詳しく書き込み
→初参加の方&希望者は朝にミーティングを別途設ける
・参加者全員が顔見知りになるよう機会をつくる
→防犯にもなりますね
・クールダウン時間を設ける
→案1)一斉休憩:その時間を全員でコースケアに充てる
→案2)交代制:計測・コースメンテナンスグループと走行グループに
→短所:どちらも走行時間が減る。ストレスが増える。
→自己管理に期待したい!です。無理?
・芝生を走らない
→コース保全に関する基本事項の周知
・跳ねたパイロンの保全
→これについてはタイム計測に使うパイロン以外は、動いてしまうことに気を遣いすぎると逆にストレスがたまりそうです。練習走行で動かしてしまったパイロンについては各自が保全するというこれまでの慣習でよいかとは思うのですが、跳ねた数だけパイロンは直すという参加者のモラルに依りたいと考えています。ただ、コース作成についてはそれなりにパイロン位置を意図して設置しているものもあるため、たとえば千鳥が時間とともに直線スラロームになる、といった点については参加者のコースの「読み」を深めていただくことにも期待したいです。
修正のタイミングについては、走行中の車両は全力で走りこんでいると考えられるので、人が居るから減速してくれるだろうと考えない方が良いと思います。事故防止のためにもコース内は車両優先でお願いしたいと思います。これらは何らかの形で周知したいと思います。
・基本ルールの掲示
→ボード化も大切ですね。ただ参加者がそれを「見た」という免罪符をもって本来伝わるべき内容が浸透しないよりは、本質的に大事なことがきちんと浸透する方法(文章化、顔見知り化、WEBや朝ミーティングを使った周知など)を考えたいと思います。
・キャッチタンク装着の推奨
→根本的な解決としては確かに必要だと感じます。他団体や他所での開催では聞いたことがありませんが(笑)、広島的事情のひとつとして検討する意味はあるかもしれませんね。できるだけ参加される方に負担はかけたくはありませんので、当日装着できるような簡便なものが容易できればそれに越したことはないと思います。
参加者の中では唯一装着してた私ですが
キャッチタンク装着はいいですネ (費用もたいして掛からないですし)
今回早々に転倒してしまいましたが
ガソリンのもれ跡だけに関しては確認出来ませんでした
(もちろん完全ではないでしょうけど…)
もちろんいきなり装着義務を課しても『?』な方は多いでしょう
(私もググって調べてなんとかなったクチですのでw)
つことで、実験的に装着方法(各マシン種類別で)を掲載されてみては?
OFF・モタードなら私の装着したものでよければ協力しますよ♪