
LapRecorder 2000 という、PCの内部クロックを利用して1/1000秒でタイムを自動記録できるフリーウェアがあるのですが、Tractionで使っている光電管をLapRecorder2000で使うためのアダプターを作成してみました。
ツガタグホイヤーIIは信号線に普通のコンセント(ホントの名前、何て言うんだろ?)を使っています。これは光電管センサーと計測器の距離が離れていても、市販のコードリールで簡単に線を延長できるからなのですが、LapRecorder 2000はPCのパラレルポートからスタート/ゴールの信号を拾う仕様なので、コンセントとパラレルケーブルをなんとかして接続する必要があります。というわけで、パラレルケーブルを途中でちょん切って、スタート用とゴール用の信号を拾うためのコンセントと結線したアダプターを作成したわけです。ケースはDVテープのケースが丁度良い大きさだったので、これを加工しました。
で、とりあえずスタートとゴールにそれぞれセンサーを設置するコースでは使えるものができたのですが、8の字GPのようにスタートとゴールを1つのセンサーで賄うには、LapRecorder 2000のスタート用信号とゴール用信号が別系統の入力なので、このままでは使えません。そこで将来的に1つのセンサーでも使えるように、切り替えスイッチと外部スイッチ用のコネクタをつけておきました(今日は突然思い立って作成をはじめたので、部材不足でそこまで手が回りませんでした)。
ふふ。1/1000秒単位の計測、楽しみだなぁ。何で今まで作らなかったんだろう‥(笑)?
遅くなりましたが、あけおめ・ことよろ です。
ところでLapRecorderは、
8の字GPのような使い方の場合は、
センサー1台でSTART&GOALの計測できる様に設定できたような・・・
記憶が曖昧なのでまた調べてみます。
(LapRecorderはWinVistaで使えるのだろうか?)
それから計測用ケーブルに最適な物を20m位確保しているので、
14日の練習会の時に持って行きます。
それと、オムロンの光電管が入手困難な場合は言ってください、
仕事で使っている電材屋だとすぐ手にはいることがあります。
ありがとー。
8の字GP用には、ボタンを押しているときはGOAL側のセンサー死んでいて、ボタンを離すと逆になるスイッチを作成中です。計測車両が出走するときだけボタンを押しておけばOKというモノ。
ケーブル、助かります。部材についてはまったく素人なので、その手の人が身近に居ると助かるわー。