こんばんわ。初めてコラムを書いてみようと思います。
いよいよ来週に迫ったジムカーナJAPAN。昨年は代表からは漏れましたが一般枠で初参加。開催が愛知県ということで、比較的参加しやすかったですしね。NO優勝、C1昇格という大変思い出深い大会となりました。
そして今年が2回目の参加となるジムカーナJAPANは中国地区代表として迎える事に。春に関東ダンロップ杯へ初遠征し、惨敗した上で色々なことを学んで帰ったわけですが、JAPAN大会は通常のライセンスシリーズにもない「大舞台感」ってのがあるように思います。
「大舞台で結果を残す。」
そんな夢を見る全国のジムカーナライダーが一同に集まり技術を競い合う。
決勝で練習以上の事はできない。決勝で100%の力を発揮する為には練習で120%の走りができるようにしておくべきだ。と、とある大物ライダーが仰います。至極ごもっともですが、賛否両論ありましょうが、自分は一概にそうは思えないのです。
普段練習でできてない事が、決勝で発揮する事ができる。いわゆる神懸った状態とでも言いましょうか。少なくとも昨年の自分は実力以上の走りで分不相応な結果が残せたのではないかと思っています。(今その走りを見たらあまり褒められたものでもないのですが)
実力者が聞けば鼻で笑われそうな理論ですけどね。
要は気の持ち様で誰にでもチャンスが生まれると思うんです。
今年は関東大会、中部大会と遠征した中で「強い気持ち」を持ったライダーに多大なる影響を受けてきました。自分に足りない気持ちの強さ。何事にも強い気持ちで臨むこと。普段忘れがちですが、必死に意識してないと持ち続けられないですが、決勝で爆発的な集中力を発揮すること。
今の自分の実力ではC1がNO程甘くないのは百も承知ですが、行くからには獲りにいきますよ。えぇ、某菊◯選手曰くの神懸かる予定ってやつです。
地区代表として恥ずかしくない走りを、悔いの無い走りを。それより何より第一に楽しい走りができればと思います。楽しんでこそのジムカーナ!
さて、次回コラムでは結果報告など。どうなることやら。