計測コースの提案

全国的な基準ということと、全国の上位選手に対して自分がどのくらいかということを客観的に掴むことができるので、最近練習といえば8の字GPの計測ばかりしていますが、もうちょっと本番のパイロンセクションっぽい計測コースを提案してみます。8の字GPと同じパイロン配置でできるコースです(コースはこちら(公式説明図)、またはこちら(自作説明図))。

【TractionGP(案) コースその1】
TractionGPコース01
同一方向への連続ターン、切り返し、回転をシンプルに取り混ぜたコースです。
総合的な走りの練習ができると思います。

【TractionGP(案) コースその2】
TractionGPコース02
徹底的に回転のコースです。同一方向へのターンで進入しての回転と、切り返して進入する回転を織り交ぜています。

実際に練習と計測をしてみて、有効なコースとして使えそうならTractionの公式コースにして記録をつけていきましょう。8の字GPのパイロン間隔は12mですが、6mの「ハーフコース」で8の字GPや上記コースの計測も面白いでしょうね。


サイト内検索