3Dプリンター 小物制作

うぎゃ〜っ!焼きそば印刷してる!

印刷をスタートしてそのまま出勤しました。で、先に帰宅したムスメから送られてきた写真。最大高27cmまで印刷できるモデルなのでその限界まで挑戦する図面をつくってで印刷してみたら、おそらく高くなりすぎてZ軸の天板の揺れに耐えられなくなって倒れてしまったのではないかと思います。

何を作っていたかというと、コレ。壁に貼り付けて袋モノのパッケージを見えやすく整理するためのバインダ。

これはペットゲートのスペーサ。今まで床に転がっているオレンジ色の木の板を挟んでいました。こういうありあわせで「とりあえずちょうど良いから使っとけ」みたいなものから、現場採寸で専用品みたいなものに交換することでQOLが上がる‥ように思います。

四角い鉢にちょうど良いサイズのうけ皿がなかなか見つからなくて困っていました。こういうものを自在に作れるのが抜群に良いです。丸い方の受け皿はあまりにもピッタリ作りすぎて、これでは水が落ちてきたらすぐ溢れてしまいそう。

バイク用品も作り始めました。たわみ強度がどのくらいあるのかがわからないので、クランプする開口部を広めで設計してつくった温度計ステー。
手前にあるのは印刷し始めたら熱とか収縮とかでめくれてきてラーメン印刷機になり始めたので停止したもの。ステージとの密着粘度を高めるのにスティックのりが良い、と教えてもらったので塗ってみたら、2回目はめちゃくちゃばっちり印刷できました。

温度計、意外とこのサイズでもうまい具合に設置する場所がなかったので今回ステーを作りました。これなら見易い。

M5ボルトはちょうど良い長さのものがなくてまた調達するとして、このフィット感。素晴らしい!試作品のつもりでしたが十分用を成しているので、このまま使います。夏場の熱や日差しによる耐候性がどのくらいなものか、なにもかも実験と勉強です。とても楽しいです。

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