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11月の外泊

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ハンモックを使った野宿が何月までできるか、ということについては今年の初めの1月に庭で宿泊できたことから平野部だったらもう年中できるんじゃないかという思いです。それでも10月はまだ肌が夏の温かさを忘れていないせいか、妙に寒そうで屋外泊する気が起きませんでした。

11月になって、明け方一桁気温の予報が出ていたので、今回はどれだけ軽装で(コンパクトな機材で)宿泊できるか、ということで挑戦してみました。

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ヘネシーハンモックのバックパッカーA-sym
シュラフはモンベルのダウンハガー800 #3
マットはKLYMITのイナーシャオゾン

これに、服装は

上:フリース生地のパジャマにユニクロの薄手のウルトラライトダウンジャケット
下:薄い綿入りの長ズボン
足:靴下にくるぶしまで覆うスニーカー

と、特別暖をとるようなものでもない恰好で一晩過ごしましたが、4時に起きた時点でハンモック内は12度。まったく問題なく一晩過ごすことができました。

モンベルのシュラフの性能が秀逸なことに加えて、シュラフの中に敷くマットが快適さをさらに増してくれていると思います。おまけにこのマットは500mlのペットボトル大にまで小さく畳めるので、シュラフとハンモックとの3点セットでも宿泊機材としては信じられないくらいの小ささでまとめられます。

この時期にバイクにこれらの機材を積んで出かけても、朝早く起きてしまうとそれからの朝の冷え込みをどうやり過ごすかという点が問題になるので、起床後寒さを避けられる環境がないと結局辛くなってしまいそうではあります。でも、容積的には恐ろしく小さな機材でまだ外泊が可能だということが分かってしまうと、ちょっと出かけてみたくなってしまいますね。

全然役に立たない知識かもしれないけれど、どのくらいの機材でどの時期まで寝られるのかということを確認を、日常の生活に差し障りのない範囲で平日にできるというのがなんとも面白いと思うのです。

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