Mac mini SSD化

9年モノのThinkPadをSSD化したところ思いの外普通に使えるPCに化けたので、ガレージで調べ物をするのに使っている10年モノのMac miniもSSDに換装することにしました。換装の方法については調べればいろいろ詳しい情報が出てきますが、僕はこちらを参考にさせていただきました。

購入したSSDはシリコンパワーの256GBのもの。2019年1月当時で3685円でした。

ThinkPadでSSD化する際にSATAをUSBに変換するアダプターを用意していたので、新しいSSDをUSB接続してMacをリカバリーモードで再起動します。

うちはWindows用のキーボードをUSB接続しているので、本来のキーコンビネーション「Command+R」を「Windowsキー+R」で代用しますが、何度かチャレンジしてもリカバリーモードで起動しませんでした。
結局うちの場合「再起動」ではだめで、一旦電源オフした後、先にWin+Rを押したまま電源を入れるとうまくいきました。

次の問題。内蔵HDDが320GBで今回購入してきたSSDが256GB。これに「復元」しようとすると受け側の容量が少ないのでデータを移植できない、というエラーが出ます。

そこで、内蔵HDDを200GBと120GBの2つのパーテーションに分けて、200GBを移植する、という方法をとりました。パーテーションを切りなおすのに3時間くらいかかりました。

HDDをクローン化したSSDが出来上がりました。移植します。

持っててよかった、細いトルクスビットも含まれた精密ドライバーセット。

ここでもやらかし案件。慎重に作業していたにも関わらず、WiFiのアンテナ線をマザーボードから抜く際にマザーボードのコネクタごと(ハンダをそのまま引き剥がずような感じで)外して仕舞いました。ガレージでは有線接続しているので無理に復旧せずに、WiFi接続をしない仕様として組み戻し。

電源投入するとサクサクと普通に起動。あんまり普通に起動するので拍子抜けするくらい。Core2Duo2.4GhzのこのMac miniでは流石にCore i5のThinkPadほど今時の動きをしませんが、ガレージPCとしては十分な使い心地です。やー、あと何年つかえるかなぁ。

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