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地元の朝焼け

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3時過ぎに起きて5時前に寝なおそうと、ふと外を見てみると、空の一部がピンク色‥しまった!今朝はアタリの日だ!

というわけで急いで海まで行ってみたら、空一面がピンク色になる朝焼け初期の段階はもうほとんど終わりになっていました。むちゃくちゃ残念。

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でも、空に蓋をしているような雲の端が真一文字になっていて、そのエッジが地平線の向こうの太陽から朝日を受けて光の帯を作っています。こういう雲の隙間ができている時は、もう一弾楽しめるはず。隙間から射す日差しで雲の裏が複雑な模様になっています。

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隙間から射す光で、低い雲が見え始めました。モコモコの雲も良いけれど、バラバラと蒔かれた感じの雲も良い。今日は本当にアタリ。

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日の出直前。べた塗りとドライブラシとが混在した風景。

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日が覗くと僕の観察は終わり。

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と思っていましたが、車に戻るととても良い雰囲気になっていました。

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さらに今朝の日の出をつぶやきとして投稿などして油断をしていたら、太陽が一度雲に隠れてまた日の出前に近い風景を作っていました。これは完全に出遅れの撮り遅れ。大抵20分くらい朝焼けを楽しむのですが、この日は40分近くいろんな変化を見せる空を楽しめました。

脱皮変態

10年ほど前、いただきものの立派な瀬戸田のレモンの種を植えたら芽が出たので、数本を今でも庭で育てています。毎年これに蝶の幼虫がつくので、最初は駆除していましたが、ある年から数匹は飼うことにしました。今回、幼虫からさなぎになる瞬間をiPhoneのタイムラプス動画で撮影することができました。2時間半の撮影時間が30秒に短縮された動画になっています。

動画をよく見てみると、脱皮する皮が体を支えている糸の下をくぐり抜けていたりする様子がよく観察できます。それにしても、手に相当するものもないのに皮が下側に引っ張られるのって、どういうからくりになっているのでしょうか。ホント不思議です。

朝焼けウォッチングから学ぶこと

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早起き習慣が身について、朝焼けを眺めるのを趣味のひとつに加えてから3年ほど経ちます。年間を通してどの時期に何時ごろどのあたりから日が昇り始めるかということがつかめてきました。

でも、うちの近所ではどのあたりが朝焼け鑑賞スポットかということがつかめるようになっても、初めて訪れる土地ではどの向きから日が昇るのかが大雑把にしかわからず、実は何度かロケーション選びに失敗しています。

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調べてみると、「日の出日の入りマップ(http://hinode.pics/)」というサイトもあって、365日、どの方位から日が昇り、どちらに沈むのかが分かるようになっていました。これは便利。僕の他にも日の出や日の入りに興味を持つコアな人がいることもわかって、とても励みになりました。

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似たようなアプリはiPhone用にもありました。「日の出日の入」というアプリです。任意の年月日の日の出・日の入りの方向が地図に表示されるので、お出かけの時には活用させてもらおうと思います。

そのついでに見つけた「SunRisSet」というアプリは、携帯のGPSと電子コンパスとカメラを使って、その緯度の日の出・日の入りの方向をカメラを通して表示した風景にARで矢印表示して太陽の出る方向・沈む方向を示してくれます。

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画面右寄りに沈みゆく太陽が写っていますが、画面中央には>マークが表示されて、太陽は右側に沈むことを示しています。

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カメラを太陽の方に向けると画面中央に○マークが表示されます。これなら日の出・日の入りの方向を間違いようがありません。

広島から関東に引っ越すと、日の出も日の入りも30分違うことに結構な驚きがありました。広島に住んでいた子供のころ、夏至の時期には20時になったら世の中は暗くなるんだと思い込んでいましたが、関東に行くとそんなことはなく、真冬は17時には暗くなってしまうのでなんだか損した気分になったものです。網走について調べてみると、夏至の頃は広島より1時間以上も日の出が早いので、東に行けば行くほど日の出が早いのだろうと思い込んでいました。

そんな話をSNSでしていると、鹿児島から「日の出は15分遅いのに、日の入りが広島とほぼ一緒」という話が伝わってきました。少なからず西にある鹿児島が、広島と日の入りがほぼ一緒というのは納得がいかず、なぜだろうと思っていたら、こんなサイトを紹介していただきました。

国立天文台 日の出地図 :http://www.nao.ac.jp/faq/a0111.html

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上の図の線は、元旦の日の出時刻が同じ地域をつないだものです。これを見るとわかる通り、東にある地域の日の出が早いとは限らず、名古屋は函館より日の出の時間が早いことが分かります。公転面と地軸の傾きが一致していないことから、太陽の昇る位置が変わるだけでなく時間まで緯度の線と一致しないんですね。広島と鹿児島は那覇や稚内とも冬至の日の出時刻や夏至の日の入り時刻がほぼ一緒ということになります。いやー、面白いなぁ。

INERTIA-O zone

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先日、平日に宮島で野宿を慣行したのは、ある商品をテストしてみたかったから、というのがあったのですが、設置や撤収が慌しくて写真を撮る暇がなかったので、日曜から月曜にかけて庭に寝てみました。

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この時期わさわさと植物が茂るので、庭にハンモックを吊ってもそれなりの外泊気分が楽しめます。

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試したかった商品は、これ。

KLYMITの「INERTIA-O zone(イナーシャ オゾン)」のスリーピングパッド。あやのすけさんに紹介してもらって、一目惚れ即買い。

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穴あき軽量タイプの全身マットです。「半身マットで寒い思いをしたので全身マットが欲しい」「でも収納時に今よりも荷物が大きくなるのは嫌」というジレンマを一発解決。全身タイプにもかかわらず、350ml缶サイズまで小さく畳める優れものです。

穴あきにすることで収納時の容量を減らしているほか、使用時に穴の部分はシュラフ生地をつぶさないのでシュラフ自体の保温効果も確保。

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×印のピローも素晴らしい。このカットのおかげで頭がずれません。ピローの気室は本体と別に独立しているので、はさみで本体から分離して使うことも可能です。

 

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マットはシュラフの下に敷くもの、という常識を覆して、シュラフにインさせて使えます。テント泊だとこの方法では、シュラフの生地がグランドシート越しの地面に触れるのでちょっと気持ちよい使い方ではありませんが、ハンモックならその辺は問題なし。また、ハンモックは何も敷かずに使うと薄い生地の上で自分を支えるものがありませんから、中での移動が意外と難しいのですが、このマットを敷けば仮の床になるので、ハンモック内の快適度アップにも貢献しています。

全長が183cmとかなり長いマットなので、足の末端部分を少しクルリと折り返して立ち上げれば、足周りがハンモックの生地に直接触れて冷えるということからも開放されて、かなり快適でした。ピロー部分はパンパンに空気を入れるのではなくて少し抜いたくらいがいろいろ収まりが良いです。

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モンベルのダウンハガー#3との組み合わせは、シュラフの生地自体がストレッチするのでマットを入れても窮屈な感じは全くありません。サイドジップを閉めても中で立て膝で寝られるくらい余裕があります。朝まで全身ヌクヌクで眠れました。

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収納状態。赤/グレーの入れ物がシュラフ。緑色のものがこれまで使っていたサーマレスト製の自動膨張の半身マット。手前のグレーのものがイナーシャオゾン。全身マットになったのに半身マットの約2/3の収納サイズになりました。穴が開いて空気漏れすると使いものにならない物なので、収納袋には予め補修用のパッチと接着剤が収納されています。

このイナーシャオゾン、短所は空気を全部抜くのが難しいというところで、平板な硬い床面がなければすべての空気を抜くのはまず無理。メーカー側もそれを見越してか、収納袋はかなりの余裕を持ったサイズになっています(上の写真でも実はスカスカ)。出先で空気の全抜きに気持ちと時間を費やすよりは、適当に空気が残っていても丸めて収納袋に入れてしまうくらいのアバウトな付き合い方が向いているのではないかと思います。

いや、いいものを紹介してもらった。

GW 7日目 阿蘇ツーリング帰路

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日が変わる頃に起きると、東の山の稜線付近に天の川が見え始めていました。

午前2時頃、あんまりフライシートのバタつきがひどいので、この風なら朝露も落ちてこないだろうとフライシートを取り払ってハンモックに潜り込むと‥いやいやいやいや、これはすごい、目の前いっぱいの星空。寝転がった状態で目線を少し下げると左から右に天の川が横たわっている。

午前4時頃、天の川は天頂に。寝ている自分からみると真正面を左から右にミルキーウェイが‥。星の位置を確認する携帯のアプリを起動して真上に向けてみると、まさに天の川は真正面横一文字。これは眺め続けなければもったいない‥と、空が白んできて天の川が消えていくまで見ていました。最後は真正面を通り越して少し上(西)側へ光の帯が移動してしまったので、寝ている僕は見上げるような体制になってしまいましたけれど‥。

滅多にできないとてもロマンチックな体験に思えますが、ハンモックの中で赤いシュラフに包まってタラコのようになりながら、外気に触れると寒いので眼鏡をかけた眼だけが穴からのぞいて星を見ている様子は、人に真似しろとは言いがたい格好でした。

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ライトを頼りにしなくても行動ができるくらい空が明るくなってきたころにキャンプ場を出発。他のキャンパーはこの神秘的体験を知らずに朝を迎えたのか‥もったいない。

5時半ごろの日の出、ということでその15分前くらいまでにどこか良いところを探して朝焼けの写真を、と思っていたら意外と良い場所が見つからず、阿蘇の根子岳の後ろに朝焼けが広がるような位置までは時間的にとてもたどり着けなかったので空が茜色のうちに写真を撮っておきました。

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ギリギリ根子岳も一緒に収めてみましたけれど、ちょっと残念。

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南阿蘇の外輪山。空には‥地震雲?僕は地震雲自体全然信じませんけれど、しつこいくらい帯状の長い雲がかかっていました。

傍目には阿蘇の北側ほどの被害は感じられませんでしたが、昨日の的石地区の様子を見て物見遊山的に訪れる気持ちには全くなれません。南阿蘇では湧水池に設置されたキャッシュを拾ったら帰ろうとキャッシュへ向かって一直線。

そこで見たのは‥

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潰れた社殿と

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枯れた水源。

ただのポッカリと空いた穴になっていました。

案内の看板によると、毎分5トンの水が湧く平成の名水100選にも選ばれているような水源なのだそうですが‥この有様はただただなんとも言えないショックを受けるだけです。

熊本方面では地震で水脈がかわったのか地下水の組み上げができなくなって、精密機械の工場が操業停止になっていると蕎麦屋のご主人が言っていました。僕らは地表の変化しか見た目に気づきませんが、地面の下では表に見える以上に大きな変化が起こっているということなのでしょう‥。

南阿蘇のローソンも、棚の1/4くらいが空いた状態でした。例年なら朝から人で賑わっているというのに‥。

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ここはキャッシュがなければくることがなかったと思う、高森殿の杉というところ。中岳と南阿蘇の外輪山がクロスする風景がみられます。

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何度か走ったことのある阿蘇望橋にもキャッシュ。名前からすると阿蘇の展望が良さそうですが、森越しに阿蘇山の先っちょが見えるだけ。

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目的を果たしたので帰ることに‥って、ここ最近いつの間にかツーリングの目的がキャシュ巡りになってしまっている。

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WindowsXPの壁紙のような、やまなみハイウェイの高さの揃った丘の並ぶ風景、さようなら。

この時点で朝7時半。

内牧まで戻れば朝7時から入れるお風呂がありますが、戻りのルート上で‥ということで、

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今日もまた黒川温泉地蔵の湯。朝から確実に入れるお風呂を知れたのは、今回の大きな収穫です。

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顔湯もリピート。

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道の駅小国を経由して北上。

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中津方面へ抜ける最短ルート上に耶馬渓を通る道があります。気持ちの良い景色とワインディングが長く続くので、楽しみながら移動しているうちにかなりの距離が稼げる良いルート。いつもは通り過ぎるだけの道ですが、朝から何も食べていなかったので‥

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だんご汁の看板に惹かれて入ってみました。

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だんご汁を待つ間、辛子漬け椎茸やら、蕗味噌やら、何かに浸かった筍やら、ご飯があると楽しさ倍増しそうなものがちょこちょこ出てきました。だんご汁は野菜を中心とした具材もたっぷりで、食べきれるか?と思いましたが、これがペロリと食べられてしまうんですねぇ。

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店の前の道路が片側通行になっていたのですが、お店の人が新聞の切り抜きを見せてくれました(大分合同新聞 平成28年4月17日記事)。奇岩奇景の耶馬渓ですが、地震で落ちてきた岩が向かいのお店を潰したそうです‥これはひどい‥。もう一つ大きな岩が杉の木に引っかかったままになっているということで、こちらにはセンサーを設置して少しでも動いたら道路の赤灯が回るようになっているそうなのですが‥聞くからに不安な話です。

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このルートは、帰る途中に青の洞門にあるむら上食堂さんにも寄れます。うちの定番のおみやげ。

ここから河口の中津まで出れば、国東半島のすおーなだフェリー乗り場へも北上して関門海峡へも向かうことができます。

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せっかくなので青の洞門をくぐります。途中が狭いので3分間待ちの片側通行。

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ノミと槌で30年かかって掘り抜いたと言われている青の洞門。

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道を間違えて川沿いを走ってしまいましたが、青の洞門のすぐ川下にこんな立派な石橋が。

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行橋市まで戻ってきてハイエースと合流。24時間ちょっと離れていただけなのに、すごく長い間離れていた気分です。

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そして昼過ぎには関門海峡を越えて、さようなら九州、ただいま中国地方。

今回も人と少し違った時間帯で動いたので、まったく混み合うことなくGWの九州を堪能できました。地震の被害はGW直撃で、今だけでなくこれからの被災された地域の皆様の生活がとても気になります。崩れたり壊れたりした箇所も放っておけませんから、まだまだ手を入れていかなくてはならないところは山のように残っているのも分かりました。また、いつ地面が揺れるかも分からない不安からも逃げられない辛さもあると思います。物だけでなく人の心が、できるだけ早く落ち着きを取り戻すよう願うばかりです。

GW 4日目

カレンダー通り、仕事。

帰ってツーリングの荷造り。荷物はかなりパッケージ化しているにもかかわらず、装備を整えるまで約2時間かかるので、いつでも旅立てるように将来的には1時間程度で準備できるようにしたい。今回最後まで用意を忘れていたのは、ランタン。

家族忘年会とお蕎麦

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毎年恒例になってきた、キョウちん家族とのお泊まり忘年会。今年はうちでということで、準備をしていましたが、たまたま僕のバイクの師(と勝手に思っている)の山田さんから、「蕎麦を打ち始めたのでいかがですか」というお話をいただいたので20年振りにご自宅へ伺うことにしました。

その道中、絵下山の山頂へ久しぶりに寄ってみたところ、殺風景でウサギがたくさんいた山頂は小綺麗な公園として整備されていました。ここからは広島の都市部ばかりではなく、フェリーなどの船舶が往来する島や海を見渡せる変化に富んだ風景がを見下ろすいことができます。トイレも完備されていますので、いつか泊まりに来てみたいと思います。

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最近、どこもかしこも景観の良いところは恋人たちの聖地になっていっていますが、ここもその準備をしているのでしょうか。昔はウサギの糞だらけの場所だったのに。

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いただいて帰ったお蕎麦。蕎麦打ち大会3段の部で全国2位の腕前ということなのですが、大変ご謙遜されていて「まだまだ技術を磨いている途中」とのこと。持ち帰って自宅でどれほど美味しく茹でることができるのか心配でしたが、第1ヒートでわずかながら茹ですぎたのを第2ヒートで修正して、それから第4ヒートまで安定した茹で加減で、爽やかな薫りと歯ごたえと喉ごしを楽しむことができました。いやぁ、これを美味しくないという人はいないと思います。とても美味しいお蕎麦で、みんな大満足でした。

それまでにもいろいろ十分食べていたのに、〆の蕎麦は別腹でしたね。用意した蕎麦がなくなってしまうまで食べ続けましたよ‥幸せな満腹。

GROM オイル類交換・タイヤ交換

買い置きのフォークオイル、カヤバの30番に交換です。

標準量、標準油面で組むつもりが、オイル標準量だと断然油面が低い。古いオイルがダンパー内で抜け切れてない、またはエア噛んでて油面が上がるならわかるけど、低いって‥とりあえず継ぎ足しておきました。

復活したメーター表示、5324kmでエンジンオイルも交換。前回は4月末に3800kmで交換したようですので、3ヶ月・1500kmで交換。早いようにも思うけど、お盆に九州ツーリング&九州ダンロップ杯へ行こうと思うので、気分的に。ヒートカットも注入です。

タイヤもBT-601SSを前後交換。特筆することはありません。ビードが相変わらず上がらないので、要所にシリコンスプレーをシュシュっと噴いて解決です。シリコンスプレーは噴きすぎるとヘタするとブレーキングでビードとリムにずれが生じたりするので、本当に要所だけに使わないとキケン。また走り始めると遠心力でトレッド面に流れてくるので、必ず拭き取りが必要です。

のんびり週末

予定を立ててない週末。お天気は両日良いようなんでお出かけを‥と思っていたら、日曜日が地域清掃。なのでお泊まりでお出かけができないので、まず朝焼けウォッチングでスタート。上の写真は昨日のブログの記事で投稿したときのものですが、現地はこのようになっていました(180度パノラマ写真にリンクしています)。

引き潮のときだけ出現する小島。ここにキャッシュを仕掛けたいけど、この小島は完全に水没するので潮に流されないコンテナを開発しなくては‥。

朝6時のスパ羅漢。朝部の人も誰もいません。むちゃくちゃ寒い‥。家族が起き出すころに帰宅。

路地とムスメ。
午前中、ムスメと二人で近所を散歩してきました。

なんでもない公園で延々遊べるムスメ。

長時間ぶら下がれるようになっていてびっくりしました。そろそろ帰ろうよ‥。

お昼は近くのお好み焼き屋さんで。この街に引っ越してきてから通っているお店なので、家族で行くたびにおばちゃんが「おおきくなったねぇ!」と子どもの成長に驚かれています。

夜は「コナン」といったら「名探偵コナン」しか知らないムスコに「未来少年コナン」を見せてみました。次は「コナン・ザ・グレート」を見せなくては。

翌朝はあんまり変化なく地味に夜が明けてきました。

地域清掃を終えてお出かけすることにしましたが、特別どこかへ行きたいところがあるわけじゃないので、とりあえず簡単な調理道具やらデイキャンプの機材やら人参を持って出発。

そして、馬のいるところへ。

昔ここで乗馬をしていたRyocoさんは手馴れた手つきで人参を与えていました。動物大好きなムスメも恐る恐る。ムスコは怖くて手もだしませんでした。

 

もみの木森林公園のデイキャンプ広場のロケーションが良ければそこに落ち着いてみよう、と行ってみたら、利用者も少なくてのんびりできそうだったので機材を広げてサイクリングやらフリスビーやら。小学生の元気さに、もうついていけません。

ハンモックも吊って、

子どもたちも大はしゃぎ。

遠目で見ると目立たず、なんでもなくぶら下がっているのがヘネシーハンモックの良いところ。

かなり近くに行かないと中にムスメと母親がくつろいでいるようには見えません。

帰宅後、日が長いので17時に家を出て近所を軽く走ってきました。最近通ることがなくなった魚切ダムの周遊道路はGROMで走るのにぴったり。ワインディングはホントにNUDAよりもGROMで走る方が楽しくなってきた‥大きいバイクは気持ちよく走れるように決まるセットの幅がすごく狭いように思う。

いい感じに田舎。

冬の雪山になっているときに超えた峠道を越えて帰ってきましたが、ほとんど車も通らない道のようで路面は荒れているし苔は生えているしガードレールもありません。近所なのに冒険気分を十分楽しめる道でした。

と、なんでもない週末もお天気のおかげで子どもとたっぷり遊べて楽しく過せました。

朝焼けウォッチング

朝焼けウォッチングを始めて3年目になります。夏至に近い今の時期から秋ごろまで、太陽の昇る場所にあわせてベストな朝焼けウォッチングができる場所も随分開拓してきました。

今日は海辺に到着すると、空には蓋のような厚い雲がかかっていて、不発ながらも空に開いたわずかな隙間が茜色になるのを見て帰るか、とカメラを構えました。

バイクの写真を撮ったり、

水面の写真を撮ったりしていると‥

「蓋」の雲に地平線の向こうから日が射しはじめて一気に世界が色づきはじめました。

恐ろしいほどダイナミックでドラスティクな展開。

すごい、燃えているよう。今日は山じゃなくて海辺を選んで良かった‥。

南側も黄昏てとても幻想的な雰囲気。

わずか10分少々の間ですが、完全に受け身で楽しまさせてもらえる時間でした。

以下、この1週間の朝焼け&日の出。

今年最初の朝焼けウォッチ。廿日市の木材港。

11月ごろから春までは、空気が乾燥しているせいか雲が朝焼けを演出してくれないので僕にとっては良い朝焼けが見られないのでお休み期間でした。

宮島サービスエリア。ここは今の時期だと日の出が北側すぎるので、秋ごろがオススメ。

廿日市地御前。昨年までは高い山まで登って、朝日が目線より下側から昇る環境の方が空が広くて良いじゃん、って思っていましたが、水のある風景も空の色が写り込んで画面に色が広がって見えるので素晴らしいなと思うようになりました。

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