
僕がハト標識を意識し始めた頃に、広島県には1つしかハト標識が登録されていなかった。最近、大竹市に2つ登録されているのを見つけて、先ほど訪れてみたところ結構年季の入ったハトだった。

もう1羽。こちらの道は何度か走ったこともある道なのに普段は向こう側からこちら側へ走ることしかないので全く気が付かなかったようだ。

美しい‥。ハトにしか見えない。

CRFの調子がすこぶる良い。馴染んできたというかゴリゴリ前へ進むというか、しなやかに曲がるというか。
乗っていて、楽しい。頼もしい。自分好みの道具ができあがったことが嬉しい。

地図をみていると近くにまだ訪れていないマークが見えたので立ち寄ってみた。

「‥茶三昧の生活を送った」というのが羨ましい。自分は残りの人生、どこに隠棲して何三昧していれば幸せなんだろうか。
「D’où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?(我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか)」
の「どこへ行くのか」が気になる年頃になってきた。

竹の先からちょろちょろと水が流れていて、さも湧き水っぽいけれど、根本をみると山水を竹の中に流しこんでいるだけというか。
飲用に適しているかは別にして真夏の頭から水を浴びるスポットとしては覚えておいてよいところだな。

林道で遊んでいたら山の中にツリーハウスを見つけた。材木の色の違いから、手前のタラップ部分は後付け増築したんだろうな。
秋を目の前で楽しむことができる素敵なおうちだ。

すぅちゃんに到着すると、駐車場に車が3台。中に入らなくても満席だとわかる。店内に顔を出して「ちょっとその辺走ってから来ます」と一声かけて近くの林道へ。

タイヤがこれだからよく滑った。滑るから楽しいフラット林道。カウンターを当てながら立ち上がる練習をしたけれど、ちゃんとした装備でちゃんとしたコースを走ってみたいなぁ。

30分ほどで戻ってみたら、車はすっかりいなくなっていた。
日が昇って暖かくなってからの午前中だけのお出かけだったけれど、林道3本走って焼肉食って、結構楽しめた時間でした。
こういう日々が、僕の「どこへ行くのか」の終着点なのかもしれない。



コメントを残す