CRF250L チェーン交換

2万キロ越えたので、まるでダメというわけでもないのですが交換してしまいます。ドライブスプロケットは純正同等の14T、ドリブンは2T上げ。ローギアードですが、スピードメーターの補正を入れているのでメーターの表示はほぼドンピシャです。

ドリブン、ほぼ減ってなかった。まぁいいか。交換してしまおう。

ブレーキディスクローターやドリブンスプロケットなど、回転方向に力をかけられる系のディスクは、ただボルト締めすれば良いのではなく、あらかじめ力のかかる方向にディスクをできるだけ回転させておくと良いです。

スプロケ、穴がでかいので、ネジの頭を見れば分かりますがかなりカタカタ動きます。

ドリブンスプロケットは加速時に強く引っ張られるので、この写真でいうならつまんだところを手前に引く方向で力をかけたところでボルトを締めることになります。センターズレて見えますが、コレで良いのです。

チェーンカッターなんて一生に何回使うんだと思って買うわけですけれど、うちでは割と出番があったので、十分モトは取れているなぁ。

古いチェーンに新しいチェーンを針金でくっつけて引っ張れば、チェーンを通すのも楽。

何度も失敗してきたからね、もう失敗しないよ。カシメを取り付けるのに、チェーンの他の箇所の幅を測っておきます。このチェーンの場合16.8mm。

カシメを圧入する際、0.4mmほど多めの17.2mmまで圧入して、最後にピンをかしめると少し押し込まれるので丁度良い感じ。最初から16.8mmにまで圧入してしまうと、ピンのカシメ作業で押し込まれて動きの悪いリンクになってしまいます。

金チェーンになって、ますます自分のバイクっぽくなってきた。

走ってみるとチェーンの発していたガチャついた音も消えて、とてもスムーズ。これだけでも交換した甲斐があるな。

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