NUDA900R メンテサイン消去

メーターに1万キロごとに表示される片口レンチのメンテナンス時期をお知らせするマーク、初回表示がでた時は松永のモトワークスさんの診断機にかけて消してもらいましたが、2回目のマークがでた頃にハスクバーナがKTM傘下になってBMWの診断機が使えなくなってしまったことから、ディーラーでもメンテサインを消すことができなくなりました。
サインが表示されたままでも特に問題はないのですが、人に譲ろうというのにメンテサインが出たままというのもサマになりません。また不定期に発生するエンジンが吹けなくなる症状に関連するエラーの記録が残っていないかも気になります。

先日NUDA記事のコメントで「ナップス広島店が対応できます」という情報をいただいて、早速行ってみました。あっさり引き受けていただきました。

シート下の円筒形のカプラの蓋を外して診断機を接続、数分で終了です。ログをみるとフロントスピードセンサーに関するエラーの記録が残っていました。エラー記録とメンテサインを消去してもらって一歩前進。次のサインを表示するタイミングを最大1万キロまでの範囲で設定もできるとのことでしたので、上限の1万キロに。

で、順調に走っていたのに帰り道でエンジン吹けなくなりました。というわけで、この症状はECUやらプログラム関係が関わっている可能性は低いことが分かりました。

5 Comments

SAT

無事にリセットできた様で何よりです。
紹介しておいて無駄足になっていないかと心配していました。

返信する
tsugataku

>SATさん
おかげさまで助かりました。エラー自体は大したい内容ではなかったので走行する分にはチェックしなくても問題なかったという結果でしたが、こればっかりは蓋を開けてみないことには中身がわかりませんので安心しました。ありがとうございます。

返信する
アシカ

意外とエアクリ掃除したら治ったりしませんかねw
しかし、長年の悩みが割と近いところで解決するのは世の常ですねw

返信する
tsugataku

>アシカさん
もうね、吸気系・燃料計・点火系の物理的に確認できるところは総ざらいするしかないですね。エレメントか‥怪しいな‥w

返信する
とと

吹けなくなるのを考えるとガソリン系統がダメになっているイメージです。
BMWのエンジンを考えるとエンジン本体が悪いよりも、上手くガソリンが回らず空回りしているように思えます。
nudaはパーツがチープな所が多いので
ホースが劣化し亀裂や穴が空いている、接続部分のプラスチックが劣化し亀裂や破損していて上手くガソリンが噴霧されずアクセルとガソリン比率のエンジン駆動が合わなくなる。
など考えられます。

あくまで憶測ですが…

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です