Home > NUDA900R

NUDA900R Archive

NUDA900R 足つき状態

NUDAのシート高は、ロードタイプのバイクとしてはピカイチの高さの部類に属すると思います。おかげでタンク(じゃないけど)部分からテールまで一直線に近いハスクバーナらしいラインを作っているともいえます。

うちのNUDAは前後とも車高を少し下げているのであんまり参考にならないかもしれませんが、嫁さんが跨るとかかとまでベッタリ。足の長い174cm。普通女子だと車体をサイドスタンドから起こすのも無理だと思うなぁ。

僕の現実。まぁ、立ちごけしたことないから、問題ないんだけど。

NUDA900R プラグ交換

p1160835

24,400kmでやっとプラグ交換です。純正プラグのNGK LMAR8C-9、純正パーツとしてオーダーすると1本4000円近く。これがアメリカのamazon.comでは1本1500円少々で売られていて、2本+送料込みでも純正パーツとしてのプラグ1本分くらい。というわけで、2週間ほど待ちましたがプラグが到着したので交換することにしました。

2017-01-07_07-19-56_599

NUDAのプラグ交換はシートレールを外すところからスタートです。前後スタンドをかけていますが、今回はリアサスも抜こうと思っていたので、シートレールで車体を吊ることができないところをオイルパンにジャッキをかませて車重の支えとして支持しました。

p1160839

シートレールを外して吊り上げていきます。燃料タンクはシートレールマウントで、このタンクがリアサスのピギーバッグに引っかかってこれまで引き抜けないと思っていました。上に吊っていくとなんか抜けそうな感じ‥と思いはしましたが、どうやらこれでもまだ抜けないようです。

p1160840

燃料タンクが後方へずれた分、エンジンの上に載っているエアクリーナーボックスをずらすことができるようになります。これでシリンダヘッド部へアクセスできるようになったので、ダイレクトイグニッションのプラグキャップを引き抜こうと思ったら、予想通りこれでは抜けません。エアクリーナボックスをずらしてつくった隙間が足りないのです。

p1160843

というわけで、リアショックを抜くことになります。燃料タンク、エアクリーナーボックスをさらにずらします。

p1160856

プラグキャップを抜こうとしていますが、妙に長くて抜けません。いっそのことエアクリーナーボックスを外してしまえば良いのですが、補器類を外すのが億劫なのでこのままいきます。

2017-01-07_08-11-00_472

抜けました!新品のプラグを挿してみると、長いにも程があると言いたくなるような長さです。

p1160846

プラグレンチは持っていませんでしたが、14mmのディープソケットでプラグを回せることは分かっていました。プラグキャップの長さに合わせてエクステンションをジョイントしていき、特製プラグレンチを作ってプラグを緩めます。

p1160854

あんなに長い特製プラグレンチがこんなに深く刺さります。

2017-01-07_08-43-05_314

プラグの抜き取りはマグネットで。やっと抜けました。

p1160853

24,000kmご苦労様でした、のスパークプラグ。外観からは交換するまでもないような良い状態です。

2017-01-07_10-29-49_176

元どおり組んで試走しました。アクセルを開けた時のツキがシャープになったような気がするだけで、近所を徘徊するくらいではよくわかりません。

p1160837

NUDAのオーナーさんの情報でサイレンサーにクラック、という件もあったようです。念入りに見てみましたが、いまのところ平気そうでした。

たかがプラグ交換で、普段外さないところをあちこち外す羽目になりましたが、手の届きにくいところや外からでは見えないところを掃除しながら作業ができるので、ありがたいといえばありがたい‥でも頻度が高くない作業であってほしいです。

大晦日

11

普段ジョギングの時に使っているRunkeeper、Pebbleを外部心拍計として使えるようです。リンクすると使用中に心拍の表示がでて、心拍に応じて無酸素性の運動や有酸素運動、体重管理向けの心拍などの表示が出ます。これを目安に負荷を変えることで、自分の好みのトレーニングを持続することができます。便利極まりない。

2016-12-31_11-28-52_000

晦日はムスコと一緒に発熱ダウンしていたのですが、大晦日は朝から体調が回復したので、クリスマスにいただいた図書券を本屋さんで使うために、近所のショッピングモールまで来てみました。

2016-12-31_13-09-20_000

午後はふらっと家を出て、走り納めへ。平野部は冬装備不要の気温です。

2016-12-31_13-17-47_941-2016-12-31t09_04_09-372

大野の裏山練習場を通ると、BMW女子が一人でマーカーを並べて練習をしていました。大晦日ですよ。すごいというか終わっているというか、いろんな意味で素晴らしいと思います。

2016-12-31_14-09-56_000-2016-12-31t09_04_04-114

羅漢は道の駅も営業が終わっていて、完全に貸切。

2016-12-31_14-21-30_000

峠付近、この時期軽く雪の壁になっていることが多いのですが、今年は本当に雪が少ないです。ここまでも凍えるようなことなく普通にグリップ感を感じながら結構なハイペースで流せて走りを楽しめました。NUDAで12月にこういった走りができるのって初めてじゃないかしら。毎年春先に交換するタイヤの消費が例年になく少ないくてハンドリングが悪くないというのもあるのかもしれません。

2016-12-31_14-34-14_000

というわけで営業中の女鹿平スキー場まで普通にバイクで来ることができました。この路面なら車で来ても全然ストレスなく1時間足らずで来ることができます。年明け、家族とファミリーゲレンデに遊びに来るのもアリですね。

120km弱のいつものルート、本当に楽しく走って走り納めすることができました。来年も遠慮なく楽しく走り回ろうと思います。

NUDA900R 冬の整備

p1160326

シーズン中に手が回らず放置していた箇所を来春に向けて徹底的に手を入れていこうと思うこの冬の整備第1弾。あれこれパーツを購入するなどして準備はしていたけれど交換せずに投げていたNUDAに関する作業を片づけてしまうことにしました。

まず、外装。左のサイドパネルは新品(上)を持っているにも関わらず、これまで2年くらい自家塗装で補修したもの(下)を使っていました。別に困るわけじゃないのですが、気分を変えて全部で3ピースになっているパネルのパーツを分解して新品のサイドパネルに移設。ハスクバーナのエンブレムは別売で買ってありますが、これが結構いい値段したような。

p1160323

外装を外したついでにエアクリーナエレメントも見てみます。3年以上使っているとは思えないくらい、不思議と全然汚れていない感じ。

p1160325

エレメントを外すとエアクリーナーボックスの底にブローバイから来たオイルと水分が混ざって乳化したものが溜まっていました。

p1160342

次にハンドルのマウントラバーの交換。バーハンドルはポストから外した際、かさばっていつも作業の邪魔になっていましたが、先日GROMの整備中に上から吊ればよいことに気が付きました。これならステム回りの作業中もあちこちぶつけたり支えたりしなくて済むので助かります。

p1160345

ハンドルクランプを抜くと見えてくるマウントラバー。硬化してボロボロ崩れてくるのが気になっていました。

p1160346

抜くとこんな感じ。上からも下からも中心に金属カラーの収まるテーパー状のゴムブッシュが入るので、ハンドルクランプはゴムで完全にフローティングされたマウントになっています。

p1160339

ゴムブッシュ4個と湾曲ワッシャー4個で1,728円。ぐぐ、国産車の倍くらいする気分。

p1160348

新旧比較。何でこんなに変形してるの?と思いましたが、実際に新品も湾曲ワッシャーで挟み込んでボルトを締めこむと古いもののように変形していました。

p1160349

マウント完了。

この作業、ハンドルを左右に切ってFフォークとフレームの間にできた隙間にレンチを差し込んで作業すると、レンチのかかりが浅くボルトを回せる角度も確保できないので途方もなく時間がかかります。ヘッドライトユニットを外してから作業を始めるのが正解のようです。ヘッドライトはボルト2本で簡単に外れるので、ひと手間かけて遠まわりした方が作業時間が短縮されるケースの典型。僕はポストの取り付けのときに気がついたから、結局莫大な時間かけてしまったんですけれど。

p1160327

外装を外しても、外した外装の形にぴったり添うように内部の補機類がびっしりと配置されています。外装を外すと濡らした猫のように急にボリュームがなくなってスカスカした感じになるGROMとは大違いです。

続いて乗り始めて3年以上一回も交換しなかった冷却水の交換。日本全国のNUDAオーナーの皆様によると、「冷却液のカフェオレ化」がトレンドとのことでした。冷却液が白く濁っていくといった状態なんじゃないかと思います。NUDAはカストロールの冷却液が指定となっていますが、この液体が透明で、水分が飛ぶと白く濁ってくるのです。幸い僕のマシンはまだカフェオレになっていませんでした。

以前TDM900のイタリア語のマニュアルを適当に意訳して作業を開始してエンジンを壊したことがあるので、NUDAの英語のマニュアルを日本語化するところが作業の始まりです。それによると‥

p1160334

まず、車体を水平保ってシリンダーヘッドの下部にあるドレンボルトを外します。ドレンボルトというよりは下の方から水を抜くための空気穴になるのだと思います。

p1160332

水冷オイルクーラーの側面にあるボルトを外し、金属製のパイプを抜いて冷却液を抜きます。総量で1.4Lの冷却液が出てくるので、それなりのバットを用意しておきます。

p1160331

ラジエーターホースのクランプを緩めてホースを抜き、ラジエーター内の冷却液を排出します。

この状態で元どおり外したものを締め直します。

p1160338

ウォーターポンプの赤丸のボルトを外し、サイドスタンドを立ててラジエーターに冷却液を先ほど外したボルト穴から溢れてくるまで入れます。
エンジンをかけて冷却液が軽く温まるのを確認したら、キャップをゆっくり緩めて圧を抜き、不足した冷却液を補充します。これを数回繰り返します。

ラジエーター内がいっぱいになったらキャップを閉めて、今度はリザーバータンクのMax/Minの間に収まるよう冷却液を補充します。

というのが交換作業内容です。

p1160336

外観からはどこがドレンボルトかがわからなくて、冷却液の交換は結構構えていましたが、意外とあっさり簡単な作業でした。

冬の整備メニュー

バイクを納得できる状態で維持し続けるというのは、本当に大変です。3台もあると本当に本当に大変ですが、気になりつつも整備せず放置していたあれこれをこの冬に片付けようと思います。冬のお休み何日あるんだろう。

◆NUDA900R
ハンドルポストの曲がりの修正(ラバーマウントパーツ交換)
クーラント交換
エアクリーナーエレメントの状態確認
ハンドル角度調整
左シュラウド交換
・左グリップ交換
・Fフォークオーバーホール
・ベアリング類確認
チェーンネバネバ洗浄
・キャリパー清掃
・プラグ交換
・各部グリスアップ
・シート下書類確認

◆通勤用GROM
Fフォークオイル交換
突き出し調整
タペットクリアランス確認
クラッチケーブル注油
・アクスルスライダー装着
・ベアリング/ダストシール確認
ピストン換装・カムチェーンガイドローラー確認
ECUリセット
キャリパー清掃
リアタイヤ軸調整
・キャリアステー補強
プラグ交換
ピストンリング(オイルリング)交換

◆競技用GROM
・フォークオイル調整(伸びダンパオイル硬く)
・キャリパー清掃
プラグ交換
・タペット調整
ハンドルストッパー製作
・ECUリセット
・チェーン交換
・バックステップサポートプレートの製作
バッテリー確認
・ピタガード予備購入

NUDA900R 実家の実家へツーリング

p1100870

秋らしくキリリと引き締まった寒さの朝です。空との境界線がはっきりとした雲が横に長くのびていました。こういう雲の日は朝焼けがどういう仕組みで起こるのかがよく分かります。地平線の向こうから射す日を受ける雲だけが赤く染まりますが、その他のところは「は?朝?」といった感じで、非常に無関心なのです。それだから焼けたところに気持ちも視線も集中してしまうのかもしれません。

p1100906

連休3日目、本当は1泊2日で阿蘇へ行こうと思っていたのですが、噴火しちゃったし、朝の寒さも厳しいのでやめました。この日家族は実家の実家へお出かけするということで最初は僕もそれに同行しようと思っていたのですが、秋晴れが保証された1日ということでNUDAにも乗りたい。そこで、妻子供にはハイエースで実家の実家へ先に行っておいてもらって、僕はNUDAで散歩しながら現地合流というスタイルにすることにしました。

県北の取りこぼしているキャッシュをいくつか巡りながら実家の実家へ向かいます。目的地に最短ルートで、ではなくてキャッシュを巡りながら、これまで選んでこなかったような道をつないで走るのが最近のスタイルです。見知った土地のはずなのに新しい発見がたくさんあってとても面白い。この日も最初のキャッシュは名水の出る神社でした。

p1100916

高速道路の下を通る隋道。中央を走らないとヘルメットが天井に擦れてしまいます。

向こう側へ抜けてみましたが、トンネルに入ったとたん排気音が細いトンネル内で反響しまくって、ヘルメット越しでも「グゴオオオオオォォン」と脳ミソに染み込んでくるような轟音になりました。いろいろ実験し甲斐のある、なかなか面白いトンネルです。

p1100984

刈り取り前の田んぼ。映える色のバイクでよかった。

p1110020

広島市安佐北区の上根にある分水嶺ポスト。ここから瀬戸内海と日本海というと相当瀬戸内海が近くて日本海は遠いのですが、かつてここにあったポストの左の屋根に降った雨は瀬戸内海へ、右の屋根に降った雨は日本海へ流れていったということだそうで。バイパスができて往来の減った道ですから、こういうものがあるのも全く知りませんでした。

p1110022

山中に、大きなお釜。皮パン・ライディングブーツでよじ登りましたよ‥。

fullsizerender

お釜の先にグライダーのフライトポイントがありました。山の頂上は一面芝生。ちょうど太陽に雲がかかって薄日になったので、しばらく寝転がってのんびり。

p1110063

庄原インターの近くにある、ドライブインミッキー。

p1110060

ここはなぜか食事に牛乳がついてきます。大味なのかと思ったら、何を食べても意外と美味しいお店です。

img_6565

実家の実家に到着。ハイエース、敷地に入れてもらえていませんでした。

p1110064

今日は芋堀りをしたそうで、収穫したてのサツマイモがごろごろ並んでいましたが‥かなりデカイです。これはうれしいね。

p1110108

近所を散策。この味のあるトラック、ナンバーついてないけど私有地などで使ってるのかなぁ。

img_6576

NUDAを積んで、5人乗って帰ります。人間とバイクで、全部で400kg強の荷物を積んで走るわけですが、不思議とよく走る。高速の登り道もなんだかスルスル走る。駆動輪に荷重が増しているから?ハイエース、荷物が載っているほうが調子よく感じることがよくあります。

Factory Moe(工場萌え)

imgp0275

ブーム到来の遥か以前から、夜の工場に萌えていた人は多いと思うのですが、僕もその口。広島県と山口県の県境付近のベイエリアには夜間に作業灯の煌めくケミカル系や石油プラント系の工場が並んでいて、以前から写真を撮りに行きたいと思っていました。

まだ暗いうちに訪れてみると、意外とバイクと一緒に撮って様になる場所は難しいものですね。塀が邪魔だったり建屋が遠かったり。その中でも、ここは!?という場所が見つかりました。

img_6455

キラメキ。

imgp0310

キラメキ。

img_6458

トキメキ。

imgp0328

日中に来るとなんでもないようなところなんですけれどね。

imgp0362

時間帯によってはとても絵になる場所は、身近にまだまだたくさんあるんだと思います。

ちなみに、「萌え」は「もったいない」同様、英語圏では単語で言語表現できない言葉で、英訳すると「moe」のようです。

オイル交換祭り

imgp0207

昼間にハイエースのオイル交換。32,789km、フィルタ交換なし。ディーラーで純正オイル0W20、4,320円

夕方、NUDAのオイル交換。23,236km、フィルタ交換なし。今回はSUPER ZOILを投入。いつもオイル容量調べるのでここに書いておきます。フィルタ交換なしの場合3.2Lです。ゾイルはオイル総量の8〜10%注入ということで、NUDAの場合この320mlのゾイルを1本丸々注入すれば丁度ぴったりな割合。
ついでに競技用GROMのオイルも交換。9,129km。このバイクは気分でオイル交換しているので走行距離記録する必要はないんだけどね。

NUDA900R チェーン交換

IMGP8730

3年半、23,000kmお世話になった純正チェーン。NUDAに乗っている人のほとんどの方が最初に交換してしまうパーツの一つのようですが、うちでは純正スプロケットが偏磨耗してしまうまで使いました。

IMG_5780

今回はただのゴールドチェーンではなく、江沼チェーンのThreeD(110リンク)を入れます。アウタープレートの造形がカッコよく、インナーのプレートも肉抜きしてあるチェーンです。

IMGP8732

チェーンは早々に届いていたのですが、ツラーテックのBMW F800用ドリブンスプロケットが届くのに1ヶ月以上もかかりました。どうせ交換の時にリア周りを外して洗浄するんだから、と乗りっぱなしだったホイールが異様にキタナイ‥。

IMGP8734

ハブとスプロケットを止めているボルトは16mm。ソケットもメガネも16mmは持っていないので作業中断かと思いましたが、1度も使ったことのない、持っていたことさえも覚えがないKTCのソケットレンチがピッタンコ。ただ、ボルトだけでなくナットも16mmなので、こちらにもさらに見つけてきたソケットレンチを咬まして取り外しました。

IMGP8735

ハブにマジックで落書きがしてありました。

IMGP8737

新品と、偏磨耗したスプロケット。新品は肉抜き穴が大きいです。同じスチールですが、持った時点で軽さがわかります。

IMGP8739

チェーンカット。この後のプレートの圧入で締めすぎるとチェーンの動きが悪くなるので、いちいち面倒ですが他のプレートの厚みと比較しながら徐々に押し込んで行った方が良いです。

IMGP8743

交換完了。他の方のNUDAではこれで普通な感じなのでしょうが、うちの場合は長年スチールの黒いチェーンで乗っていたので、チェーンラインが明るい色なのはとても新鮮。

オートバイ三昧

IMG_5137

朝からNUDAに乗りたくて、いつも通り目が覚めたので日が昇る時間に家を出て、2時間ばかり走ってきました。この時間帯に三倉岳付近を走るのは初めてでしたが、今日は雨は落ちてこないものの湿度たっぷりの空で、山の風景がとても幻想的。特に三倉のそそり立つ岩壁にかかる雲は普段と違う風景を見ている感じでちょっとお得な感じがしました。

P1120389

さて、日中は広島西飛行場跡地でオートバイの練習会でした。木下サーカスさんが南側を使われるということで普段より北側でしたが、変更された会場までの進入路は車もハマるくらいのドロドロの道‥見兼ねた木下サーカスさんの駐車場担当の方がご厚意でサーカスの駐車場を通っても良いということにしてくださったので、事なきを、ということにはなりました。ただ、はるか奥のテントからみるみる埋まってくる車の数に圧倒されていたら「サーカスが終わったら出庫80分待ち」とかいう情報もいただき、それと鉢合わせしないように退場しなくては‥という状態でした。

今日の目的は、タケガワの4バルブヘッドに交換して主にギア比をどの辺にするかを確かめるという内容でした。パワーが上がっている分、これまでよりドライブスプロケット1丁上げのロングにしてワイドレンジになるかと思っていたのですが‥結局低回転域はこれまでよりもパワーが極端に上がったという感じもしないのでこれまでと同じギア比に落ち着きました。ただ、上は気持ち良くタコメータを振り切っても回り続けて速度が伸びるので、走りはこれまで以上に良くなったんじゃないかと思います。2次減速がこれまでと一緒ということで、違和感なく走れているのも。
かなり面白いのですが、これでしばらく壊れなければいいんだけれど。逝くとしたら腰下のような気がしてなりません。めんどくさー。

同じくエンデュランス製4Vヘッド化したキョウちんのマシンはこれまた5000回転以上はモーターのように回る。似たようなパーツ交換をしながら、乗り手の好みに合わせてかなりマシンの方向性が違ってきてきているので面白いです。どちらかというとキョウちんのマシンはカチっとしてビュンビュン、僕のはもっさりしてしっとりという感じ。まぁ、それぞれの走りそのものを体現しているようなマシンになってきています。

ホーム > NUDA900R

Feeds
Meta

Return to page top