SuperCub カブ犬とメーターバルブ

朝焼け、しなくなってもう何年だろう。

このブログでは何度か扱っていますが、2018年くらいまでは春から秋にかけてかなりの確率でピンクやオレンジに染まる朝焼けが見られました。ところが、最近地平付近の空気が霞んでいるのか、太陽の力を感じる朝焼けが見られるのはほぼ皆無です。

今朝も焼けずにうすらぼんやりと朝になっていく感じ。飛行機雲が綺麗に見えましたが、夜明け前のこの空なら、飛行機雲の線だってピンクに染まってもおかしくないのです。

家を出た時にはまだ薄暗かったので、カブのメーター球が切れていることに気がつきました。カブのハンドルまわりのカバーを外すの、面倒臭いんですよね。

家に帰ったら麦茶が起きていたのでカブ犬してどこかで散歩しようかと。

うちでは定番の宮島サービスエリアへ。

7時前なら涼しくて空いているて空も景色も綺麗で、お散歩するのには最高。

さて、カブのメーター用のバルブを調べてみたら、12V1.7WのT10というウェッジ球が1個必要とのこと。

ニュートラルランプなどの電球はストックしているけれど、メーター球はストックないな‥と思っていたら、以前VTRから取り外したメーターそのもののストックがあったのでそこから剥ぎ取り。不要なパーツ類は結構処分したんだけれど、こいつは取っておいて良かったな。

バイクのメーターも液晶パネル化してきたので、こういう電球の出番は今後なくなっていくんでしょうね。ちなみに「12V1.7W T10のウェッジ球」って、12V1.7Wは電圧とワット数、T10はチューブ型10mm、ウェッジは楔(くさび)という意味です。ズモっと挿し込んで使いますからね。

カブ110のハンドル周り外すの、プラスチックパーツの爪が割れそうでいやなんだよな‥と思ってとりあえずヘッドライトを外してみたら、お。お!

手の届くところにメーター球のソケットが!スポっと引き抜いて、

サクっと交換して点灯テスト。バッチグー。

よく考えたらこの電球、カブのキーがオンになっている間はずっと点いている電球なのですね。フィラメントの切れた古い方の電球、これまで長いことお勤めご苦労様でした。

ついでに、3Dプリンタで簡単なパーツを作成。これ何かというと、

僕の使っている携帯を上下から挟むタイプのホルダは、伸縮する上側の爪のストロークが長くてはめる時に手間なので、

ストローク量を最小限にするスペーサー。これがあるとないとでは、使い勝手が大違いなのです。

こういう細かいところに手をかけて「我慢せずに乗れるマシン」を作っていくのが大事なんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です