
朝、通勤をしていたら職場の1kmくらい手前でリアタイヤがグナグナしてきて、パンク。
すごいな、全日本オートバイチューブタイヤパンクランキングとかあったら、一般の部でかなり上位に入る頻度じゃないだろうか。
朝といっても暑いは暑いので1km押して歩くのは大変で、乗って走ってみたりもしてみました。着座だとリアのグナグナした動きがかなり気になるけれど、スタンディングだとそれほど気にならないのね。
翌日、ハイエース出勤してサルベージ。ちなみに、一緒に載ってるムスコの通学用自転車も前日パンクしたので拾いに行ったもの。

もうタイヤチューブごと交換してやろうとオーダーしたチューブが翌日届いたので早速タイヤを外してみると‥あら、ハブがどうして黒いの?

リムとタイヤの間からにょろにょろ出てきたリムバンドが、ハブに巻き付いています。1枚目の写真をよくみてみると、サルベージした時点で巻き付いていたようです。
タイヤの中でバンドが切れたのが先なのか、パンクしているのに走行して負荷をかけたのが切れた原因なのか、イマイチ分からないのですが、バンドをこの日オーダーして修理は1日延期。

翌日、届きました。17インチ、22mm幅。

タイヤチューブは2.50/2.75でも2.75/3.00でも使えるっぽいので太いのにしましたが、純正は2.50/2.75でした。2.50/2.75だとフロントと兼用できるので、ツーリング時の修理用に持っておくなら2.50/2.75一択です。

リムバンドは純正が22mmだったので同じ幅のものをオーダーしましたが、ひとつ太めの25mmでも良いかも。次は25mmにしよう。

チューブを取り出したら、ポロリとバルブが落ちてきました。
これもここが原因でパンクしたのか、パンクしているのに走ったから負荷がかかってもげてしまったのか、イマイチ分からなくなってしまいました。
リムバンドが切れてタイヤチューブとスポークの根元が触れたのがそもそものパンクの原因なのかなとも思うのですが‥とりあえずバンドもチューブも新品にしたので、パンクが重なる厄とはこれでオサラバしたいです。

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