
390ADV-Rのリア周りは基本的にケースやバッグを取り付ける前提で作られているので、幅が狭く、厚みも薄くて非常にシンプルで、無駄にデザインされていない点に非常に好感がもてます。
車体後部側面にはサイドガードやバッグステーのためのボルト穴が2本用意されています。フック類は全くなく、ネットで荷物を運ぶということには全く考慮されていない仕様です。

ホンダ純正パーツの荷掛けボルト 90117MAT000。モノタロウで1本260円くらい。

外したボルト(上)と荷掛けボルト。

ネジ長もピッタリ。M8×20mm

いやね、分かっていたんですよ。短いんですよ。

こんなに奥まっていると、フックをかけても外れてしまうのです。ツーリングネットを直接掛ける使い方であれば使えます。
車体から張り出さないのでデザイン面でいうととても優秀なんですけれどね。

一番下、CRF250L用の 90116KZZ900。モノタロウで300円くらいです。
これを使うと荷掛けフックとしては使い勝手が向上します。事前にCRFから外して取り付けてみて、車体からはみ出すのがちょっと気になったので今回は短めのものにしたのですが‥何を優先して着地点を考えるか、ってところですね。



こんなのはいかがですか。
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k1214975806
>匿名さん
コメントありがとうございます。端がループになっている短いタイダウンベルトを噛ますのはとても良いですね。フック付きのツーリングネットとセットで4つ持っておけばいいんですね!情報ありがとうございます。