
タイトルとは全然関係ない画像です。最近AIが写真を元に色々加工してくれちゃいますが、先日の角島の写真を水彩風にしてもらいました。ここで面白いのは、勝手にサイレンサーが追加されているのです。
390ADVRのノーマルサイレンサーは腹下の横出しです。よくみるとその排気口も描かれていますね。

ピンバッチ風に加工してもらっても、異形の極太サイレンサーがついています。ご丁寧に水面に反射した側にもついています。
バイクとはこういうものだ、というAI特有の勘違いですね。思い込みでアクションを起こさないように気をつけなさいと戒められていると受け取っておきます。

それはそうと、390ADVRはアドベンチャーツアラーだという思い込みに従って、長距離ツーリングには欠かせないサイドバッグの取り付けをしてみました。
取り付けるのはCRFにも仕様してた、エンデュリスタン風サイドバッグ。

CRFにあわせてベルトを調整して不必要に長いものは短く切ってしてしまっていたので、前下方向へ引っ張るベルト長が足りません。というか、そちら方向へ固定するためのループ穴が車体側についていません。
タンデムステップホルダーのステーの飾り蓋を外してしまいます。

パカ。裏側。

この蓋、何のためについていたんだろう。飾り以外に特に意味はないように思います。外してもデザイン面でそう気になるところもありません。

実用性重視。
ベルトの長さの足りない分は別のベルトで引っ張ります。

バッグをとりつけてみたものの、圧迫感のなさに驚き。

CRFだと右はサイレンサー、左はツールボックスの外側にバッグが付くので横に結構な張り出しになるのです。

390は腹下に排気管があるのと、リアまわりは余計な幅をとらず無駄なく絞っているので、サイドバッグを取り付けるにはとても良い形状です。

オフローダーというより、すっかりツアラー風。

このバッグ、サイドバッグの内側にサポートをつけなくても巻き込みは心配ないし、数箇所で車体に押し付けるように縛り付けるのでラフロードを走ってもバッグが跳ねたりすることはありません。
快適なオフロードツーリングが期待できるのではないかと思います。


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