
うちにあるコンパクトデジタルカメラを持ち出しやすくしよう作戦。半月ほど前に望遠がウリでとても小さいソニーWX100と、1インチセンサー軽量コンパクトキャノンG9X用のケースを作りました。
そして今回、うちのコンデジの中で一番写りが綺麗で一番持ち出して歩きたいキャノンG7X用のケースを作ることにしました。
現物を皮に当てて裁断線を引く。同じものは2度と作れません。

採寸するとこからはじめて格闘すること4時間、できました。皮だからお高いとかいうより、時給で考えても安くはないな‥。
他の2機種に比べて大きくて重たいカメラなので、少し厚い皮を使っています。

縫製方法も変えてみました。以前は側面とストッパーベルトが本体とは別の4つのパーツでしたが、今回は1枚モノの皮で作っています。

うん、分厚い。皮も厚いからさらに厚く見える。

リュックサックの肩ベルトのDリングにベルトをスナップ止め。それだけだとプラプラするのでもう1箇所、肩ベルトにもスナップをつけてそことジョイント。
レザークラフトの手法が正しいかどうか、今でもわからないのですが、欲しいものが形になるというのは面白いし、使い勝手も良さそうなのでそれだけでも正解だと思います。



コメントを残す