CRF250L パンク

家を出て、ガソリンを入れて、さあ山だ!‥と思ったら、アクスルシャフトのナットを閉め忘れたんじゃないかって感じの剛性感に欠ける、腰砕けな感じ。

いやいや、こんなバイクじゃなかったろう?と何度か止まって整備状況を確かめてみたのですが、さすがにこれはおかしいだろうと家を出て最初の峠を超える手前で何が悪いのかあらためて確認してみると、リアタイヤのパンクでした。

最近はコンプレッサーを持ち歩いています。でも、いくら回しても1barを超えない。こりゃ相当大きな穴か‥とエアの補充は諦めて下山します。

BSのAX41、空気圧ゼロでもとりあえず自転車よりは速いスピードで走れます。

パンクの原因はパンク修理のパッチの剥がれ。それも1箇所ではなくて複数箇所。なんか呪いでもかけられたんだろうか。

タイヤチューブが翌日に届いたので、チューブごと交換してしまおう。

新品だからか、このチューブの特性なのか、内径が結構きつくてタイヤとリムの間に詰め込むのに一苦労しましたよ。

このチューブが一回も伸ばしていない新品だからかな、サンプル数が少なくてわかんないや。

新品だからか、このチューブの特性なのか、組み込む時にパンクさせずに済みました。

バランス取りして組み込み、試走。

三連休最終日の夕方、いつも朝来る田んぼに来てみました。夏!って感じで稲穂が茂っています。

いろいろバイクを乗り継いでデュアルパーパスに落ち着いたけれど、道を選ばずどこでも走れて楽しいというのは最高に最高。新しい道を見つけたり、走ってる途中で気が変わったり、一見近道に見えるけれど実は時間かかるだろ?ってダートを見つけても何とでもなるという安心感と頼もしさ。

何も諦めずに良いという、ある意味ズルいバイクです。

いつも通る道で随分前から気になっていた真珠湖温泉の看板、そんな温泉見た覚えがないんだよな。

先日妻とこの看板を見て「真珠湖温泉って、どこ!?」って話になったので、探しに行ってみました。

結論からいうと、廃墟でした。

ダム湖の人の来ない側にあるので、本当に特別に用向きがなければ絶対に訪れないような場所にある。温泉だから土地に縛られてしまうのだろうけれど、この場所は相当宣伝しないと流行らないわ‥。

調べてみると15年ほど前には営業していたようだったので、訪れておけばよかったな。といってもその頃はバイク遊びはジムカーナ寄りだったし、今みたいに温泉行脚なんて全く興味がなかったなぁ。

R峠の帰り道に必ず目にする看板だけれど、謎がひとつ解けてよかった。全てはパンクのおかげ。

この三連休、CRFで九州とか行かなくて良かった‥。

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