
火曜日の20時過ぎて、翌日(<水曜日)広島県南部は平野部でも5cmの積雪と天気予報で言いはじめました。ジャンジャン雪が降っている外の様子を見て、スノータイヤに履き替えるかどうするか悩みどころでしたが、積雪5cmとか言われたらもう履き替えてしまおうという気になります。スノータイヤを履いてしまえばカブにとっては雪道の通勤はレジャーのひとつになります。

フロントをサクサク交換、リアはセンタースタンドの下に下駄を履かせて車高を上げるのを忘れずに。

今回初めてドリブンスプロケットを車体側に残して、ハブのところでタイヤを外して抜いてしまう方法に挑戦してみました。カブだとパーツが軽いので持ち上げたり引っ張ったりとコネコネするのが楽。結構簡単に外れました。

面倒でもホイールバランスは絶対に取った方が良いです。特にカブでは乗り心地に大きく影響します。

組み終えて片づけようと車体をセンタースタンドから降ろすと、はて?妙に強度のない感じ。
フロントタイヤがパンクしていました。組み込み前にチューブの状態は確認したので、組み込み時に噛んでしまったようです。作業延長‥。

翌朝、5cm降る予報だったのに、これは5mmじゃないのか?路面には雪が全くないし。
それでも、少し山へ上がったら積もっているだろうと日の出前に家を出て山へ向かってみました。

走り出して数分、なんだかリアの動きがおかしい、まっすぐ進まない。またパンクか?と帰宅してみるとエアを測ると抜けてない。再び走り出してみるて橋の上で気が付きました。部分的に路面が凍結していてまっすぐ進まないのです。。雪が中途半端に降って全部解けてしまった後、夜明けの最低気温を迎えてしまったようで、市街地から山道に切り替わったあたりでは路面が本当に全面チュルンチュルンです。
さすがにスノータイヤでもグリップしませんし、ブレーキをかけるとすぐロックするし、下り坂ではそのまま斜めに車体が進むしで、明け方の光のせいもあって黒い路面がアイスバーンなのか濡れたアスファルトなのか、光ってる路面が凍っているのか濡れた路面なのかも判断ができません。場所によってはどっちも凍った路面だったりしています。
こわいこわい。山を下りて、橋をなるべく渡らないルートで出勤しました。
広島市街地は、全面ただの濡れた路面でした。



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