3L増槽

この手のガソリンタンク、5Lのものは知っていましたが、3Lのものがあったので買ってみました。

キャップは押さえを押しながらじゃないと緩められないワンウェイ、中にくの字になったノズルが収納されています。

もっと薄いのかと思ったら、想像していたよりはぶ厚かった‥。

3L、カブには仰々しくなくてちょうど良いサイズ。

厚みのせいで張り出しはそれなりに。転んだら傷は入るでしょうが、肉厚な素材なので一発で穴が開くようなものでもない安心感はあります。本体よりも車体とのマウントパーツの方が先に逝きそう。

3Lも燃料が増えたら安心感半端ないですね。
4.3L+3Lで7.3L、航続距離が400kmくらいになる。

CRFにも。これはこれでかっこいいな。

リアキャリアにマウントすれば張り出しはもう少し抑えられるな。
こちらは14Lのビッグタンクに3Lの増槽で、航続距離が500kmになります。

取り付けながら‥400ccクラスのオフロードバイクを購入するにあたってKTMの390AdventureRを選んだ決定打はタンク容量だったわけですが、390EnduroRやDR-Z4Sでもロングツーリング時はこの予備タンクを搭載すれば燃料容量の問題は解決するんじゃないか?とか思いました。左右に取り付けるのも可能だし、5Lタンクも選べるし。
マスの中心から離れたところに重量物を置くのって、そもそも390EnduroRやDR-Z4Sといった軽快感を求めて購入するバイクの目的からは外れちゃうのかもしれないけれど。

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