690DUKE ハンドル交換

盆休み、ひとり暮らし、雨‥しかもDUKEのクラッチのパーツは発送されない。他にすることもないので気になってるパーツをポチポチと取り寄せしていたらハンドルバーが届きました。先日丸1日乗ってみて、真一文字のいわゆるモタードスタイルのハンドルはどうもしっくりこない。そこで、もう少し引いているハンドルをオーダーしてみました。トップブリッジ周りが貧弱に見えるのも気になるので、色は黒で。

地味で面倒な作業ですが、他にすることもないので作業を始めようという気になりました。

ミラーのボルト、上が13mm、下が15mm。外国文化だわ。

左スイッチボックスはプラスネジの3本留めで、深い穴に刺さっているものがボックス内でハンドルをクランプしているという作り。クランプで締め付けているので、位置決めのボッスはありません。

右スイッチボックスは4本留め。こちらも位置決めのボッスはなし。ネジ4本で強く締められるからかな?ライドバイワイヤなのでスロットルグリップに余計なものはついておらず、スコっと抜けます。

開度センサーの突起にスロットルグリップの凹みを合わせるだけ。噂によるとアクセル開度のリセットと調整でハイスロ化も簡単にできるとのことなので、走れるようになったら試してみよう。

シンプルでレーシー。

新旧比較。高さが全然違う。

クランプ部をくっつけ、立ち上がりの角度を揃えてみると、絞りと垂れがノーマルよりもあることがわかります。少し前傾で、ハンドルは手を伸ばした先にナチュラルな角度で、というのを狙って選んでみました。実際走ってみないと良いのか悪いのかはわかりませんけれど。

純正のバーエンドはハンドルバー内部にもウエイトの入るタイプ。

内径13.5mm以上のハンドルなら流用できます。

まだ見た目を覚えられるくらい付き合っていないので、外観の違いってハンドルが黒くなった以外分からないや。

作業終了。ちょっとハンドルまわりが締まって見える。良し悪しについてはまた後日走ってみてから。

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