CB250R NTR R3

CB250Rを購入する前から、大物パーツのバンパーとリアサスペンションはオーダーしていました。ということで11月の発注です。リアサスは当初1月納品の予定が2月14日に、その後3月15日ごろという入荷遅延の連絡が続いて、4月のオンシーズンまでにセッティング間に合わないじゃない!と焦っていたところ、僕と同じ日にCBを納車された大阪のぽんこつさんが「先に届いたので‥」と送ってくれました!なんとありがたい!3月だけでなく2月もセッティングに充てられそうです。感謝。感謝。

届いたその日に速攻で取り付け。外装外してフロントを固定してお尻を吊ります。

アッパーのボルト穴の前にあるカプラの束が作業をするのにどうやっても避けられなそうだったので外しました。

ノーマルサス、一般道走る分には交換不要だと思えるくらい悪くないものが着いていますが、ジムカーナで攻め込むと車体接地がひどく、プリロードかけるだけではハンドリグも含めて解決しませんでした。

取り外し作業はとてもしやすい構造で、アッパーとロアーのボルトを抜くだけで引き出せます。

この、逞しさの違い‥。R3は伸び・圧減衰調整、無段階プリロード調整、車高調整と、フルアジャスタブル。圧減衰については高速側と低速側に分かれています。
高速側と低速側の圧減衰って‥って最初は思いましたが、前日の練習会で「リアサスの動きは悪くないんだけれど、切り返しなどで強く力がかかった時にもうちょっと踏ん張ってほしい!」って何度も思うシーンがあって、こういう場面で高速側だけ締めるという対応ができると手早くセッティングを詰めることができるわけですね。

アッパー側から先に別体のタンクとプリロードのリモコンを通して車体外側に出すという作業が、狭いスペースの関係でややスマートにやりづらい。無理に一人で作業するとサスペンション本体を保持できずに傷つけてしまいそうなので、リアサスを妻に持ってもらって「もうちょい押して!」とか言いながら共同作業しました。
黒外装にターコイズブルーの刺し色‥既視感あるなぁと思ったらVTRがまさにコレでしたね。

タンクカバーを取り付けてみると、黄色もターコイズブルーも原色に白を混ぜて殺したような色がお互いに引き立てあってオモチャっぽさこの上ない。真面目に不真面目な感じが良いじゃないですか。

夜試走してみました。タイヤを温めるほど走ってないので参考になりませんが‥またがるとノーマルより初期の動きは良く、押し下げてると奥でダンピングが効いている。車高自体は下がっているようで、ライトがハイビーム気味になっていました。この手のサスを取り付けるとしっとりというかねっとりという接地感が出ますが、路面の細かな凹凸に丁寧に反応しながらもダンピング効かせてボヨンボヨン跳ねさせずに吸収している、という動作によるものなのでしょうか。僕の尻はそのように感じています。

先日のタイム計測でそこそこ走れていましたが、Fブレーキ効きすぎでフロントサスとのバランス全然とれてないし、リアが一からセットし直しだし、やー、スーパーで食材大量に買ってきて並べてるだけの状態ですよ。これからお料理。ぽんこつさん、ありがとうございました。

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