GB250 初夏の三瓶山

夜明け前から終日好天が予告されているような朝。

帰宅して身支度して出勤しようと思って外に出たら、空が‥。あんまりにも綺麗なのでお休みをいただきました。こんなことできるのも最後のチャンスだと思ってさ。

距離を稼ごうと幹線道路で豊平まで走ってみたけれど、楽しくもなんともなかった。多少時間かかっても裏道の方が楽しい。

豊平どんぐり村まできたら、もう、山と空の境界線がくっきり。何か間違ってるんじゃないかっていうくらいの空の蒼さ。

そして、何か間違ってるんじゃないかっていうくらい目つきの悪いイルカも居た。

電柱って、超絶かっこいいよな。好きでなった形じゃないのに、それがひとつのスタイルとして確立している。GBのエンジンも外観から中の構造が伺えるような、本当に内から機能を収めていった結果の外観。嘘がない感じがとてもいい。

三瓶に到着。朝、家を出るときに頭に思い描いた風景そのまま。ちなみに1年前もNUDAで来たみたい。

狙って撮ったわけじゃないんだけど‥マシン綺麗だ‥。

こっちはちょっと狙って撮った。

銀色のパーツが多いからかな、照り返しから受ける光が車体をとても綺麗に見せていると思う。逆光気味で撮るのがとても美しく見えるバイクだ。

以前訪れた際、驚くほど美味しかった三瓶バーガーに寄ってみました。

チーズバーガーにしてみたけれど、チーズじゃないのが良かった。バンズ・肉が味も食感も素晴らしいのには変わりありません。ポテトはジャガイモ感がしっかりとある。

1ヶ月ほど前から携帯のカメラが、ピント合わせのときにジジジジジ‥と音を立てて画面が波打つようになっていたのですが、今日初めて撮影したものも波打っていました。困るんだよなぁ、機材増えるのヤだしな。

驚きの一枚。あれ、海が見えてるじゃん?と出雲方面を見ると、なんと日御碕が見えています。多分これまでで一番天気良かったんだと思います。

東の原。ここの空も間違えてバケツツールで塗りつぶしてしまったみたいになっています。

ここから高速で三次まで50kmを一気に南下しました。割引のない平日の高速(今はコロナ禍のおかげで休日も割引ありませんが)‥といっても出雲から三次方面は無料区間。

前回DNFだったキャッシュに立ち寄ろうと近道をしていたら‥結局遠回り。

360度展望の板鍋山(GC3N0Y6)。景色は晴れやかですが、今回も見つけられず、心は曇り空‥。

西条鶴さんの蔵元でしか購入できない「無濾過純米生酒 西条鶴」を買うためだけに西条に寄りました。扉が閉まっているので営業日じゃないのかと思ったら、インターフォンで店員さんを呼び出して一時的に店内に入れてもらうというシステムになっていました。
街なかの酒屋で購入できる西条鶴と何が違うのか伺ってみたら、蔵元限定のものは無濾過でこれを濾過してクリアにしたものが市販の西条鶴なのだそうです。無濾過といってもにごり酒な訳ではなく十分透明感があります。味の系統は一緒。

GB、この日は400km近く走りましたが、まず尻が痛くならない。あと車幅が狭いからか、攻め込んでもステップを擦ったことがこれまで1回もありません。スタイル主体でいろいろ犠牲にしているバイクが多い中で、これはなかなかすごいことですよ。とてもよくできている。リアサスも毎日のようにつついて日々良くなっています。ちょっとパワー足りないけれど車体も軽いし走っていて楽しい。こういう純粋に不要なものつけずに走ることだけを楽しめるバイクがもっと世の中に出回れば良いのにな。

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