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2016-12

大晦日

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普段ジョギングの時に使っているRunkeeper、Pebbleを外部心拍計として使えるようです。リンクすると使用中に心拍の表示がでて、心拍に応じて無酸素性の運動や有酸素運動、体重管理向けの心拍などの表示が出ます。これを目安に負荷を変えることで、自分の好みのトレーニングを持続することができます。便利極まりない。

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晦日はムスコと一緒に発熱ダウンしていたのですが、大晦日は朝から体調が回復したので、クリスマスにいただいた図書券を本屋さんで使うために、近所のショッピングモールまで来てみました。

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午後はふらっと家を出て、走り納めへ。平野部は冬装備不要の気温です。

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大野の裏山練習場を通ると、BMW女子が一人でマーカーを並べて練習をしていました。大晦日ですよ。すごいというか終わっているというか、いろんな意味で素晴らしいと思います。

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羅漢は道の駅も営業が終わっていて、完全に貸切。

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峠付近、この時期軽く雪の壁になっていることが多いのですが、今年は本当に雪が少ないです。ここまでも凍えるようなことなく普通にグリップ感を感じながら結構なハイペースで流せて走りを楽しめました。NUDAで12月にこういった走りができるのって初めてじゃないかしら。毎年春先に交換するタイヤの消費が例年になく少ないくてハンドリングが悪くないというのもあるのかもしれません。

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というわけで営業中の女鹿平スキー場まで普通にバイクで来ることができました。この路面なら車で来ても全然ストレスなく1時間足らずで来ることができます。年明け、家族とファミリーゲレンデに遊びに来るのもアリですね。

120km弱のいつものルート、本当に楽しく走って走り納めすることができました。来年も遠慮なく楽しく走り回ろうと思います。

GROM デコンプ付きST2Mカム

  • 2016-12-30 (金)
  • GROM

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ヨシムラのハイカム、ST-2Mはオートデコンプが付いていないこともあって、始動時にセルの回りが重たくひっかかりながらなんとかクランキングするという感じでした。ここへきて冷え込んだ朝のエンジン始動でクランクを回せなかったこともあって、純正カムに付いているデコンプを取り付けたいなぁ、と随分前から思っていました。ST-2Mにはデコンプ取り付け用の穴が最初から空いているのです。

問題はカムの両端から圧入されているベアリング。特に純正カムのデコンプ側は普通の外爪タイプのベアリングプーラーではかかりが浅く、手持ちの工具では無理だと諦めていました。が、何を思ったか「爪をグラインダで削って専用工具を作ってみよう!」と突然やる気がでて現物合わせしながら爪の強度が落ちない程度に削っていった結果、いろいろ工具を組み合わせてベアリングを抜き取ることに成功しました。

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上が純正カム。はずしたベアリングを比べてみると、純正の方がシャーっと軽く回りますが、精度が荒い感じ。ST-2Mのベアリングはしっとりと静かに回ります。純正カムの右端に付いているメカがオートデコンプで、始動時はカムのリフト位置を変えてピストンの圧を抜き、エンジンが始動したら遠心力でカム本来のリフト量がバルブに伝わるような構造になっています。

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デコンプを組み付けて、両端にベアリングプッシャーを咬まして圧入。

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できました!デコンプ付きのST-2Mカム!

デコンプが付くことでカム自体が重くなるため、本来のハイカムの仕事であるはずの高回転でモリモリパワーが出る、という性能はスポイルされるようです。実際にデコンプ付きのカムのパワーチェックの結果をみると、ピークが少し下がっている感じ。でも、街乗り用ですから絶対パワーが必要なわけじゃないし、街乗りでの乗り味や使い勝手が向上すればこのマシンの場合は正解なんじゃないかと思います。

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ついでに外してみたカムチェーンのガイドローラー。削れてるんじゃないかなぁ、と思って予めスペアを用意しておきましたが、本当に凸部が薄っぺらく削れていました。これ、軸上で自由に動く部品なので、チェーンラインとズレていたらちょうど良いところに収まるような構造しているはずなんだけどなぁ。まぁ、凸部がなくなったとしてもローラーの外周自体が削れてなければチェーンのたるみなどは発生しないはず。オートテンショナーも付いているし。

GROM ハンドルストッパー

  • 2016-12-29 (木)
  • GROM

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ノーマルのGROMは車1台通れないような山奥の林道などに入り込んでUターンするときなどにものすごくありがたいくらいの深いハンドル切れ角を持っています。これをそのままジムカーナで使おうと思うと、ターン中にハンドルロックするまでものすごく待ち時間が発生しますし、こんなに切れると車速をかなり落として車体を起こす必要があるので小回りはできてもタイムは稼げません。この1年ほどはハンドル切れ角を決めるステム側のポストにワッシャーを貼ったりして調整してきました。でも、ワッシャーだと1枚で大きく切れ角が変わってしまうので、なんとか無段階調整できないものかと考えていました。

図面は書いたものの、ホームセンターで部材をみているとなんだかシンプルにできそうな感じがしたので、上の写真のような部材を調達してきました。材料費1000円くらい。

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もともとフレームに左右にシャフトを貫通できる穴が2つ空いています。上側が8mm、下側は7mmの棒が通せます。最初はこの2つの穴を使ってストッパーのベースを固定して、そのベースに調整式のストッパーを取り付けようと考えていましたが、上の8mmの穴の位置がフルロックしたフロントフォークと非常に良い位置関係にあるので、直接この穴を使うことにしました。必要な長さを割り出して、M8ボルトを固定します。

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で、いろいろ組み合わせて作ったストッパーを両側へ取り付け。

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工具を使わずに現場で微調整できるストッパーが欲しかったので、蝶ネジを使ってロックを緩められるようにしてあります。

問題点も多々あって、フォークがステムの軸を中心にして回転してくるのに対して、この方法だとその力を真正面から受ける向きに取り付けられませんから、使っているうちにシャフトが曲がる可能性が高いです。そうなると修理しようにもシャフトが抜けなくなる、というのが難点。当初の予定通り、ハンドルストッパーのベースを作って、それにストッパーを取り付ける方がトラブルは少なそうです。また、右側用に8mmの穴、左側用に7mmの穴を使おう(左右で同軸ではない独立したストッパー)かとも思いましたが、7mmの穴の位置はストッパーを取り付けるには若干後ろ過ぎ。大胆に、フレームに8mmの穴を追加で開けて左右独立したストッパーをつけるというのが良い解決策(?)の一つかもしれません。

お手紙

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3歳児のムスメの手紙。関東地方の地震のニュースを聞いて折り紙を取り出すので何かと思ったら、祖母へ手紙を書き始めました。2歳から3歳の、自我が芽生えてそれを言葉にするようになって、さらに文字で表現するようになるという過程は、人が一人出来上がっていくような変化を一気に押し付けられるようで驚きます。字を書くのも読むのも特に教えたわけじゃなくて、お風呂のひらがな表で文字の読み方を覚えて、読めるようになったから書けるようになったという感じ。「広島」や「山口」の漢字も車のナンバーで覚えて読めるようです。

文字で手紙が書けるということもさることながら、状況の把握やら気遣いやら内容についても成長を感じます。まぁ、リボンとかハートが飛んでいるあたりはまだまだ子どもって感じですけれど。

GROM フォークオイル交換

  • 2016-12-24 (土)
  • GROM

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1年乗った通勤用GROMのスパークプラグ。いろいろ堆積物がくっついてます。

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新品のイリジウムプラグ。これだけ形状からなにから変われば随分と違いもあるだろうと思ったけれど、一般道を走る分にはそれほど違いを感じませんでした。昔はプラグを新品にするとツキがよくなったりしたのに、GROMだとあんまり違いを感じない‥。

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フロントフォークのオイルをカヤバの30番に全交換するのにフロントタイヤを外しました。10月の転倒でアクスルボルトの頭が変形していてメガネもソケットもハマらなかったのですが、ジムカーナで何度も転倒している競技用GROMではこんなことなかったのになぁ。ハンドル切れ角とかステップの形状とか、その辺が関係しているんじゃないかと。

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もともと入っていたオイルは25番くらいのブレンド。作業は特筆すべきことは特になく、普通にオイルを抜いて規定量入れて組みました。

ダンパーオイルが硬くなったハンドリングに違和感があったので、それにあわせてリアのイニシャルを少しかけたら違和感のない方向に近づきました。調整はもっと走りながらして行きます。5mmほどあった突き出しをとりあえずゼロに戻したこともあって、これまで以上に落ち着いたハンドリングになりました。また長い距離を走ってみたくなってきたよ。

NUDA900R 冬の整備

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シーズン中に手が回らず放置していた箇所を来春に向けて徹底的に手を入れていこうと思うこの冬の整備第1弾。あれこれパーツを購入するなどして準備はしていたけれど交換せずに投げていたNUDAに関する作業を片づけてしまうことにしました。

まず、外装。左のサイドパネルは新品(上)を持っているにも関わらず、これまで2年くらい自家塗装で補修したもの(下)を使っていました。別に困るわけじゃないのですが、気分を変えて全部で3ピースになっているパネルのパーツを分解して新品のサイドパネルに移設。ハスクバーナのエンブレムは別売で買ってありますが、これが結構いい値段したような。

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外装を外したついでにエアクリーナエレメントも見てみます。3年以上使っているとは思えないくらい、不思議と全然汚れていない感じ。

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エレメントを外すとエアクリーナーボックスの底にブローバイから来たオイルと水分が混ざって乳化したものが溜まっていました。

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次にハンドルのマウントラバーの交換。バーハンドルはポストから外した際、かさばっていつも作業の邪魔になっていましたが、先日GROMの整備中に上から吊ればよいことに気が付きました。これならステム回りの作業中もあちこちぶつけたり支えたりしなくて済むので助かります。

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ハンドルクランプを抜くと見えてくるマウントラバー。硬化してボロボロ崩れてくるのが気になっていました。

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抜くとこんな感じ。上からも下からも中心に金属カラーの収まるテーパー状のゴムブッシュが入るので、ハンドルクランプはゴムで完全にフローティングされたマウントになっています。

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ゴムブッシュ4個と湾曲ワッシャー4個で1,728円。ぐぐ、国産車の倍くらいする気分。

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新旧比較。何でこんなに変形してるの?と思いましたが、実際に新品も湾曲ワッシャーで挟み込んでボルトを締めこむと古いもののように変形していました。

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マウント完了。

この作業、ハンドルを左右に切ってFフォークとフレームの間にできた隙間にレンチを差し込んで作業すると、レンチのかかりが浅くボルトを回せる角度も確保できないので途方もなく時間がかかります。ヘッドライトユニットを外してから作業を始めるのが正解のようです。ヘッドライトはボルト2本で簡単に外れるので、ひと手間かけて遠まわりした方が作業時間が短縮されるケースの典型。僕はポストの取り付けのときに気がついたから、結局莫大な時間かけてしまったんですけれど。

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外装を外しても、外した外装の形にぴったり添うように内部の補機類がびっしりと配置されています。外装を外すと濡らした猫のように急にボリュームがなくなってスカスカした感じになるGROMとは大違いです。

続いて乗り始めて3年以上一回も交換しなかった冷却水の交換。日本全国のNUDAオーナーの皆様によると、「冷却液のカフェオレ化」がトレンドとのことでした。冷却液が白く濁っていくといった状態なんじゃないかと思います。NUDAはカストロールの冷却液が指定となっていますが、この液体が透明で、水分が飛ぶと白く濁ってくるのです。幸い僕のマシンはまだカフェオレになっていませんでした。

以前TDM900のイタリア語のマニュアルを適当に意訳して作業を開始してエンジンを壊したことがあるので、NUDAの英語のマニュアルを日本語化するところが作業の始まりです。それによると‥

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まず、車体を水平保ってシリンダーヘッドの下部にあるドレンボルトを外します。ドレンボルトというよりは下の方から水を抜くための空気穴になるのだと思います。

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水冷オイルクーラーの側面にあるボルトを外し、金属製のパイプを抜いて冷却液を抜きます。総量で1.4Lの冷却液が出てくるので、それなりのバットを用意しておきます。

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ラジエーターホースのクランプを緩めてホースを抜き、ラジエーター内の冷却液を排出します。

この状態で元どおり外したものを締め直します。

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ウォーターポンプの赤丸のボルトを外し、サイドスタンドを立ててラジエーターに冷却液を先ほど外したボルト穴から溢れてくるまで入れます。
エンジンをかけて冷却液が軽く温まるのを確認したら、キャップをゆっくり緩めて圧を抜き、不足した冷却液を補充します。これを数回繰り返します。

ラジエーター内がいっぱいになったらキャップを閉めて、今度はリザーバータンクのMax/Minの間に収まるよう冷却液を補充します。

というのが交換作業内容です。

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外観からはどこがドレンボルトかがわからなくて、冷却液の交換は結構構えていましたが、意外とあっさり簡単な作業でした。

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pebbleは2013年あたりから販売されているスマートウォッチです。今年になってpebble2となって製品化されたということで、pebbleの本家サイトにブラック/ブラックカのオーダーをかけたのが10月末。そのまま1ヶ月音沙汰がないにもかかわらず、アメリカのamazon.comでは購入可能になったので11月末に妻用にアクア/ホワイトのオーダーをかけたところ、こちらは3日間でアメリカから到着しました。

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これ。抜群にカワイイ。

日本語化も可能です。モノがあまりにも良いので、ダブってもいいからもう1個買ってしまえと妻用が到着したその日に自分用のブラック/レッドをamazon.comでオーダーしたら、こちらは4日間で到着しました。

そして、アメリカから商品が到着する4日の間に、pebble社がfitbit社に吸収されてpebble社は製造販売を終了。製品を発注して到着するまでの間に、保証もなにもない製品になってしまいました。本家サイトにオーダーしたものはステータスエラーの表示になって何の連絡もないまま、発注そのものがなかったことにされてしまったようです。

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無駄に大きくなくてスッキリとしてた好感の持てるパッケージ。

このモデルは「pebble2 Heart Rate」ということで本体背面に心拍数を測るセンサーが収まっているモデル。

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文字盤(ウォッチフェイス)のデザインはデフォルトで2種類入っていますが、スマホのpebble専用アプリで専用サイトにアクセスして気に入ったデザイン・機能のウォッチフェイスをダウンロードできます。またユーティリティやゲームなどのpebbleの機能を拡張するためのアプリもスマホでダウンロード可能。スマホとはbluetooth接続で常時連携をとっていて、スマホのOSが携帯の画面上に表示しているメールやLINEやツイッターやニュースの新着通知をpebbleへ転送して画面表示してくれます。バッテリーのもちは通常使用で7~10日間ということになっています。購入直後、100%充電から使い倒して3日経っても残量50%ですから、ホントに普通に使う分には1週間は持ちそうです。

歩数や睡眠時間や心拍数、携帯側から拾った天気や予定表などの情報を表示できるウォッチフェイスも多数用意されていて、限られた画面の中に情報が収まりきらないものは振るとサブ画面で数秒表示できるものもあります。もうね、これらを選んだりセッティングするだけでもかなり楽しいですよ。

ベルトはシリコン製で製品そのものが軽いこともあって、装着感も圧迫感も全然感じません。

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操作は左側上方に「戻る・エスケープ」といった操作のキーが1つ、右側の3つのキーは上から「UPキー」/「確定・エンター」/「DOWN」キーといった意味合いのキーです。時計表示で上キーを押すと歩数・心拍・睡眠時間の1週間の履歴グラフを閲覧でき、下キーでは(携帯電話の)GPSで拾った現在地の2日後までの天気予報と日の出・日の入り時間を確認できます。

その他、製品に関しての詳しい情報はあちらこちら探せば見つかると思いますので割愛しますけれど、1万円少々の値段でこれだけ便利なスマートウォッチが手に入るなんて、知らないともったいない!といってももう生産しないようですから、pebbleを買い取ったfitbitがこれまでのpebbleの知財を活かして、単なる活動量計ではないスマートウォッチを開発してくれることを願うばかりです。

少なくとも、アップルウォッチでコケ気味のスマートウォッチ業界ですが、一番の問題は「バッテリーの持ち」と「価格」にあったと思うので、この点については文句の言いようのないpebbleが消えてしまうのは本当に残念でなりません。

IKEAと長井鶴交通公園

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家族でIKEAの福岡新宮店へ行こう!ということになったので、せっかくですからGROMを積んで行って長井鶴の宮若市交通公園(通称:鶴)で九州のGROM乗りの塩見さんとお会いしようという計画。9時のIKEA開店にあわせて家を5時に出発したので、いつもどおり下関手前の王司の肉うどんが朝ごはんです。

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ナルキが車酔いしてしまったので何度か休憩しながら進んでいると、九州のパーキングエリアでGROMを2台積んだ軽トラが‥しかも見慣れたGROMが載ってる。広島からの若者2人が鶴を目指しているのは知りませんでした。高速道路の一本道ではありますが、出会う時は出会ってしまうものなんですね。

IKEAに到着するころにはナルキが動けないくらいグッタリしてしまったので、最初はみんなでIKEAへ‥と思っていたのですが、歩けないナルキを車に残して入店するわけにも行かないので、ここで2組に分かれて僕とナルキは鶴へ向かうことにしました。

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3年ぶりの宮若市交通公園。前回来た時はNSRがエンジンブローして、そして初めてGROMに乗ったのがここでした。まさか自分がここをGROMで走ることになるとは‥。

食いつきの良い路面で気温も上がって来たので、グリップに心配することなく走ることができました。でも、GROMで練習をする気がやっぱり起きない‥練習よりも大会に出たいんですよね。

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ハイエースでずっと寝ていたナルキが「暑い‥!」と出て来たので、ハンモックを吊ってみました。

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細長い練習場なのでワイドラインで豪快にターンといったコースをレイアウトするのが難しいなかで、 うまい具合に奥まで行って戻るスラロームコースをつくっていました。

ハンモックだとさすがに涼しすぎたようなので、IKEAへ戻ることに。ナルキの体調が回復しないので家族と合流した後にIKEAの店内を上から下まで10分少々で流し見して帰路につきました。

なんかいろいろ中途半端でしたが、遠方で体調を崩したムスコには申し訳ないことをしました。のちに聞いてみたら、「たぶん、車の中で3DSやったのがいけなかったんだと思う」と言っていましたけれど。何事もお互いに勉強。

冬の整備メニュー

バイクを納得できる状態で維持し続けるというのは、本当に大変です。3台もあると本当に本当に大変ですが、気になりつつも整備せず放置していたあれこれをこの冬に片付けようと思います。冬のお休み何日あるんだろう。

◆NUDA900R
ハンドルポストの曲がりの修正(ラバーマウントパーツ交換)
クーラント交換
エアクリーナーエレメントの状態確認
ハンドル角度調整
左シュラウド交換
・左グリップ交換
・Fフォークオーバーホール
・ベアリング類確認
チェーンネバネバ洗浄
・キャリパー清掃
・プラグ交換
・各部グリスアップ
・シート下書類確認

◆通勤用GROM
Fフォークオイル交換
突き出し調整
タペットクリアランス確認
クラッチケーブル注油
・アクスルスライダー装着
・ベアリング/ダストシール確認
ピストン換装・カムチェーンガイドローラー確認
ECUリセット
キャリパー清掃
リアタイヤ軸調整
・キャリアステー補強
プラグ交換
ピストンリング(オイルリング)交換

◆競技用GROM
・フォークオイル調整(伸びダンパオイル硬く)
・キャリパー清掃
プラグ交換
・タペット調整
ハンドルストッパー製作
・ECUリセット
・チェーン交換
・バックステップサポートプレートの製作
バッテリー確認
・ピタガード予備購入

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