Home > Archives > 2016-01

2016-01

GROM TT93ソフトコンパウンド交換

  • 2016-01-24 (日)
  • GROM

IMGP5923

フロント100/90、リア120/80のソフトコンパウンドのTT93を入れてみます。これまで使っていたBT601に全く不満はありませんでした。ダンロップにするのは今年から始まる、モトジムカーナ大会のダンロップ縛りに対する準備です。

IMGP5924

今日は最高気温が0度に達しないというような雪天の日でした。前日東京発送されたタイヤは雪で届かないものだと思っていたら、昼過ぎに届いてビックリ。

タイヤはカチカチでしたから、車体からタイヤを外す間、ファンヒーターで暖めてみました。

GROMからフロントタイヤを外して手に持ってみて、「?」という違和感。外したタイヤと新しいタイヤの重量が手にとってわかるくらい違うのです。

IMGP5926

こちら、外したBT601。

IMGP5927

これ、新品のTT93。20%近くの重量増です。

IMGP5929

ガレージから他の車両を出して作業していたものですから‥

IMGP5930

1時間ほどの屋外放置で雪を被ってしまいました。

IMGP5933

気温が低いこともあって積もったのはサラッサラの雪でしたから、タイヤ交換で余ったタンクのエアを使ってブロアで吹き払うのはなかなか快感でした。

 

 

GROM ガスケット交換などなど

  • 2016-01-23 (土)
  • GROM

IMGP5910

整備その1、GROM1のシリンダヘッドガスケット交換。

排気管からの煙が収まらないGROM1、半年前くらいから気にはなっていたのでバルブのシールを交換したり、シリンダを新しくしたり、とオイル下がり・オイル上がりの原因になりそうなところは手をいれたにも関わらず、先日のツーリングではこれまで以上に煙を噴いてオイルが見た目に減っている状態。こうなるともう、ヘッドのガスケットか、バイク屋さんの話ではブローバイからオイルが吸気側に戻ってそれを吸ってる?という原因くらいしか考えられないので、今回はガスケットを新調してみることにしました。

IMGP5911

つい1ヶ月前くらいにきれいにして組んだシリンダーヘッド。プラグのある側にカーボンが溜まってる!

IMGP5912

ピストンもおコゲの付き方に明らかな偏りが。これはもうガスケットが原因としか‥。

IMGP5913

新旧ガスケットの比較。使い回しができるものだと思っていましたが、こうして新品と比べると古い方はペッタンコ。新しいものはシールする部分の起伏がはっきりしています。

というわけで、組み直して走ってみました。大丈夫そうですが、最終判断は来週末の練習会で全開走行してみてから、ですね。

IMGP5908

その2、キタコのブレーキホースガイド

Fフェンダーについている純正のガイドは機能上は問題ないのですが、ホースをメッシュホースにして細くすると、純正ガイドは見た目が野暮ったくてイマイチ。というわけで先のヘッドガスケットを送料無料にするための金額調整として、欲しいものリストに入れておいたホースガイドを追加して購入です。

IMGP5909

GROMはフェンダー側から短いボルトが出ていて、ガイドをナットで止めるという仕様ですが、キタコのこのガイドを取り付けるには純正ボルトの長さでは足りないので、ボルトを外して穴だけ利用することにしました。リベット状のもので止められているので無理矢理外す必要があります。

装着感は‥GROMの場合、別につけなくても問題のない完全に見た目だけのパーツ。「ホースの取り回しにも気を使っていますよ」アピールができるだけだと思います。

IMGP5914

その3、GROM2に強化クラッチスプリング投入。

IMGP5919

キタコの強化クラッチスプリングは6本中3本の交換で大丈夫そう。3本余るけど、ヘタったなと感じたら入れ替えれば良いですね。

IMGP5918

新車から1000km走行後の茶漉しフィルタ。細かい堆積物が引っかかっています。

IMGP5915

外したケースカバーのオイルゲージ挿入部あたりは白い乳化したペーストがべったり。これはさすがにうへーって思いますよ。

一度組んだらやけにクラッチが重く調整も難しくなってしまったので、この後もう1回開けて調べてみたところ、クラッチスプリングがまっすぐ組めずに斜めに取り付けられていました。何事も丁寧に丁寧に‥。落ち着いて取り付け直して解決です。

眼鏡新調

IMG_2995

老眼鏡。

ではなくて、老眼対策を施したレンズ。実際に老眼鏡用レンズと今回のレンズを比較して、老眼鏡ほど遠近のレンズの仕様が極端に違わないものにしました。とても具合が良いです。

今回、フレームはツルの部分が薄っぺらいプレート状のものにしたところ、ジェットヘルメットをの脱着で引っ掛かりがなくなってフレームが歪まず、使い勝手も向上。

次は本格的に老眼鏡かなぁ。

GROM ナルキ

1212

小学2年生、まだ乗れないね。

NUDA900R バッテリー交換

IMGP5896

NUDA900Rは2ヶ月後に丸3年、車検です。走行距離20,000km。

GROMにかまけて1ヶ月以上放置していたのもあって弱ったバッテリーに何度か補充電を繰り返していましたが、それでもセルを回すと「バチ‥ジ‥キュルキュル‥」と素直にモーターが回らなくなってしまいました。

というわけで、バッテリー交換です。

古河バッテリーさんのオートバイ用バッテリーの規格でいうところの「FTX14-BS」、GSユアサさんで「YTX14-BS」が互換サイズとなります。

という自分の書いた記事をWebで見つけて、互換のあるリチウムイオンバッテリーを入れようかと思いましたが、GROMに投資し過ぎた感もあるので今回は鉛バッテリーにしました。で、国産のユアサを購入したつもりだったのに、届いたものを見たらタイワンユアサ‥どうりで安かったはずです。僕のミス。

IMGP5897

何度か外したことはあるから‥と、バッテリーカバーを外して抜こうと思ったら、抜けない。

IMGP5898

ドライブスプロケットカーバーを外したら素直に外れました。

IMGP5900

バッテリーケースの底にはラバーの底受けが4箇所。ケースの水抜き穴はないようです。

IMGP5901

BMWとかいてある純正バッテリー、4.9kg。

IMGP5902

新しいユアサのバッテリー、4.6kg。

IMGP5903

ドライブスプロケットカバーの内側は堆積物たっぷり。スクレイパーで削ぎ落とすレベル‥。綺麗にしてシリコンスプレーを吹いておきました。

IMGP5904

台湾ユアサ、何年もつかなぁ。乗る機会が減っている今を考えたら、最初からリチウムイオンバッテリーにしておいた方がコスト面で有利だったのかも。

GROM ふらり能美島・江田島

IMG_2947

練習したくてもミッション交換などなどをしたので、ならし運転が終わらないと次のステージへ進めません。というわけで、ならし運転のとどめを刺しに昼から家を出て呉方面へ向かってみました。

以前抜いたヨシムラのエキパイのインナーバッフルを取り付けてみたら、中低速モリモリで街乗りが非常に楽になりました。外した方が高回転で抜けがよくなるようですが、ならし運転中だし‥と思って取り付け直してみたところ、想像をはるかに超える乗りやすさ。いろいろ試してみなくちゃわかりませんね。

P1110522

呉のアレイからすこじま公園前の潜水艦は相変わらずなのですが、

P1110523

この位置の船は定期的に変わっているように思います。甲板にブリッジが置かれたようなデザインではなく、ブリッジの側面が船体の側面と一体化しているデザインの船は、とても現代的に見えますね。調べてみたら「むろと」という敷設艦ということで、軍用艦として設計されたものではなくコストダウンのために商船の船体構造をできるだけ使った船だとか。

P1110539

キャッシュを拾いにきた第2音戸大橋側から見た音戸大橋。下を高速艇が通るところでした。往来が多くて狭い水道ですからとてもゆっくり航行するんですね。

P1110540

音戸大橋の足元には本州と倉橋島の間を渡す「音戸渡船」があります。

急潮と行き交う船の多さで知られる音戸の瀬戸90mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路。時刻表はなく、午前5時半から午後9時まで運航しています。一人でもお客が乗ればすぐに出港し、また、対岸の桟橋に人が見えればすぐに迎えに来てくれます。建造から50年以上になる、長さ9m、定員50名の木造船が、音戸の瀬戸を軽快に往来しています。

と、ここに設置されているキャッシュの解説に書いてありました。音戸の街は割と古臭い風景が生き残っているところですが、音戸渡船の近くに来ると、一際昭和臭が強くなるように感じます。

P1110543

手書きの料金表によると、自転車90円、バイクは‥20円?バイクは原付だろうがハーレーだろうが同じ値段なのでしょうか‥。

P1110547

100mもない対岸の本州側の船着場が見えます。今度GROMと一緒に乗ってみよう。

P1110555

能美島の南部は海沿いを一周できるように道が繋がっていません。特にみるべきところもないと思っていつも素通りして江田島方面へ向かってしまうところですが、島の西側へ山越えする道を走ってみるとなかなか凄い景色が楽しめるところが点在していて、これはまた家族と来てみようと思いました。時間がなくて歩きませんでしたが、写真の岩場の先まで道が続いていました。

P1110557

安芸灘の島がない側は、広島からだと普段見えない側なので、新鮮。知らないところに来た感じ。

P1110560

コンクリート敷きのワインディングが延々続いていました。

20160111_081030000_iOS

能美島南部の最高峰「陀峯山(だぼうざん)」。山頂にはパノラマ展望台がありました。

P1110579

昼過ぎに家を出て、陸路で走れるだけ走って最後は船で30分の広島へ、830円。江田島はとてもお気楽なツーリングルートです。大きなバイクではそれほど魅力を感じなかったけれど、GROMで訪れると海に山にとても走り甲斐を感じる島です。

GROM オイル粘度調整など

  • 2016-01-11 (月)
  • GROM

P1110485

衛星写真で広場を探して現地確認に来てみました。ついでに、プロテクタなどは持っていかなかったので軽く8の字をかいた程度の初練習。エンジンも足回りも「ただ組んだだけ」の状態で持ち込んだので、最初はもう嫌になるくらい乗りづらくてどうしたものかと思いました。フロントが入らなさすぎるのにリバンドが早い感じ。リアが下がらないようにセットしていったら調子よくなってきたので、フロントはもっと沈んで、そのまま踏ん張ってくれるようなサスにしたい‥。

IMGP5888

 

というわけで、カワサキのKHL-15-10を標準油面で組んだフロントサスを粘度調整。100ccほど抜き取ってオーリンズのオイルを入れました。

作業が終わった今になって気がついたけど、オーリンズのダンピングキットの場合、うちでは左のフォークが圧側、右のフォークが伸び側のダンピング担当なので、律儀に左右のフォークに同じ粘度調整作業しなくても、伸び側だけ調整したいんだったら右のフォークだけ粘度変えれば良かった‥。まぁ両方とも油面は下げたので今回は良いとして、今後は圧側か伸び側の片方だけ調整したい場合は左右個別にセッティング、です。

GROM リアショック入れ替え

  • 2016-01-09 (土)
  • GROM

IMGP5799

もともと新型のHO424タイプのサスを古いGROM1(競技用マシン)に、旧型のHO324タイプを新しいGROM2(ツーリング用マシン)につけようと思っていたのですが、これまでGROM2にHO424をつけて走っていました。。単純にショックの交換作業自体は手間じゃないのですが、作業的に面白い内容でもないし、これが2台分となると面倒でなかなか腰があがらなかったのを、早起きしたのを契機に作業を開始。

IMGP5800

GROM1からリアショックを取り外しました。プリロードをかなりかけていますね。

IMGP5801

ノーマルサスをボルトを通すだけで仮組み。あ、この向き、逆さまだっけ。

IMGP5802

車両を差し替えてGROM2のリアショックを外します。HO423はスプリングの下側に伸び側調整のダイヤルがついています。

IMGP5804

両方外したので比較。スプリングの下端を合わせて並べています。新型は伸び減衰の調整ダイヤルが付いている分、プリロードをかける範囲が狭くなるため、スプリングそのものも違うものが入っているのだと思っていました。

IMGP5806

これ、新しい方のスプリング。

IMGP5805

これ、古い方のスプリング。60281-07という同じスプリングのようです。サスペンション、詳しくないので末尾の「/80」の有無でスプリングレートが違うのかどうかはちょっと調べた範囲ではわかりませんでした。

IMGP5807

GROM2に古いサス取り付け完了。この後新しいサスをGROM1にとりつけたわけですが、本当に面倒くさいのはこの後サスセッティングを一から始めなくてはならないというコトです。しかも2台‥。

ステンレスパッドピン

  • 2016-01-09 (土)
  • GROM

IMGP5786

ブレンボの純正パッドはブレーキダストがひどいので、度々パッドを外しています。GROMの場合ディスクやホイールが干渉して、ブレーキパッドを外さずにキャリパーをフォークから取り外すことができないので、Fタイヤを外したりする際もまずパッドを外してキャリパーをフォークから外す必要があります。ブレンボのパッドピンは圧入タイプで、抜くのも入れるのものプラハンで叩き込まなくてはならないので、非常に作業が面倒くさい。そこで差し込むだけのデイトナ製のステンレスパッドピンを購入してみました。

ステンレスで腐食しないから、とか表面がすべすべしているから、とかいうことよりも、パッドを外す作業が工具なしでできるようになって作業の手間が省けるという点だけみても交換する意味があるパーツだと思います。

IMGP5787

装着状態。見た目に大きく変わるわけじゃないですね。

IMGP5788

ただ、パッドピンを圧入していないということはピンを止めるのがベータピンだけになるので、これが抜けたら命の危険が‥。僕はベータピンを挿入後、軸になるパッドピンを180度回転させて万が一の時にも脱落しない向きにしていますが、ここはベータピンの脱落防止のためにベータピンが欲しいところですね‥。

 

 

TZ40システムエラー(ズーム)

2

デジカメ、うちにはいろいろありますが、「愛用のデジカメは何ですか?」と尋ねられたらPanasonicのLUMIX DMC-TZ40と答えます。普段使いで持ち歩いているこのカメラ、TZ70が出ている今現在もう3世代も前のカメラですが手放せずにいます。うちにはTZ60もあるのですが、余計な機能が増えすぎていてサイズが一回り大きくなってしまいました。とうわけで、普段使いにはこれ。広角24mmからの20倍ズームを備えているのにコンパクト。そしてそれなりのレスポンス。これ以上大きいと普段使いには辛いし、これ以上小さいカメラに守備範囲の広いレンズを求めるのも酷というものです。

使い倒して古いカメラなので万が一落としたり壊したりしてもあまり胸が痛まないのもポイントが高い‥と思っていたのですが‥今日、外で使っていたら、電源を入れても鏡筒が伸びずに「システムエラー(ズーム)」という表示になって使えなくなってしまいました。価格コムではもう取扱いがないということになっていて、アマゾンでなんとか手に入る在庫がある程度。このモデルを購入するにはもう最後のチャンスといえる時期なので、もう1台購入しようかとも思いましたが、鏡筒さえ出れば解決するんじゃないかと思って、分解してみることにしました。

3

精密プラスドライバーで分解できるだけ分解していきます。合間合間で電源を入れて改善しているか確認しましたが、なかなか改善しません。

1

直感で物理的なひっかかりなどが原因なんじゃないかと思っていたのですが、レンズユニットを取り外すところまでバラしても特に断線やゴミなど原因が分からなかったので、これはもうダメかと諦めて再組み立てしたところ‥直りました。というわけでしばらくは使えそうです。でも原因は不明だし、ツーリング先などで突然壊れると非常に困るので、チェックは入念にしておかなくちゃいけません。やっぱりもう1台買っておこうかしら‥。

Home > Archives > 2016-01

Feeds
Meta

Return to page top