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2011-08

練習会を通して

このくらいの距離で見ると、僕のNSR、ジムカーナで戦い続けているとは思えない美しさ。いや、練習量が足りないっていうのは間違いない。

今年、年4回お借りすることにしていたアサヒテングストンスキー場駐車場での練習会が終了しました。
4回目ともなると、会場の使い勝手も分かってきたので、広い駐車場の中でもおいしい所だけを贅沢に使ったレイアウトが定着してきました。今回はスタートが1か所でゴールが2か所、コテコテとアケアケの2種類のコースをコースの途中から自由に選択できるレイアウトにしてみました。ホントは計測渋滞解消のための試みだったのですが、待ち時間が苦になるほど参加人数が居ませんでしたねw。一人15秒間隔くらいで出走できるようになっていましたので、これまでの中では一番快適だったように思います。

で、コース設計と待ち時間の関係についてもう少しちゃんと考えてみましょう。
1分15秒のコースだとして、ホントに15秒間隔で出走するとコース内に5台。スタート位置の1台も含めて6人までなら「スタートでの待ち時間0」で出走できることになります。7台居たらスタート位置で一人15秒待ち。10台居たら一人1分待ち。そうすると、「いかにスタートの間隔を短くできるか」「いかにコース内に車両をため込むか(<ただし計測機器の関係で同時計測は4台まで)」という点を頭に入れて設計すれば待ち時間の少ない快適な計測コースが作れるということになりますね。
1日に何度も計測するようなコースは1分強くらいのコースが適当だと思うのですが、そうすると、15秒間隔出走で次の車両が出走できるコースを設計すれば5台までなら待ち時間なしでOKということになります。スタート前って、1分以上待つと快適とは言えないと思いますので、1分まで待ち時間があってもOKなら、その設計で8台までOKということになります‥って意外と同時に快適に計れる車両数って少ないですね‥。

えと、公式。ラップレコーダー2000を使った計測では同時計測が4台までという制限があるので、スタート直後に交錯するセクションを設けるなら、その交錯部分は「そのコースの標準的な計測タイム÷4」秒で抜けられるようにつくると無駄がない。1分のコースならスタート直後に15秒くらいグリグリするところをつくって、あとはなるべく交錯しないような構造にすれば(交錯したとしても10秒以内で抜けられるように設計すれば)、待ち時間の少ないコースが作れるというわけです。

Tractionのイベント、参加者が少ない割にいろんな人が写真を撮って共有してくれるのも嬉しいですね。特に長玉を持ってきてくださる方が多いので、トリミング不要でボケのあるカッコイイ写真を撮っていただけるのがステキです。

フロントがリフトするセクションの写真。フォークが伸びきってフロントタイヤはほとんど加圧されてないのに、温感1.6kgf/cm2のリアタイヤのこの潰れっぷりったら。
昔から悩んでいるコトで、空気圧下げると接地面積が増えるので、単位当たりの接地面圧は減るから、結局グリップって落ちるの?感覚的には空気圧を上げて接地面積を少なくすると、面圧は増えても滑りだしたら一気に破綻するように思います。

久々の自主練

午前中の雨できらら☆練習会が中止になってしまいましたが、午後から晴れました。

バイクに乗りたいモードだったので、15時ごろから準備を始めて932に行くと、tacさんがいらっしゃったので計測器をお借りして久々に8の字を測ってみました。

ベストが27秒41とか。走り方がバラバラでタイムの上がり方が安定しないのが最近の傾向。走る度に実験的なことをしているので当然といえば当然なのですが、自分の走りにバイクを合わせるのではなく、バイクの状態に自分を合わせようとして走っているので、気持ちよくないし、タイムも良くなるはずがない。てけさんの26秒前半の8の字の動画とくらべると、パイロンを超えてからの旋回力が断然弱いです。
これまではリアタイヤの走る位置を意識しながら走っていましたが、今日はフロントタイヤを意識していました。そしたら、想定していたよりもおもいっきりアンダーで、思い通りに走れていないことがわかりました。これまでの経験から8の字にセットを合わせると、コーススラロームになったときに柔らかすぎる足になってしまうので、逆に言うとコーススラロームのセッティングのままで自己ベストが出るというわけではないのですが、どちらにしても(自分の場合)良い記録を出していくというのは走らせるテクニックというよりも、セッティングにかかるウエイトがかなり大きいと思うのです。

余談ですが、4回くらいコケました。全部攻めゴケなので練習の傾向としては良い傾向。

アルゼンチンアリ

廿日市市大野のアパートに住んでいたころからのアルゼンチンありとのお付き合い。アルゼンチンアリは広島県廿日市市の木材港から全国展開中という特定外来生物です。ものすごい繁殖力で勢力を拡大して在来種を駆逐しているそうで、そういえばうちの近所ではいわゆる普通のアリを見ることがありません。5月から10月はじめくらいまでが活動期で、冬に見ることはありません。

今の家に引っ越してきて3回目の夏になります。最初の夏は家の建築中からアルゼンチンアリが行列を作っていたので長い付き合いになるのかなぁ‥と気持ちの準備をして入居しましたが、案の定、あらゆる部屋にアリが列を作って毎日のようにアリ退治。Ryocoは毎日帰宅するのがイヤになったと言っています。最初の年はアリのえさになるものを不用意に置かないように努めた上で、屋内に入ってくるアリを退治することに徹して終わりました。

2回目の夏は、アルゼンチンアリの列を辿って巣を積極的に見つけるようにしました。アルゼンチンアリは普通のアリのように土を掘って巣をつくるのではなく、ブロック塀の隙間や空き地の植物の根元などあらかじめ空間が確保されているところに営巣するのが特徴です。アリの列に刺激を与えると周囲のアリに危険信号を伝達して大パニックになるのですが、巣の付近でそれをすると1000匹単位のアリがワラワラワラーっと大騒ぎするので、巣だということが確実に分かります。
駆逐にはフマキラーのアルゼンチンアリ専用の液剤を使います。はじめのうちは容器から直接散布していましたが、あっという間になくなってしまうので、スポイドのついた別容器に移して、必要な量だけ直接散布しています。行列にはスプレー式の噴霧容器に移してそれで撒くと少ない量で駆除できますが、液剤はいかにも体に悪そうな臭いなので、霧状になり過ぎないようにアリにかなり近いところから散布します。
パーツクリーナーも効きます。パーツクリーナーは地を這う虫という虫すべてに効くんじゃないかと思います。コンクリート製のブロック塀に列を作っている場合はガスバーナーを使いました。これが一番コストが低いと思います。一度水平方向にブロック塀を這うのアリの列にパーツクリーナーを使用した後、あんまり数が多いのでガスバーナーを使ったら、パーツクリーナーに引火して横方向に連鎖爆発がおきて怖いながらも貴重な絵を見ることができました。
という感じで、2回目の夏は巣の駆除を出勤前にほぼ毎朝行いました。ひと夏、しかもうちの周囲だけで20回くらい巣をつぶしたと思います。あわせて、屋内に列を作っているのを見つけたら、どこから侵入してきているのかを徹底的に辿って、アルゼンチンアリが侵入してくる穴をシリコンシリーリング剤ですべて塞ぎました。ホントに信じられないくらい狭い隙間や小さな穴から屋内に入ってくることが分かりました。

そして3回目の夏の今年。活動が始まる暖かさになると屋外で列を作っているのをみかけるようになったので、今年も巣をみつけて駆除。5個くらい潰しました。屋内にも数回侵入がありましたが、今年は迷いアリが数匹入ってきた程度で行列を作ることはなく、昨年や一昨年と比べると格段の違いです。精神的にアルゼンチンアリに脅かされる、という思いは皆無に近いです。

今年はお隣に入居もあり、お隣にも声をかけて連携して巣の駆除に努めるようにしています。快適な廿日市生活のためには、1)えさになるものを置かない 2)個々のアリを駆除するのではなく、巣を駆除 3)隙間のシーリング ということで。

千葉実家帰省 6日目

世間のお盆休みがいつまでかがよくわからないので、念のためTDSへ行くのに首都高がガラガラだった2日前よりも早い時間に家を発ったにも関わらず、どっぷり首都高の渋滞にはまりました。

「箱根彫刻の森美術館」はベタな名前と、自分が平面系の仕事をしていたことから、これまで敬遠していた美術館です。最近になって子ども連れで訪れても子ども達が体当たりで楽しめる大きな作品があることを知って、訪れてみることにしました。

入館してみてビックリ。ご存じの方には今更な話ですが、傾斜地をきれいに整備した園内(<館内というよりは園内)のあちらこちらにゆったりと具象抽象取り混ぜた作品が展示してあります。子どもの遊具になっている大きな作品もあって、子どもだけでなく大人の心もときめきました。プレイスカルプチャー(遊戯彫刻)と呼ぶそうです。

これは子どものためといえる屋内展示。イサムノグチの「オクテトラ」という作品や滑り台・トランポリンなど、見るだけで子どもがウキウキしそうな形状の作品が並んでいます。

今回はこれを目当てに訪れたといってもよいピーター・ピアースの「しゃぼん玉の城」。5角形と6角形を組み合わせてできたポリカーボネート製の球状のユニットをつなげて巨大な四角錐状のお城を作っています。小学生までなら中に入って最上層まで上ったりできます。見た目に美しく、遊んで楽しい作品でした。

「ネットの森」は作品を囲む木のフレームから吊された手編みのニット作品で、ところどころ円形の穴があいていてネットの中を出入りできます。行き止まりになっているところもあって、これ自体が立体迷路になっています。色彩も子ども向けなカラフルな作品で、見た瞬間に「遊びたい!」と思わせる魅力があります。

入館しているお客さんも、年配の夫婦、若いカップル、子どもを連れた家族連れなど、普通の美術館とはちょっと違った客層でした。これまで訪れなかったことを軽く後悔しましたが、天気のよい日に家族と一緒に来て新鮮に楽しめたのはとてもうれしいことです。

沼津で食事をして15時ごろ東名へ。そのまま広島へ向かいます。

伊勢湾岸道の刈谷SAできしめんを食べました。ここの温かいきしめんはお出汁が素敵においしくておすすめ。お台場で乗りそびれた観覧車に乗って、21時に刈谷SA出発。途中で仮眠しながら走って広島に到着したのは午前4時。

本当なら信州方面へ向かってさらに一泊して‥と考えていたのですが、あいにく北へ行くほど天気が悪い予報だったため、東名高速沿いに広島へ帰ることにしました。それにしてもとにかく遊び歩いた帰省でした。ナルキが2歳の昨年までは、ある意味大人のペースで遊びにいけましたが、子どもが大きくなるにつれて子どもが興味を持てるよう訪れるところもどんどん変わっていくのでしょう。それに期待がもてて楽しみに思えるような今回の実家帰省でした。

千葉実家帰省 5日目

IKEA、東京観光、ディズニーシーと、はとバス観光並に連日詰め込み過ぎたので休肝日。
午後から千葉県印旛郡にある千葉県立房総のむらという、江戸時代の商家の町並みや農家、武家屋敷などを再現したテーマパーク(<という言葉が似合わない)を訪れましたが、到着時にナルキは寝起きでグズるし、子どもにとっておもしろい内容でもないし、閉園間近だし、ということでほとんど「行っただけ」で終わってしまいました。

夜はパンを作ったり、花火をしてのんびりの1日。

千葉実家帰省4日目

本当は15日(月)にディズニーシーへ出かけようかと思っていたのですが、14日・15日は両日とも入場制限がかかるほどの大混雑だったそうで。お盆にディズニーシーへ行こうとした人がそこで掃けて16日は空くか、また混雑が続くのか全く予測はできません。到着してみたら‥相当混んでました。実家が千葉県なことを活かして、人が集まる時期に東京ディズニーリゾートへわざわざ行くことがなかったので、入場券を購入するのに1時間待ちなんて初めての体験です。今回は幼児連れ、爺婆連れで人気アトラクションは端からあきらめていたのでこの時期にでも行ってみようかということになりました。

今回は個人的に「タワーオブテラー」目当て。フリーフォール系ですが、東京ディズニーリゾートの他のアトラクションとちょっと雰囲気が違うのです。入場直後にファストパスをとると「15:55~16:55」と。夕方まで帰れません。すごい人気ですね。

大物アトラクションはストームライダーに50分待ち。シングルライダー(お一人様の優先搭乗)でメジャーなアトラクションを交代で制覇しようと思ったのに、入場者が多すぎてシングルライダーは中止しているとのことで、あとは園内散策したり、普段は乗ることのない電車やカヌーなど子どもにあわせたアトラクションを楽しみました。長い列に並ぶこともないので、これはこれで結構楽しめました。

昼間のメインのショー「サマーオアシス・スプラッシュ」は、観客に遠慮なく放水しまくってみんなで大騒ぎです。湖にせり出したリドアイルでは観客が力任せにバケツで水をかけられていました。ディズニーリゾートのショーは夢と魔法にときめくものだと思っていたので、これまでになく豪快なショーにびっくり。

今回のディズニーシーで一番おもしろかったのは、中央のプロメテウス山の麓にある迷路のようなお城。アトラクションとしては「フォートレス・エクスプロレーション」という名前がついていて、地図を手にお城の中に隠された秘密を探すものなのですが、お城の出入りは自由にできるので自分のペースで好きなように探索することができます。いろんな部屋が隠されていて、大人もかなり楽しめると思います。

タワーオブテラーは身長制限102cm。家を出る前に測ったナルキの身長100cm。ということで最初からナルキの搭乗はあきらめていたのですが、キャストのお姉さんの測ってくれた身長、102cm。というわけで、ストームライダーで測ってもらった90cm超えを示す青いブレスレットが102cm超えの赤いブレスレットに変わって搭乗が可能になりました。ところが、ロビーの雰囲気から「怖い」アトラクションだということをそれとなく感じ取って、さらに館内のショートムービーで絶叫号泣。その後の怖い像などは見たくないので目をつむって、でも気になるから見てしまって泣いて‥と、とても最後まで搭乗することができない感じでした。

事前に別のアトラクションで、グループを分けて子どもの面倒を見れば直前で子どもが搭乗しなくても大丈夫という話を聞いていたので、父母・爺婆組に分かれてナルキの面倒をみることにしました。おかげで館内をじっくり観察することもできましたし、搭乗直後の他のお客さんの反応も楽しむことができました。しゃがみ込んで動けなくなっていたお嬢さんもいらっしゃいましたよ。

17時に退場。大物アトラクションは2つ乗っただけだし、子どもは終始抱っこだし、暑かったし、とネガな要素が多かったのに、とても満足できる1日でした。退場ゲートに居た頭の禿げたキャストのおじさんもニコニコ笑顔で声をかけてくれたりして、ホントに東京ディズニーリゾートは素敵な空間だなぁと思います。

初めてディズニーシーを訪れたときは「もう来ないよ」と思ったのに、一緒に訪れるメンバーやタイミングでずいぶん印象は違うものですね。2週間前に訪れた東京ディズニーランドで一人フラフラしていたときは、「もう来ないよ」って思ったし。

千葉実家帰省3日目

ナルキに東京観光の思い出を強烈に印象づけようと、東京スカイツリー・東京タワー・お台場(の観覧車)を巡ることにしました。

お盆の国道6号線はガラガラで、1時間もせずに東京スカイツリーに到着。近隣のコインパーキングへ駐車すると、停めている車は笑ってしまうくらい皆県外車。地元ナンバーの車は笑ってしまうくらい皆路駐でした。ついついスカイツリーの近くまで行って停めてしまいますが、近すぎるとモノが大きすぎて本来の形がつかみきれないので、車を停めるならそれなりに離れたところにして、遠景も近景も楽しめるようにした方が良いと思います。

今日現在、スカイツリーの外観はほぼ出来上がっていて、タワーの足もとにできる「東京スカイツリータウン」という複合商業施設の工事が真っ最中でした。掲示されていた地図によると、最寄り駅の東武鉄道業平橋駅は、2012年5月に「とうきょうスカイツリー駅」に改称するそうです。あまりピンときませんが、浅草界隈ってつくばエクスプレスの接続なども含めて、これから新しい観光ゾーンになっていくのかもしれませんね。

お盆の東京タワーは駐車場渋滞するくらいの人気っぷり。車はタワーから結構離れた駐車場に停めて、芝公園を斜め横断して東京タワーへ行きました。人がワンサカ居て、エレベーターに乗るのにも15分くらい待つくらい。外国人の観光客も多く、東京タワー、根強い人気だなぁと感心します。東京タワーといえば蝋人形館やしょぼーい水族館という何とも言えない色の思い出がにじみ出てくるのですが、「東京タワー 江展(<NHK大河ドラマの)」やお化け屋敷なども開かれていて、これは2年前に閉鎖された食堂の跡地利用か?と思いました(<調べてみたら、フロアが違いました)。

初めてはとバス観光で訪れたときは地上150mの大展望台から周囲のビルを見下ろしていたように思います。今では六本木ヒルズの展望台でも250mあります。そういえば東京タワーの特別展望台へは未だあがったことがありません。子どもの頃はあの円形の展望台に妙な(ウルトラマン的な)未来っぽさを感じてとても憧れていました。特別展望台へは大展望台から別料金を払って専用エレベーターで昇りますが、「55分待ち」という表示が出ていました。大展望台で55分時間つぶすのって結構大変だと思います。

大展望台からエレベーターで降りるとフットタウン(東京タワーの足に挟まれている4階建ての建物)の屋上に下ろされます。東京スカイツリーを見て来た後ということもあってか東京タワーをつくっている鉄骨ってスカスカしていてなんとも心もとなく感じてしまいます。

元気があればレインボーブリッジの芝浦側に車を停めて、レインボープロムナード(レインボーブリッジの歩道)を歩いてお台場まで渡って、帰りはゆりかもめ、と思っていたのですが、ナルキは寝てしまうし炎天下だしということもあって、車で渡ることにしました。レインボーブリッジの一般道をゆっくり渡ってお台場へ向かう道すがら、並走するゆりかもめは人がギューギューに詰まっていました。お台場へ到着すると更地の臨時駐車場まで車がいっぱいで駐車場待ちの列。おなかもすいたのでお台場はそのままスルーして、月島でもんじゃ焼きを食べることにしました。

道の両側にもんじゃ焼き屋さんが並ぶ通りがあったはず‥と適当に曲がったところがまさしくそこでした。お店ではイケメンの店員さんが手際良くもんじゃ焼きを作ってくれます。広島風お好み焼きと比べると、出て来た椀に盛られている具材の量は1/3、調理時間は1/3、値段は2倍といった感じ。この手の全国の鉄板料理って戦後の食材も調理器具もままならない時期に鉄板さえあれば作れるカンタン料理として各地で発達したものだと思うのですが、月島のもんじゃ焼きはその手の庶民料理としては少ない具材で満腹感が得られる点や短い調理時間で作れる点は評価できます。でも現在の価格設定はちょっと高過ぎだといつも思います。

千葉実家帰省2日目

朝一番で親父のロードレーサーを借りてサイクリング。日が昇る前の、手賀沼の霞んだ風景の写真でも撮ろうと適当にふらふらと出発しました。手賀沼の柏市側はサイクリングロードがとてもきれいに整備されていて、早朝にも関わらずウォーキングやサイクリングをしている方が結構いました。手賀沼周辺の横長な風景を目で楽しみながら体を動かす、ってことが習慣づいたら心も体も健康的で良いですね。

この日はIKEA新三郷店へ母を連れていくことに。最近IKEAへ行く機会が増えているので個人的には何を買うという目的もなかったのですが、購入したものから子どもの成長を感じました。今回は食卓用の椅子が赤ちゃん用から幼児用にバージョンアップ。まだ早いですが、勉強机などもシンプルでカッコ良いものがあったので、小学生・中学生と大きくなるにつれて、また購入するものも変わってきますね。

千葉実家帰省1日目

来年の実家帰省のための備忘録。

留守の間に使わないものなどをRyocoの実家に預けて、8/12(金)17時に五日市を出発。山陽道から中国道に入ってノロノロ運転と、伊勢湾岸道から東名の合流付近で軽く渋滞があったくらいで、交通量は全体的に多いながらも順調に流れて、東京インターを8/13(土)の午前5時前に通過。5時台の中央環状線(地下に入ったとたん車内がぬるくなって、エアコンの効きが悪くなったのかと思ったら、外気温が39度でした!)はガラガラで、都心をパスして一気に常磐道へ入りました。広島から900km、13時間で実家到着です。

用意されていたのは庭プール。ナルキ大満足。
夜通し走って来たので昼間でも眠たいのですが、気持ちが昂って寝ることができず、日中ぼーっとしていました。夕方になって軽く睡眠することでやっと正常化。中学時代の友達の家に挨拶へ行ったりしてのんびり過ごしました。

夜は庭でBBQ & 利根川の花火大会。家の前の公園から楽しまさせてもらいました。

サルベージ

7年ほど前から使っていたバッファロー製のNAS(LS-320GL)が1年ほど前に起動しなくなりました。このたびMacBokAirを新調したのに際して、どうしてもそのNASの中にあるファイルを取り出したくて、なんとかならいものかと取り組んだ記録。こんなことでも誰かの役に立つかもしれないので書いておきます。

NASの動作は、電源をONにするとピロリロと起動音がして、しばらくしたらエラーランプが点滅しながらピーピーとアラームが鳴るという状態。でもって、ハードディスクの回転音がしない。NASを分解して3.5インチHDDを取り出したところ、コネクタはSATA。うちにはSATAが接続できるデスクトップPCがないので、NASが起動しなくなった1年前、ここまでやって投げていました。
今回あらためて電源を投入してみると、HDD自体はカチッカチッとリレースイッチが入るような音はしているので、HDDが壊れたんじゃなくてNASの電源ユニットの故障かも?と思いましたが、エラーランプが不等間隔で点滅しているのでこれには意味があるのではないかと調べてみたら、ゆっくり点滅が10の位、早い点滅が1の位で2桁のエラーコードを表示していることがわかりました。

■バッファロー:ステータスランプ表示(エラーコード)
http://buffalo.jp/download/manual/html/lshgl/statuslamp.html

エラーコードはE16。ハードディスクが接続されていない、または故障という診断でした。

そこで、ダメ元でHDDを職場に持っていって、SATAの接続できるタワー型のPCに接続して電源を投入したところ、HDDのモーターが回ってディスクの回転音がしはじめました。Windowsのタスクトレイにも「新しいハードウェアをみつけました」とメッセージが。おお!これで解決か!と思ったら、マウントしない。マイコンピュータを開いてもドライブとして現れてこない。

デバイスマネージャを開くと、Windows自体は接続を確認しているようで、見えています。コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→記憶域→ディスクの管理で、調べてみるとディスク1としてNASのHDDを認識していますが、ドライブレターを割り振ることができない状態です。パーティション管理の問題かと思っていろいろ調べてみたら、「TestDisk」というフリーソフトで認識しなくなったパーティションの復活ができるとのことでドライブ内を覗いてみることにしました。

■「TestDisk」の使い方
http://pctrouble.lessismore.cc/software/testdisk.html

覗いてみてわかったのは、ナンのことはない、すべてLinux用にフォーマットされたハードディスクでしたw

それならば、Linuxに接続すればサルベージできるかもしれないと思って、今度はKNOPPIXをダウンロードしてCDに焼いて起動ディスクを作成して、CDブートで職場PCをLinuxマシンとして起動したところ、あっさりとハードディスクの中身が見えました。

■KNOPPIX
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/

というわけで、NASのハードディスク内の必要なものを職場PCの内蔵HDDに引っ越して、無事作業終了。余談ですが、一番欲しいと思っていたファイルはこの中にみつからず、ある意味取り越し苦労でした。どこいったかなぁ。

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