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SEROW 小物入れのこと

SEROWは中古で購入したので説明書がもらえなくて、サービスマニュアルにも載っていないようなとても基本的なことが全然分かりません(※ヤマハはマニュアルのダウンロードサービスがあることを後ほど知りました)。サイドカバーやシュラウドを外すために、どちら側へ引っ張ったら良いのかさえ分かりません。下手な向きに引っ張ると爪を折ってしまうこともあるので、結構気をつかっています。

で、車載工具や書類もどこへ入れたら良いのかも分からないので調べて見ると、セローはシリンダーヘッドの上に収納スペースがありました。車体右側にはクイックスクリューが付いていて、これを一捻りするとカバーが外れます。

このスクリューが細くて、抜き取る時にワッシャーが転がり落ちてエンジンとアンダーガードの隙間に入り込んだりすることが何回も続いたので‥

ワッシャーはボンドで固定しました。

車載工具をこちらへ。その上には少し空間があって、追加した電装の余った配線を丸めて収めておきました。

反対側にもカバーがあります。こちらはコインスクリュードライバーで回すようなマイナスネジが付いています。こちらはボルトが太いのでワッシャーがすぐ脱落することはありません。

ちょっと分かりにくいですが、書類ケースと外した純正レバーを入れておくには十分な空間。こういう補修パーツが収められるスペースがあるのはとても助かりますね。

pebbleのオリジナルウォッチフェイス

なんと!オリジナルのウォッチフェイスを作れるサイトがありました。

http://www.watchface-generator.de/

背景色&画像
アナログ時計
ディジタル時計
日付
任意の文字列
バッテリー&Bluetoothインジケーター

を好きなように配置したウォッチフェイスデータの場所をQRコードで携帯に読み込んで、Pebbleに転送します。
カラー非対応。丸いPebbleラウンドも非対応。

この大きさだと荒く見えますが、実際に腕につけて使う分には十分満足のできる画像のウォッチフェイス。

いやぁ、楽しい。制約はありますが、その中で最大限自分が良いと思う物を作り込める。つくったものはアドレスを控えておくことで、いつでもダウンロード可能です。Pebbleを使っていらっしゃる方、よろしかったらどうぞ。

POP吉村ウォッチフェイス
GROM&MAVポーズ
僕のお気に入り

いやいやいや、本当に楽しい。

チョコレートとウイスキー

「ウイスキーを飲みたいので、チョコレートを買っておいて」と、お願いしたらチョコベビーとアポロチョコレートが小分けされたものを買ってきてくれていました。

きーのこきのこ。

クリストのアンブレラプロジェクトには程遠い、家庭内アンブレラプロジェクト。

大学卒業年だったかな、日本でアンブレラプロジェクトがあった際にボランティアの話があったのですが、当時はクリストのことをよく知らなかったので参加しませんでした。今にして思えば、歴史の1ページに加われたのにどうして参加しなかったのかと、深く後悔。

GROM 三原ツーリング

台風で先の天候が読めない3連休の中日、翌日の好天が確定した時点であやのすけさんにツーリングのお誘いをしてみたところ、「午後から用事があるので時間の縛りはありますが‥」ということでしたが、僕たち週末の朝5時に山の上で「やぁ」とばったりと会う仲ですから、スタートを早めれば十分走れます。大きなバイクで周防大島とかいろいろ考えましたが、三原方面に「走ってみたい道がある」ということでしたので、5時にあやのすけさん宅にGROM2台を持ち込んで走り出しました。

真横から朝日が差してきて、黄金の稲穂も黄色いGROMもなにもかも黄色さを増した風景になりました。

GROMだからね、どこでも気になったところは入っていくよ。

防波堤突端。大きいバイクだとUターンが面倒そうなところ。

まだまだ朝の時間帯です。

三原方面の走ってみたい道、というのは三原の南にある竜王山に南側から登っていくワインディングの新道でした。GROMでグイグイ登って山頂のお寺からの景観は‥目の前にしまなみ海道の中でも群を抜いて美しい多々羅大橋大橋(の一部)をこれまでにないアングルから見ることの出来る海景がひろがっていました。

よく見ると、多々羅大橋の橋柱の向こう側に大三島橋がかかっていますね。
そんな写真をTwitterにあげていると、まさにこの時間目の前に見える橋柱に登っているカント君から返信がありました。

なんということでしょう。目の前に見える橋の先っちょに居る人とTwitterでリアルタイムに情報交換とか、変な感じ。

筆影山の展望台から因島大橋側を見ると、三原の沼田川から流れ出た泥水が海の色を変えていました。境目がはっきりしているのは潮目などが影響しているのでしょうか。

山の中腹を山肌に沿ってつながっている細い道に入っていくと、普段から整備されていない上に前日の台風の影響でエラいことになってしまっている道でした。ガードレールのない海側もコワいし、落石がゴロゴロしている山側もコワい道です。どうしてこんな道に好き好んで入り込んでしまうのかよく分かりませんが、間違いなく普通の道を走るよりも妙な達成感があります。

何箇所も折れた枝木で道がふさがれていました。

おりゃぁ!と車が通れるくらいには片付けておきました。

これは独りだったらノコギリでもない限りあきらめていたサイズ。協力プレイで取り除きます。

野呂山に新しいアースキャッシュがあるのを見つけてそちらへ向かう途中の、バイクから降りずに獲れるドライブスルー的なキャッシュ。

途中いくつかキャッシュを拾いながら何年振りか分からないくらい久しぶりに野呂山へ。

かぶと岩展望台に登って驚いたのですが、ここ、とびしま海道の島々が一望なんですね。とびしま海道を走ったことがなかった頃はこの風景を見ても何も思わなかったのですが、つぶさに走りこんだ島々を目の前にまとめてドンされると、コレは結構な感激ですよ。

下側が本州。右上が安芸灘大橋でつながったワインディング天国の下蒲刈島。その左が蒲刈大橋でつながった上蒲刈島。走ると結構ディープに楽しめる島々ですが、こうして見るとちっちゃい。

野呂山へ来た目的は、ここ。その土地の地形・地質について学んで答えるアースキャッシュが置かれている野呂山岩海。岩が機械的風化によって分割されて、それが沢というよりは滝のような角度でゴロゴロと堆積しているところです。調べたついでにここからそう遠くない三原の久井岩海が日本最大規模とか。

毎年気がついたら満開になってしまっている彼岸花がちらほらと伸びてきていました。例年自分が意識する以前にあぜ道で満開になっている彼岸花を見る度に「負けた‥」と思っていましたが、昨年あたりから、そろそろかなと心の準備をして彼岸花を受け入れることが出来るようになりました。

今年は咲ききる前のつぼみや、つぼみになる前の土から出てきた棒状のものも見られて、今年は勝ちました。

生えているといえば、こんなものも。ここから傘が展開するのかな?

帰りに熊野を通ったので、前々から気になっていた山田さんの蕎麦がまだ食べられるのかと寄り道させてもらいました。店舗がより店舗らしくなっていて、バッチリ経営されていました。

昼食のような朝食を食べてそれほど時間をおかずに寄ったので、「まぁ、食べていって」と次々と出していただいた蕎麦を使った蕎麦じゃないものを、全て食べ切れません。今度腹をすかせてゆっくりいただきに伺いたいと思います。

でも、デザートは別腹。

この度、自前のB+COM SB4Xとあやのすけさんのinterphone F5とをユニバーサルインターコール機能を使って接続しました。B+COMのマニュアル通りではうまいこと接続ができませんでしたので、いろいろいじってみつけた接続手順について。

  1. interphone F5はペアリングモードで待機
  2. B+COMの電源投入、COM1・COM2・デバイスボタンの同時押し3秒で設定リセット
  3. B+COMの電源投入してinterphone F5を近づけ、COM1を長押し
  4. 「B+COM1 ペアリング‥」が聞こえてもボタンを離さないでいると、「B+COM1 コーリング‥」と鳴り始めるので、ボタンを離す。
  5. ププププと音がしたらペアリング完了。初回のみB+COM1ボタンを押して呼び出しをしてやる。

音質はB+COM同士よりは劣りますが、全開走行していない限り会話はできる程度の音質・音量でした。通話距離も100mそこそこでしょうか、離れすぎるとチャルメラのような音楽が鳴って通話圏外になったことを知らせてくれます。
それはそうと、この機能使えるんだったら、バッテリーの持続時間の問題はあるけれど片方は一般的な携帯電話用のブルートゥースヘッドセットでいけるんじゃないだろうか‥。

墓参り

家を建てるにあたって間取りから内装から外構まで、当時の頭を全力で使って考えたので、約10年住んで特に不満に思うところはないのですが、強いて挙げると2箇所ほど気になる点はあります。ひとつは寝室の続きになるクローゼットの照明のスイッチを寝室側につけたこと。明け方の暗い時間にクローゼットに入ろうとすると、スイッチ操作で明かりが寝室に漏れてしまうので、スイッチはクローゼット内につけるべきでした。(<これはクローゼット内に独立電源の照明器具を置くことで解決)
もうひとつは玄関とポーチのタイルを白にしたこと。単純に汚れが目立つので明るめのタイルでも少し柄のあるものの方が良かったと思います。掃除をしようと腰をあげたとき、ふと玄関にカーペットを敷いてみたらどうだろうかと思い立ったので、置き場に困っていたタイルカーペットを丁寧に加工して敷いてみました。で、靴をドアの外で脱ぐことにしてみたところ‥靴を脱ぐ際にかならず手で持つことになるため、脱ぎ散らかすということがなくなった上に、2畳ほどの土間部分がリビング寄りな空間になったので、リビング全体が広く感じられるようになりました。もともと玄関空間はリビングと続きにして空間を広く感じさせるようにつくったのが、よりその意図が強く伝わるようなつくりになりました。

台風で悪天候確定の3連休、そんなこんなしていると母がやってきたので雨が振り出す前に墓参りへいくことに。

角柱の墓が矩形の区画に並ぶのではなくて、うちは芝生に半畳ほどの敷地を買って自由にデザインできる墓にしました。

家紋は丸に三つ扇。墓石の形や津賀家の文字もこちらで加工したアウトラインデータをお渡しして造ってもらいました。津賀家の文字に色を入れていないので、人の目の高さから見るとぱっと見真っ黒の石に白い家紋だけがみえるような意匠になっています。

じーちゃんばーちゃん、家族は皆元気です。どうぞ安らかに。

「なぞっていい?」と、許可を確認する前に人んちの墓に指を突っ込んでいるムスメ。

霊園は広島市街一望の高台にあります。宇品の花火大会のあるときは、霊園関係者以外入場が規制されるそうです。

母がくることで、夜のおつまみもいつもよりおしゃれになるのがいいね。

庭焼肉

庭でBBQとか、出来る環境はあるのにこれまでしたことがありませんでした。肉が食べたいというものですから、庭で肉焼いて食べようか、ということになりました。

BBQグリルなんてありませんし、買っても使う頻度低そうですから、焚き火台に網を載せてこじんまりと焼肉です。でも、肉野菜を焼いて食べるなら、これで十分じゃない?

Fit車検

Fit、3回目の車検です。81300km。

普段は車検の日、バイクだろうが車だろうが1日お休みをもらって陸運へ持ち込むのですが、今回はお休みを取りにくいタイミングだったので一度出勤をした後、2時間有休をもらって車検に臨み、その後再び出勤というエクストリーム車検でした。

陸運局に到着して書類をつくるのに約15分、その後ラインに並んで検査が終了するのに陸運到着から45分くらい。今回はフロントガラスに貼ってあった車検案内のステッカーが保安基準違反ということで落とされて、もう一度ライン並ぶ羽目になりました。

かかった費用は自賠責が25830円、重量税が24600円、検査手数料などが1700円の52130円。自賠責はいつも思いますが、時価ですね。前回の車検では27840円でした。

丸一日有休を取るのがいくら相当か分かりませんが、ショップに出すと最低でも1万円は車検代がかかってしまいますから、面倒ですが、自分でできるところは自分でやっていきたいと思います。

雪の週末

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土曜日の朝、前夜から予報通り降り続いた雪が朝には数センチ積もっていたので、ベランダに積もった雪を集めて雪だるまを作りました。

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大人気なく雪だるまづくりに没頭してしまった‥。

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ムスメも大満足。

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車の窓にもうっすらと積もっていたので、今年はカーズ風の顔を描いてみました。

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日差しがあったので、1時間後には人相悪くなっていました。

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ハイエースもカーズ風に。Fitに比べるとフロントガラスが立ち上がっているので着雪が剥がれやすく、こちらは描きにくい。

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午後には九州からお客様がいらっしゃいました。実家から新居へ戻る途中に広島に立ち寄ったスピカさん。結婚してマイカーになったハイエースでやってきました。

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神出鬼没なせとげちくん付き。いつ会っても日本全国放浪旅をまだ続けているんじゃないかという気がしてしましますが、今は九州に定住しているようですよ。若いお客様は子供たちの餌食に。

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どういう顛末でこうなったのかわからないのですが、子供たちに大人気でした。

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翌、日曜日は土曜日に増して厳しい寒波の到来ということで、広島では市内で19cmも積もるという12年ぶりの大雪でした。

朝一番で近所のスポーツ公園の小高い丘へソリを持って遊びにいけば滑りたい放題!と思ったのに家族が乗り気じゃないようだったので、庭の雪を片付けるついでに何かできないかと考えます。

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雪だるまをつくるのでは物足りないので、何をしようか‥と台所にあった子供用の踏み台に雪を詰め込んでみたところ、扇型のブロックがつくれたので、これを組んでイグルーを作ろう!と安易に思いつきました。

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このあたりまでつくって‥始めるんじゃなかった、と少し後悔。雪を強く詰め込まないとすぐボロボロとくずれてしまうので、踏み台に雪をギューギューに押し込む作業が意外と重労働です。

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おまけにこの同じサイズのブロックをこのまま幾ら積み重ねても、イグルーのようなドーム形状にはならないことに、3段目を組み始めたあたりで気がつきました。

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そこで底面が斜めになるように整形したブロックを積んで、だんだんアーチ状になるように作業を進めましたが、同じ幅のブロックではきれいなアーチにならないという点も問題に‥。

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最後は必要な形状のブロックを削り出して組み上げました。できあがるころには作業中にも降り続いた雪に覆われてブロックを組んだイグルーじゃなくてただのカマクラになってしまいました。

 

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入り口を整形して完成。でも、狭くてムスメも入れないようなサイズになってしまいました。

 

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そこの頃、ムスコはおとなり同級生と別の場所でカマクラをつくっていました。

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こちらは小学生が中に入れるサイズ。

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うちの庭のイグルーは、2時間もしたら、潰れてきましたが‥崩落はせずに高さが低くなっていく感じ。

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さらに1時間後。まだドーム形状を保っています。ドーム形状って強いのね。

元旦

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新年あけましておめでとうございます。今年も細々と身の回りのことを書き連ねて自分への備忘録として記録していこうと思います。

今年の正月の日の出は、広島で7時16分。朝焼けを楽しむために30分くらい前から家を出て地御前の海岸線へ。寒い時期は地表近くにモヤモヤしたものが溜まって、朝焼けや日の出が曖昧になりやすいのですが、今年の元旦は対岸の島の向こう側に溜まった雲の上はすっきりとした空が広がっていました。朝焼けいとしてはあんまり面白い空じゃないのですが、キリッとした日の出が期待できそうです。

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日が昇るまでに阿品へ移動して、昨年の正月も写真におさめたヨットと一緒に初日の出のショット。

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自宅でおせち料理の朝食を食べて、昼過ぎに妻の実家の実家の庄原へ新年のご挨拶のために移動して、お昼もおせち。ナルキは餅を食べているのかと思ったら正月からピザを食べていました。

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歩いて丑寅(うしとら)神社へ向かう途中の交差点。これは迷うだろう‥五叉路の表示ですが実際は六叉路で、どれが自分の進路を示す標識なのかわかりにくいですからね。

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実家の実家は山間部の田舎の大きなお家で、10畳以上もあるような廊下にも石油ストーブが点けっぱなしになっています。日当たりのよい縁側の高級マッサージチェアとか薪ストーブの置かれた離れの書斎とか、家土地に余裕がありすぎて、街なかに住む僕たちとはちょっと違う昔の田舎感覚を楽しむことができるところです。

 

GROM ECUリセットなど

動力性能を測定する手段がないので、エンジンの出力状態が良いのか悪いのかは感覚での判断になります。街乗り用はそれでも気分的に盛り上がれる走りをするならいいじゃない?と思っていましたが、ビッグスロットルボディを入れてからどうもエンジンが全域でガサつく感じ。ツーリングで50km/l以上走るので効率の悪い状態じゃないとは思いながらも、直感的にうまく「合ってない」感じでした。ECUのリセットをすれば解決するんじゃないかとなんとなく思いながらも放置していましたが、先日リセットしてみたところ‥エンジンがむちゃくちゃ落ち着きました。
アイドリングの音からしてガサガサしない。全域つながりがよくなって、特にハイギアの3000回転以下で引っ張った時の死にそうな感じがなくなってトクトクと前へ進みます。ものすごい変わりように驚きました。エンジン関係のパーツ交換した際は、マニュアル通りリセットするべきです。

マニュアルを読み直して気がついたのですが、PGM-FIはシステムに異常を検知しても最低限の走行が可能なマップに切り替えて動作するフェイルセーフ(トラブルが発生しても良い方向に落とし込む)機能が仕込まれているようなので、マシンが走るからといって大丈夫と思わずにエラーのリセットを行うと、走りが大幅改善することも期待できます。僕の場合はDTCが保存されていたようで、おそらくまともな状態でECUが機能していなかったのだと思います。

ECUリセットなどに関する方法を、いちいち調べなおすのが面倒なので抜粋。

【現在のDTCの状態判断】
メインキーONでPGM-FI警告灯が
数秒点灯して消灯→システム正常
点滅→点滅回数で問題の診断が可能
 
 
【保存されたDTC消去】

  1. メインスイッチOFFで車体右側にあるサービスカプラの青と緑/黒の線をリード線などで短絡
  2. メインスイッチONして短絡の接続を外す→PGM-FI警告灯が点灯してから5秒以内に再接続
  3. PGM-FI警告灯が点滅をはじめたらDTC消去完了

 
 
【スロットル開度センサのリセット】
※DTCが保存されていない状態で作業しないとリセットされない。

  1. メインスイッチOFFで車体右側にあるサービスカプラの青と緑/黒の線をリード線などで短絡
  2. 油温センサを外してメインハーネス側の端子(黄/青と緑/橙)を短絡
  3. メインスイッチONでPGM-FI警告灯が点滅をするので、10秒以内に油温センサの短絡を外す
  4. PGM-FI警告灯の点滅でリセット完了

その後アイドリング調整
 
 
【ECUリセット】
※DTCが保存されていない状態で作業しないとリセットされない。
※アイドルスクリュ・フューエルポンプ・フューエルポンプフィルタ・フューエルインジェクタ・O2センサを交換した場合はECUのリセットを実行
※シリンダヘッド・バルブ関係・シリンダ・ピストン・ピストンリングなどの腰上パーツを分解・交換した際もリセットを実行する

  1. メインスイッチOFFで車体右側にあるサービスカプラの青と緑/黒の線をリード線などで短絡
  2. スロットルグリップを全開にしてメインスイッチをONにする
  3. PGM-FI警告灯が点灯して、速く点滅が連続するので点滅が始まって5秒以内にスロットルを閉じて3秒以上そのままにする
  4. 短い点滅1回が繰り返されたらリセット完了
  5. メインスイッチをOFF

アイドルスクリュを調整して標準の開き具合にする(ノーマルスロットルボディの場合全閉から2回転戻し)
暖機運転後、回転数を測定する(1400±100rpmが標準設定)
※アイドルエアスクリュは1/4回転以上一度に回さず、10秒程度アイドリングさせてから再調整すること

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