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巣箱

ハイエースの床張りで余った細長い端材。ちょっと大きめの丸い穴があけられるホールソーを手に入れたので、巣箱にしてしまおうと突然思い立ちました。

巣箱の寸法を調べていると、素敵な寸法図発見

ワークベンチに木材を固定して加工。初めて本来の使い方でまともにワークベンチを使ったように思います。これまではエンジンを載せるための作業台として使っていました。

雑ですが、できました。車の内装づくりのオマケ作業的に始めたのに半日かかりました。ウォールステッカーでデコレーションしたら、「なにそれ、ヒビ?」と言われる始末。

鳥のステッカーを貼るとそれなりの雰囲気に。

餌を置くためのスペースも作ってみました。

穴はシジュウカラ狙いで28mmでつくってみました。30mm以上の大きさにしてしまうとスズメが巣にしてしまうそうです。家でペットを飼わない代わりに、子供たちの楽しみのひとつになるといいな。

土曜日の午後の雪遊び

午前中GROMで山へ入ってみて、思っていた以上に雪の量もあって雪質も良かったので家族と山へあがってみました。

吉和の魅惑の里まで来たついでに、冬季通行止めになる県道471号所山潮原線の通行止めゲートを確認しておきました。バイクだと入れちゃうんだな、これが。

持参した円形の雪遊び用のボードを投げたら、刺さりました。積雪40cmくらい?

それぞれの雪遊びスタート。

ムスメはカマクラを作りたいと言ってコツコツと雪山をつくりはじめたので‥

皆で協力して雪山を大きくしていきます。

まだまだ?まだまだ。

外観を綺麗に成形して、穴を掘ります。車の窓ガラスの雪を掻き落とすスクレイパーがあったのでこれ1本で穴掘り。

ムスメがギリギリ入れるくらいの、カマクラ完成ー!

でも、壁の厚みが十分あったので、もう少し彫り込んでみます。

駐車場の除雪されていないところに周辺の雪をかき集めてつくったのですが、これ、相当邪魔?

内装工事をお任せしました。

作業していると寒くなく、むしろ暖かいと言っていました。

子供部屋、完成ー!1時間少々の突貫工事でしたが、家族が協力して綺麗なカマクラができました!

GROM 冬の週末

GROMの新しいあそび、雪山探検ツーリング。

木曜日に大雪が降ったので、土曜日の朝にスタッドレスタイヤを履かせたホイールへ組み替えです。ちなみにホイールの組み替え自体は30分もかからずできるのですが、組戻しはドロドロの車体を磨きながらになるので1時間では終わりません(結構面倒臭い)。

そういえば前回ハイギア仕様にしてタイヤをスリップさせないように‥という思惑が大外れだったので、今回リアスプロケットを普段より3丁大きくして走りました。大当たりでした。極低速でもエンジンが粘ってストールせず、走破性が格段に上がって良かったです。

さらにこれまでの失敗や経験を踏まえてフロントフェンダーを外せる工具、ガスバーナー、ジャンプスターター、それとラーメンセットをタンクバッグに詰めています。軽装に見えるのがまた意外でいい感じ。

朝なのでまだ気温が低いこともあって、空から舞ってくる雪の結晶がハッキリクッキリしていてとても綺麗。ハラハラと落ちてくる雪も結晶が肉眼で見えるくらいしっかりとした形を保っています。

雪質もサラッサラ。海沿いにはもう全然雪が残っていないのに、海沿いの家から30分もかからずひと山越えたところは別世界です。

それにしても。日差しと青空の下で雪道を走り回るのは何とも言えない爽快感!

牧場まで来てみました。ベンチがあったのでここに座って朝ラーメンでも‥と思いましたが、雪の下は氷の層ができていました。バーナーで溶かしたり乾かしたりすることもできるんだけどね。

前回、カセットコンロ用のブタンガスのボンベが低温でうまく気化しなかったようだったので、今回はガソリンコンロを持参しました。そしたらね、今回はライターの内圧が上がらなかったみたいでなかなか着火できませんでした‥いろいろ勉強になりますね。

角型のクッカーなので、角からお湯が気持ちよく流し込めます‥という写真を撮ろうとしたのに、ダバダバ漏れましたわ。丁寧に扱わないとダメですね。

寒々しい風景の中で、温かさを感じる安心の存在感。

いつも凍結路をヒヤヒヤしながら流すようなツーリングになってしまうので、今回は雪のたっぷり積もった道に突っ込んでいくことを目的にしていました。周辺の状態を見てみると、阿弥陀山あたりが中腹の周遊路が高低差のない道なので坂道が少なくて狙い目かともぐりこんでみました。

ザクザク雪の層を切り裂いて進んでいきます。頼もしいぞ!

と、思っていたのに、傾斜がちょっときつくなっただけでリアタイヤが空転して前へ進めなくなってしまいました。なかなかコンディションがこのマシンにあった道を探すのは難しいね‥。

まっすぐ帰らずに細い道をつないでゆっくりと自宅方面へ。普段通らない道に牧場があったりして、これはこれで楽しいツーリングです。

さて、最後に1週間前にセローで走った峠を越えてちょっと近道を‥と思ったところ、意外と高低差のある道らしく雪がどんどん深く、道の傾斜もところどころで急になっていきます。雪の下はカチコチに凍っていてついには登れなくなってしまいました。

乗車したままではどうしようもなくなったので、降りて押してみたらなんとか進む。リアタイヤはグリップせずにグルグル回っているけれど、ゆっくりゆっくり坂道を登っていけます。ちょっと重心がズレるとリアが大暴れですけれど‥。

峠までは車の走った跡がありましたが、その先は全くの真っ新な雪原。しかも傾斜が結構あって、雪深いのに惰性で下ってもバイクが前へ進むくらい。これを下りきったところに急な上り坂や倒木などがあったらお手上げになってしまうところですが‥冒険心が前へ前へと急かすのです。踏み込んでみました。(ここで携行品にのこぎりを入れてくるのを忘れたと思い出しました)

ありがたいことに、標高が下がるにつれて雪の深さも浅くなってきました。妙な残念な感じと安心感‥。

山の稜線まで続く杉林。地面が白い雪原だとニョキニョキ感がいつもよりもいっそう強く見えます。

8時スタートの12時過ぎ帰着ですから4時間少々のコースでした。雪道だと近距離でも十分走った感があります。

まとめ動画。11分の長編です。

僕はオフロードの走行経験がほとんどないに等しいですから、オフロードを走るテクニックがあればもっと楽しめるのかなぁ‥と考えてみたり、転んでも滑走しても許せるようなヒャッハーマシンだったらもっと派手に走れるのになぁ‥とは思うのですが、今のところGROMでトコトコ走るのが怪我せず無事に帰ってこられて丁度良いのかもしれません。雪道は楽しいですけれど、ホントに危険な遊びだとは思っています。

のんびり週末

財布を新調しました。
これまで使っていた左側の財布は、大量のカードを入れても財布の形状が変わらない素晴らしい構造で、他にはないデザインと機能のバランスがとても気に入って長いこと使っていました。店頭でいろんな革製財布を見てみると、一般的な二つ折りタイプはカードが入っていないにも関わらずこの財布と同じサイズになってしまっているし、長財布では見た目の面積が倍にみえてちょっと大きく感じる。収納力かサイズか、どちらかを捨てないともう乗り換え不能かと思っていたら、ものすごく中途半端な縦横サイズの財布が見つかりました。収納力もあってサイズも小さい。

すごく気に入って買ったのに、意外と財布って中から現金を取り出して使うシーンが減ってるなぁ‥とあらためて思いました。基本的にカードで買える店ではカードを使うし、ガソリンもコンビニも現金払いしないし。

ナップスさんがセールということでNUDAの充電も兼ねて行ってみましたが、食指は一切動かず。別の店で型落ちの夏グローブがちょうどNUDA色だったので購入しました。店舗でバイク用品を買うことも少なくなりました‥。

東日のトルクレンチ。

奥は20〜100Nm用で、こちらはとても使いやすいです。
手前は低トルクの5Nm〜40Nm用。こちらのプリセット用の目盛が何を考えてこうしたんだ?という見辛さ。数字を記している文字の線画細すぎ。

そこで、ムスメにキラキラシールをもらって貼ります。が、出してきてくれたシールがデカかった‥。小さなハートのシールを貼っておきました。

1月は広島男子駅伝のある月。うちからちょっと歩いた国道がコースになっているので、毎年応援しに行っています。まだこないなー、と覗き込んでる子どもたち。

広島方面から宮島方面へ走る往路の選手を応援したら、すぐ近くのとんこつラーメン屋さんで昼食を摂って、店内のテレビで選手の様子を見ながら店を出ると復路の選手が応援できるという、いろいろと都合の良い位置関係です。

帰宅後、映ってるかなぁ、とビデオチェックです。沿道にいたら絶対に映るだろうと思うかもしれませんが、これがなかなかうまいこと映らないんですよ。テレビって先頭集団とそのた集団を頻繁に切り替えながら放送しているので、タイミングが悪いと映れないのです。今年は何カットか映っていましたけれど、家族や知人じゃないとわからないレベルです。(画面のキャプチャはNHKより)

マラソン大会の映像で、歩道を選手と並走する子どもが絶対に居ますね。うちのムスコがまさにそれでした。ものすごくバッチリとカメラに収まっていて、あわせて33秒も映っていました。

庭野宿。夜の気温がそれなりにあって、明け方も氷点下まで落ちないという予報だったのでハンモックを吊って寝てみました。

テントと違って床下が薄い布越しの外気温になるので、断熱の工夫が必要です。サイドもフライシートを横に引っ張りすぎると居室と隙間が広くなって風が通ってしまうので、寒い日は居室を密閉するように設置します。

シュラフはモンベルのダウンハガー#3、これに雪山を走る装備に近い格好で寝ました。明け方4時半までは快眠です。ただここから気温が落ちる時間帯で、この時点でシュラフの中に冷気を感じるくらい寒くなっていたので起きました。庭じゃなければ起きて火を炊けば一晩乗り越えることはできそうです。ただ、氷点下だとハンモックは厳しいかなぁ。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

ここ3年は、同じ場所でバイクと一緒に御来光を拝んでいます。

写真に写っているおじさんおばさんもここで毎年お会いしています。昨年もお話しましたが、今年は日が昇ってくるまでの間たくさんお話をさせていただいて、別れ際のご挨拶は「ではまた、来年」です。

日の出前、良い雰囲気で写真が撮れました(ちょっと大きい写真にリンクさせています)。今年の初日の出写真はこの雰囲気で行こうと思ったのに、太陽ってものすごく強い光なので、

日が昇ると太陽がお株をゴッソリもっていってしまいます。

年末の近所の登山道散策が殊の外面白かったので、午後になってからまた別の山へ分入ってみました。ヌルペチャな道の先にまだ道が続いているんだけれど、んー、どうしよう。

歩いて行ってみると、針葉樹林の奥の方まで道が続いていました。

お正月ですからね、やめておきましょうかね。

歩道を見つけては入ってみます。

急傾斜すぎて登る気がおきなかった道をまた徒歩で登って稜線の上に出ると、

広島湾の好展望。

彩ヶ丘、藤の木、美鈴が丘の各団地が見えます。ここはいいな、できればバイクで登ってきたいけれど、とりあえずお一人様時間を堪能する場所に加えよう。

別の道へ入ると、途中から傾斜路に木の根やら人の頭くらいある岩がゴロゴロしているような道になっていたので挑戦するのはやめておきました。正月ですからね。

牛池林道の終点の広場で折り返し。

戻りながらまた別の道発見。

こちらもアップダウンを繰り返しながら林の奥まで道が続いていましたが、そろそろ日が暮れて来そうなのでやめておきました。お正月ですからね。

今回遊んだエリアはこのあたり。稜線が広島市と廿日市の境界になっているんですね。

これまではオフ車ってダートをガンガン走って行くものだと思っていて、中国地方の山地のように舗装化がどんどん進んでしまってロングダートがほとんどなくなってしまった環境では、所有しても楽しみが少ないじゃない?と思っていました。以前TTR250を持っていた時期もあるのですが、ダート走行がほぼ0%な使い方になってしまって、1年くらいで手放したくらいです。でも、セローだとちょっと使い方が変わってくる。うちから15分ほどの、ほんのちょっと山へ入ってみただけでコレですから、今年はいろいろ楽しみが広がりそうです。

SEROW ブレーキライン交換

完全ノーマルのセローで一番気になったのはブレーキのタッチというかレバーの指のかかり具合。そこでGROMで好感触だったZETAのレバーに交換したら、抜群に使いやすくなりました。結論からいうとそれで十分だったのですが、注文していたブレーキホースが届いてしまったので交換してみました。

まず、マスター側のリザーバータンクのオイルをスポイドで抜き取るところから。

ライン内の残りのオイルを下側から排出。

マスター側を外しました。

本当は真っ黒の目立たないものが欲しかったのですが、なんというか流れで赤青アルマイトフィニッシュのバンジョーのホース。

ブレーキラインを固定するためのゴム、これどう考えても通せないじゃん‥と思ってゴムを縦に切りましたが、切ったあとでそういえばバンジョーはまだ固定されていない(抜ける)んだったということに気がつきました‥。

ロードマシンだとオイルラインがメッシュホースになるとキマルと思うのに、オフロード車だと結構どうでも良い感じ。

ツーリングセローは今外しているスクリーンのフレームをフォークに取り付けるとブレーキラインと干渉するので、少し上側に逃して取り付けておきました。それに伴ってヘッドライト裏のラインの通り道も負荷のかからないように少し変更しました。

朝の通勤は子供とバイクをハイエースに積んで実家へ持っているのですが、スクリーンと純正ミラーが取り付けてあるとハイエースのゲートをくぐれないので積み込む度に外すことになります。というわけで、冬だというのにスクリーンはフレームごと外して、見た目普通のセローになっています。ミラーもブレーキラインと一緒に到着した可倒式のものに交換しました。可倒式のミラーの中では、これが一番ブレが少ないんだそうです。確かに走行中ブレブレにはなりますが、使えないほどではない。

SEROW 小物入れのこと

SEROWは中古で購入したので説明書がもらえなくて、サービスマニュアルにも載っていないようなとても基本的なことが全然分かりません(※ヤマハはマニュアルのダウンロードサービスがあることを後ほど知りました)。サイドカバーやシュラウドを外すために、どちら側へ引っ張ったら良いのかさえ分かりません。下手な向きに引っ張ると爪を折ってしまうこともあるので、結構気をつかっています。

で、車載工具や書類もどこへ入れたら良いのかも分からないので調べて見ると、セローはシリンダーヘッドの上に収納スペースがありました。車体右側にはクイックスクリューが付いていて、これを一捻りするとカバーが外れます。

このスクリューが細くて、抜き取る時にワッシャーが転がり落ちてエンジンとアンダーガードの隙間に入り込んだりすることが何回も続いたので‥

ワッシャーはボンドで固定しました。

車載工具をこちらへ。その上には少し空間があって、追加した電装の余った配線を丸めて収めておきました。

反対側にもカバーがあります。こちらはコインスクリュードライバーで回すようなマイナスネジが付いています。こちらはボルトが太いのでワッシャーがすぐ脱落することはありません。

ちょっと分かりにくいですが、書類ケースと外した純正レバーを入れておくには十分な空間。こういう補修パーツが収められるスペースがあるのはとても助かりますね。

pebbleのオリジナルウォッチフェイス

なんと!オリジナルのウォッチフェイスを作れるサイトがありました。

http://www.watchface-generator.de/

背景色&画像
アナログ時計
ディジタル時計
日付
任意の文字列
バッテリー&Bluetoothインジケーター

を好きなように配置したウォッチフェイスデータの場所をQRコードで携帯に読み込んで、Pebbleに転送します。
カラー非対応。丸いPebbleラウンドも非対応。

この大きさだと荒く見えますが、実際に腕につけて使う分には十分満足のできる画像のウォッチフェイス。

いやぁ、楽しい。制約はありますが、その中で最大限自分が良いと思う物を作り込める。つくったものはアドレスを控えておくことで、いつでもダウンロード可能です。Pebbleを使っていらっしゃる方、よろしかったらどうぞ。

POP吉村ウォッチフェイス
GROM&MAVポーズ
僕のお気に入り

いやいやいや、本当に楽しい。

チョコレートとウイスキー

「ウイスキーを飲みたいので、チョコレートを買っておいて」と、お願いしたらチョコベビーとアポロチョコレートが小分けされたものを買ってきてくれていました。

きーのこきのこ。

クリストのアンブレラプロジェクトには程遠い、家庭内アンブレラプロジェクト。

大学卒業年だったかな、日本でアンブレラプロジェクトがあった際にボランティアの話があったのですが、当時はクリストのことをよく知らなかったので参加しませんでした。今にして思えば、歴史の1ページに加われたのにどうして参加しなかったのかと、深く後悔。

GROM 三原ツーリング

台風で先の天候が読めない3連休の中日、翌日の好天が確定した時点であやのすけさんにツーリングのお誘いをしてみたところ、「午後から用事があるので時間の縛りはありますが‥」ということでしたが、僕たち週末の朝5時に山の上で「やぁ」とばったりと会う仲ですから、スタートを早めれば十分走れます。大きなバイクで周防大島とかいろいろ考えましたが、三原方面に「走ってみたい道がある」ということでしたので、5時にあやのすけさん宅にGROM2台を持ち込んで走り出しました。

真横から朝日が差してきて、黄金の稲穂も黄色いGROMもなにもかも黄色さを増した風景になりました。

GROMだからね、どこでも気になったところは入っていくよ。

防波堤突端。大きいバイクだとUターンが面倒そうなところ。

まだまだ朝の時間帯です。

三原方面の走ってみたい道、というのは三原の南にある竜王山に南側から登っていくワインディングの新道でした。GROMでグイグイ登って山頂のお寺からの景観は‥目の前にしまなみ海道の中でも群を抜いて美しい多々羅大橋大橋(の一部)をこれまでにないアングルから見ることの出来る海景がひろがっていました。

よく見ると、多々羅大橋の橋柱の向こう側に大三島橋がかかっていますね。
そんな写真をTwitterにあげていると、まさにこの時間目の前に見える橋柱に登っているカント君から返信がありました。

なんということでしょう。目の前に見える橋の先っちょに居る人とTwitterでリアルタイムに情報交換とか、変な感じ。

筆影山の展望台から因島大橋側を見ると、三原の沼田川から流れ出た泥水が海の色を変えていました。境目がはっきりしているのは潮目などが影響しているのでしょうか。

山の中腹を山肌に沿ってつながっている細い道に入っていくと、普段から整備されていない上に前日の台風の影響でエラいことになってしまっている道でした。ガードレールのない海側もコワいし、落石がゴロゴロしている山側もコワい道です。どうしてこんな道に好き好んで入り込んでしまうのかよく分かりませんが、間違いなく普通の道を走るよりも妙な達成感があります。

何箇所も折れた枝木で道がふさがれていました。

おりゃぁ!と車が通れるくらいには片付けておきました。

これは独りだったらノコギリでもない限りあきらめていたサイズ。協力プレイで取り除きます。

野呂山に新しいアースキャッシュがあるのを見つけてそちらへ向かう途中の、バイクから降りずに獲れるドライブスルー的なキャッシュ。

途中いくつかキャッシュを拾いながら何年振りか分からないくらい久しぶりに野呂山へ。

かぶと岩展望台に登って驚いたのですが、ここ、とびしま海道の島々が一望なんですね。とびしま海道を走ったことがなかった頃はこの風景を見ても何も思わなかったのですが、つぶさに走りこんだ島々を目の前にまとめてドンされると、コレは結構な感激ですよ。

下側が本州。右上が安芸灘大橋でつながったワインディング天国の下蒲刈島。その左が蒲刈大橋でつながった上蒲刈島。走ると結構ディープに楽しめる島々ですが、こうして見るとちっちゃい。

野呂山へ来た目的は、ここ。その土地の地形・地質について学んで答えるアースキャッシュが置かれている野呂山岩海。岩が機械的風化によって分割されて、それが沢というよりは滝のような角度でゴロゴロと堆積しているところです。調べたついでにここからそう遠くない三原の久井岩海が日本最大規模とか。

毎年気がついたら満開になってしまっている彼岸花がちらほらと伸びてきていました。例年自分が意識する以前にあぜ道で満開になっている彼岸花を見る度に「負けた‥」と思っていましたが、昨年あたりから、そろそろかなと心の準備をして彼岸花を受け入れることが出来るようになりました。

今年は咲ききる前のつぼみや、つぼみになる前の土から出てきた棒状のものも見られて、今年は勝ちました。

生えているといえば、こんなものも。ここから傘が展開するのかな?

帰りに熊野を通ったので、前々から気になっていた山田さんの蕎麦がまだ食べられるのかと寄り道させてもらいました。店舗がより店舗らしくなっていて、バッチリ経営されていました。

昼食のような朝食を食べてそれほど時間をおかずに寄ったので、「まぁ、食べていって」と次々と出していただいた蕎麦を使った蕎麦じゃないものを、全て食べ切れません。今度腹をすかせてゆっくりいただきに伺いたいと思います。

でも、デザートは別腹。

この度、自前のB+COM SB4Xとあやのすけさんのinterphone F5とをユニバーサルインターコール機能を使って接続しました。B+COMのマニュアル通りではうまいこと接続ができませんでしたので、いろいろいじってみつけた接続手順について。

  1. interphone F5はペアリングモードで待機
  2. B+COMの電源投入、COM1・COM2・デバイスボタンの同時押し3秒で設定リセット
  3. B+COMの電源投入してinterphone F5を近づけ、COM1を長押し
  4. 「B+COM1 ペアリング‥」が聞こえてもボタンを離さないでいると、「B+COM1 コーリング‥」と鳴り始めるので、ボタンを離す。
  5. ププププと音がしたらペアリング完了。初回のみB+COM1ボタンを押して呼び出しをしてやる。

音質はB+COM同士よりは劣りますが、全開走行していない限り会話はできる程度の音質・音量でした。通話距離も100mそこそこでしょうか、離れすぎるとチャルメラのような音楽が鳴って通話圏外になったことを知らせてくれます。
それはそうと、この機能使えるんだったら、バッテリーの持続時間の問題はあるけれど片方は一般的な携帯電話用のブルートゥースヘッドセットでいけるんじゃないだろうか‥。

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