Imperial TIE/ln Starfighter

ディテールのかなりしっかりとした帝国軍戦闘機TIE Figherの3Dデータがあったので印刷してみました。後ろはファインモールド社の1/72 TIE Fighterのプラモデル。

TIE Fighterはスターウォーズに登場した銀河帝国軍の主力戦闘迎撃機です。初めて見た時は小学生だったと思いますが、この造形には完全にやられました。スターウォーズEp.4〜6に登場する機械類、日本人にはちょっと想像できない造形してるって子供ながらに思いました。

真ん中の球体部分は4分割されたパーツを1回の印刷で出力、太陽電池パネルはフレームの表と裏と、パネル部分がそれぞれ別刷りということで、全部で7回印刷しなくてはなりません。

それぞれが印刷用のプレートをほぼ全面使うので、組み上げると想像以上に大きい。

白い部分はマットホワイトのPLAフィラメント、別刷りなのを良いことに黒いパネルはテカテカした質感にしようとPETGフィラメントで出力しました。素組みでこの質感、たまりません。

それにしても、よくできています。着色しなくても陰影だけで十分鑑賞に耐えられる形状をしています。

でも、せっかくなので墨入れしちゃった。使用感というかヤレた感じ、僕らはこういうのってスターウォーズのプロップで勉強させてもらったように思う。

このスケールのTIE Fighterのおもちゃやプラモって買ったらいくらだろう。自宅で数百円で出力できるなんて、本当にすごい時代がやってきました。中学高校生のころに3Dプリンターに触れられる人生だとよかったのにな。40年くらい遅すぎました。

そして、見つけてはいけないものを見つけてしまった‥。

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