SuperCub 朝の周遊

何の気無しに夜明け前に家を出ました。

カブは相変わらず気持ちよく走ります。でも、ひとりで走って流すにはちょっと攻め気味な足だったので、プリロード抜いて伸び減衰もかけてリア下がり傾向つくってみたら、クイックさは落ちましたがその分安心して乗れるベタベタな足のカブになりました。ひとりで黙々と走る分にはこれがいいや。
カブ110にはちょっとだけ長いハンターカブ用のリアショックなので、こういうセットはハズレじゃないんだろう。

フラっと彷徨い込んだ道の奥にとても綺麗に整備されて開けた草原に出ました。あとで地図をみて気がついたのですが、いつか訪れようとマークしてあった加計スカイスポーツクラブというウルトラライトプレーンを飛ばしている団体の飛行場でした。

朝だからこそ、という感じの、平板なのにメリハリを感じる景色。これがお昼になると全てが光を受けて別の意味で平板な世界になってしまうんだな。

ガスが山を隠してくれるので、見慣れた景色も知らない風景になっています。温井ダム。

今年の梅雨は雨が全然降らなかったので、ダムの水位が気になっていましたが、以前別のダムでもそれほど水位は下がっておらず、こちらの温井ダムも「夏の満水位」ぴったりの水位です。こういうマネジメントは自然相手で大変でしょうけれど、立派だと思います。

龍姫湖に架かる瀧山峡大橋。ここは青空が湖面に映える、良い撮影スポットだと思ってよく立ち寄ります。今朝はガスの隙間から青空がチラ見えして、湖面には目の前に見えている空よりも多くの青空が映っていていつもとは違う美しさでした。

というわけで、涼しいを通り越して寒さを感じながら3時間半ほど走って帰宅したら、朝の連続テレビ小説が始まる時間。ううん、夏の朝っていいな。

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