
パンク修理というか、チューブ交換セット。
最近カブやらCRFやらチューブタイヤのパンクが頻発していて、CRFはエア圧ゼロでもかろうじて走れるのですが、カブでエアが完全に抜けたら走りにくいどころかビード抜けてタイヤがリムから外れててしまうんじゃないかという状態になってしまうので、スペアチューブを持ち運ぶことにしました。ついでに工具も。
用意したのはタイヤレバー2本、19mm/14mm/12mm/10mm/のスパナ、チューブとコンプレッサー。タイヤチューブはCST製。CSTのチューブはバルブキャップの先端が虫回しになってるので便利です。
カブは外装の内側が空間的にはスカスカなので工具やタイヤチューブを格納するところくらいいくらでもあるだろう、と思っていましたが、いざ工具を当てがってみると、意外と置き場がないんですね。

ショートレンチはタイラップで縛って、ここ。プラスネジ1本外すとアクセスできます。

プラスドライバーはシート下に粘着力の落ちない万能テープで固定。

問題の長モノは、普段からサイドバッグ用のベルトをかけてあるリアキャリアのフレームの間がちょうど良いじゃないですか。3Dプリンタでここにピッタンコはまるケースを作ったらさらに良いな。
チューブはね、書類の収まっている左サイドカバー内を狙っていたのですが、ここに収めるのはちょっと無理。右サイドカバーにはエニグマのユニットが収まっているのでこちらも無理。どうせコンプレッサーも車載というわけにはいかないんだから、チューブはコンプレッサーとセットで持ち運ぶのが良いのかな。積みっぱなしにすると劣化も気になりますしね。
まぁ、これら全ての道具が出番のないことがイチバンなんですけどね。



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