
朝、宮島SAのモミジが綺麗に紅葉していたので、昼に家族と宮島へ行ってみることにしました。

例によって家族は電車で宮島口へ、僕と麦茶はバイクで渡島する方法で。
と走っていたら、パンクしました。
ノロノロ帰ろうかと思いましたが、せっかく出てきたわけだし家族も麦茶を待っているので、出先で修理です。

修理場所を求めて落ち着いたのがここ。麦茶が暇するかと思ったら以外と楽しそう。

なぜここなのか、というとリアタイヤを抜くにはセンタースタンドの下に下駄を履かせる必要があるのですが、そのかわりにこの段差が使えないかと思ったから。

うまいこと抜けました。

今年だけで何回パンクしたことか。
もう一生分はパンクしたと思ったのに、まだ許してもらえないようです。

かなりしっかりと刺さってました。指では引き抜けない。

以前もそんなことがあったので、修理セット一式にラジオペンチを仕込んであります。早速役に立ちました。

ベントタイプのラジオペンチにしておいて正解でした。使いやすい。

さて、パンクしたまましばらく走ってここまで来たので、穴はひとつふたつどころかぱっと見でも10箇所以上あります。最悪車載しているアロンアルファで補修できなくはないと思いますが、

時間と確実性を優先してスペアを使います。

小一時間遅れて乗船、宮島へ。車載スペースは風が吹き抜けるので麦茶寒そう。

無事家族と合流して、今回は大聖院の裏手の滝まで用事があったので歩いてみました。

秋、そして宮島、といったらモミジを楽しむことしか頭にありませんでしたが、モミジではない木々も弥山へ向かう登山道ではとても綺麗に色づいていました。葉に透ける光で辺りがオレンジ色に見えるほどです。

麦茶とこういう道を歩いてみたいって、ずっと思っていたのです。
沢沿いは紅葉も早く、色づきも綺麗に思います。大聖院ルートは沢沿いの道なので、いろいろな木々がさまざまに色づいていて、とても気持ちの良いトレイルウォークでした。


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