SuperCub ギア比調整

ロングなギア比、F15-R34でツーリングした結果‥

良い点:走るには走る
悪い点:よく回るエンジンの上の回転域の美味しいところが、巡行するには速すぎる速度域になってしまった。シフトミスしてハイギアで加速しなくちゃいけないシーンで、モモモモ~っと言うだけで加速しない。

正直、人と走っている分にはそれほど気になりませんでした。速度が乗るとグングン走るしそんなに嫌な感じもしないのです。でも一緒に走っていた皆さんと別れてひとりで走るシーンになると、何か物足りないなぁ‥という感じがして、これはギア比変えよう(戻そう)という気になりました。

これまでのギア比の経緯。

◆F14-R35(2.500)
ノーマルギア比。ちょっとショート気味。おかげでエンジンドノーマルでもパンチはある。

◆F15-R35(2.333)
ノーマルエンジンでも、長距離ツーリングするんだったらこのくらいのギア比が良いと思う。特に不満もなく、このギア比の状態で吸排気に手を入れて、ハイカム・エニグマとエンジンのパワーを上げていったのだけれど、あとで気が付くのはこのギア比に合わせてパワーの出方を調整してたのかとも思う。

◆F15-R34(2.267)
間違えて34Tのドリブンスプロケットを買ってしまった。ドリブンが1T下がっただけだというのに影響は結構あって、走っていても血が煮えない、パワーバンドが美味しい速度を外していると、いいことなし。

◆F14-R34(2.429)
試しにドリブンを35Tに戻すのではなく、ドライブを14Tに落としてみた。ノーマルに比べてドリブンを1丁小さくした状態で、ギア比がノーマル2.500のところ、2.429。加速が楽しく、高速域でエンジンが回ってもそれほど気にならない。

ということで、当面F14-R34で走ってみます。

【後日追記】
今のエンジンパワーに対して、F14-R34は巡航するにはエンジン回りすぎるので、うちの仕様の元通りのF15-R35に戻します。

 14-35 2.500 カブ110のノーマル。ショートすぎ
 14-34 2.429 ショート。キビキビ走るけれどエンジン回りすぎる
 15-35 2.333 うちの標準仕様
 15-34 2.267 モッサリ感あり。パワーバンドの速度域高すぎ

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