pebble white/black

オーダーした当初8月に発送される予定だった新pebble、最終的には10月中に発送となって、うちに届いた発送通知は10/28。それから10日経って到着しました。

今回のpebble騒動についてはまずこちらをご覧ください

Some things are too fun to stay in the past (過去に留めておくには楽しすぎることもある)”

心の声の代弁だわ‥まさしくそれ。10年前のプロダクトだけれど、心が踊る。ウキウキする。

パッケージは非常にシンプルな紙製。ベルトを別オーダーしたっけ?と思いましたが、そもそも本体とは別のパッケージなようです。

新旧ご対面。といってもこちら側の形状は全く一緒のようです。

何も表示していない液晶の色が旧型はやや黄色みがあり、新型の方が青みを感じる分、白に近い印象です。

先日書き忘れましたが、pebbleは今時のスマートウォッチのように「バッテリーライフを確保するために画面を見ていない時は表示が消えていて、腕を持ち上げたらワンテンポ遅れて画面が点灯する」といったことはなく、常に画面は表示されたままです。

画面更新の時だけ電力を使って、図柄を表示している最中はほぼ電力消費をしないEインクの強みです。屋外が明るければ明るいほど文字盤が読みやすいのも特徴。ちなみに、バックライト内蔵なので、本体を傾ける・振る・左サイドのボタンを押すといった動作で画面が光ります。

裏側。商標を復活させることができたので、ロゴマークも昔のまま。

オーダーした時には「Core 2 Duo」というどこかのCPU名のような名前がついていましたが、現在は晴れて「Pebble 2 Duo」という製品名になりました。

充電器は新旧互換があります。
本体の防水性能があがりました。
裏蓋の右上に正体不明のスリットが彫ってあります(スピーカーか?)。

で、ちょっと裏蓋が分厚いのです。バッテリー容量を増やしたのでしょうか。古いモデルは満充電から1週間ほどバッテリーがもちますが、新型は現状で2週間、今後のファームウェアのバージョンアップで1ヶ月のバッテリーライフになるようです。

電源オン。製品を動かす前の注意書きやFAQ、新しいpebbleアプリへのリンクなどが表示されるページへ案内するためのQRコードが表示されました。

初回起動時のバッテリー残量は80%ほど。

感無量‥「O」の字がチャージ完了の時などに現れるキャラクターになってる。

腕にはめてみて、ん?と思ったのはフィット感。

裏蓋の張り出しがある分、せっかく腕の形に沿うようにつくられた形状が全く活かされなくなっています。

古いモデルの方が腕にフィットしています。直接体に身につけるものなのでこのわずかな差が結構気になります。

白い方が、浮いている感じ。手首が太い人なら気にならない違いかもしれません。僕の手首だと本体裏の張り出しの影響が大きい。

充電器を取り出してみると従来のようにケーブルではなく、USB typeCのソケットのついたアダプターになっていました。小さいのでUSBケーブルに繋ぎっぱなしにしておかないと無くしてしまいそう。ストリングが付いているのはその点への気遣いでしょうね。

pebbleとの感動の再会を果たしてくれたpebbleに感謝!

世の中にはpebbleファンの方が少なからずいらっしゃいます。思うところはみなさん一緒のようで、この最低限なのに十分充たされる妙な可愛らしさに心を打たれているのだと思います。

携帯のアプリには複数のpebbleを登録することができて、携帯とアクティブに連携するpebbleを簡単に切り替えることができます。今現在うちの携帯アプリには3本のpebbleが登録されています。

今日は、どれで行こうかな。

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