KTM 390 Adventure R サブクエスト的ツーリング

AI(Gemini)に「地元の少しマニアックな見るべき場所は?例えば長崎に散らばる古い教会のような。」と尋ねると、宗教色の強い物を並べてきたので宗教色をはずしてもらったところ、茅葺き屋根の建物を紹介してくれました。

廿日市市・津田の「教覚寺山門」
市街地から山間部へ入った場所にある、江戸時代(1688年)の建築です。

マニアック・ポイント: 非常に珍しい**「茅葺き(かやぶき)」の山門**です。お寺の門が植物の屋根で覆われている姿は、どこか素朴で、祈りの原風景を感じさせます。

見るべき理由: 周囲ののどかな田園風景の中に、300年以上立ち続ける重厚な佇まいは、長崎の里山にひっそり佇むレンガ造りの教会のそれと重なる「孤独な美しさ」があります。

だそうです。早速訪問してみました。

山門は江戸時代初期から300年以上もここに建っており、寺院そのものは500年も前に開かれたということです。

今現在海沿いの平野部が発展しているのは、人の往来やつながりなどの利便性が高いからだと思います。海まで歩いて行ったらその日のうちには帰ってくるのは面倒なくらいには山に囲まれたこの土地に、他の地域とのつながりが不便であっても長いこと人が住み続けることができたのは、基本的には自給で自足する生活が成り立っていたからだと考えられるのですが、人の生き方って、面白い。

もう一棟。こちらは人が住んでいらっしゃるお宅なのでちょっと遠巻きに。

茅葺の個人邸宅となると管理が大変だそうで、地域の人の力を借りながら維持されているとのことです。

勢いで走っていると目の端に入っても見過ごしてしまうような建物たちでした。地域のこういった見どころのある場所をAIに尋ねてみると面白いな。ツーリング先でサブクエストをつくるためにも使えそう。

道に迷っても、いいことがある。日に透ける竹林。

ガードレールもない落ちたら死ぬで系の山中の林道でも、なかなかいい道というのは少ないんです。いい道というのは、ちょっとワイルドで、それなりに長くて、走って楽しい路面で、リバースしなくても向こう側へ抜けられる道。

ここは気に入って何度も走りにきていますが、気がついたら草木の背が伸びてきて、舗装化のための準備が始まっていました。そう遠くない日に見晴らしもよくない舗装林道になってしまいそう。もったいないなぁ。

新年明けまして、焼肉はじめおめでとうございます。

泥だらけで新年のご挨拶。

いつものように健さんにみつめられながら。ことよろです。

390ADV-Rで何本か林道を走ってみて、林道を走ること自体は楽しいのですけれど、積極的に林道遊びするんだったらCRFの方が面白いって思っちゃった。このバイクだと行き詰まったところで切り返しもできなくて手詰まりになる可能性が高い。オンロードを爽快に飛ばすならこっちの方が圧倒的に快適で楽しいんだけどな。それぞれ走るステージが違うマシンを持っているというのは良いことです。

いや、ひどい。

うなぢるのおかげで生きていられます。

夏に携行している、細かなマイクロミストを噴き出すポンプに4倍希釈のうなぢるを入れて使ってみています。普通の霧吹きよりもこちらの方が綺麗に全体に浸透するし、消費量を大幅に抑えられるので使い勝手が非常に良いことに気がつきました。うちではカインズで購入したマイクロミストスプレーポンプを使っています。おすすめ。

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