KTM 390 Adventure R 春焼肉ダート

目的地があれば「⚪︎⚪︎ツーリング」とかタイトルをつけられるのですが、最近は「ただダートが走りたくて出かける」「取りあえず出てから考えるけれどどこかへ行ったわけじゃない」とかいう機会が増えてブログのタイトルをつけづらくなりました。

とりあえず春めいた日だったので、ダートを走りに行きました。

お昼をしばらく過ぎてからすぅちゃんへ行くと「ごめん、米がなくなったんで花でも見てきて!」と言われました。

開店後一巡目の米がなくなったので、二巡目が炊けるまで30分ほど暇を潰してきて、ということです。中途半端な時間にすぅちゃんへいくと、たまにあります。

春なので、いつもと違って目を引くものも簡単に見つかって、暇つぶしに困りません。湯の山温泉の桜が満開。

こういうのもこのタイミングで訪れないとこんな大きくて綺麗な桜の木があることに気がつかないな。

桜じゃなくても十分きれい。芽吹いたばかりの若葉の初々しい色がなんとも魅力的です。

樹間の森林浴が愉しめるいつものダートへ。

最近、携帯を変えました。携帯のフル画面モードで撮ると携帯の画面上では大迫力だけど、ブログ用としては小さくなっちゃうので残念です。

あら。抜けられる道路が抜けられなくなってしまってる。

界隈では長めの林道なので、とても残念です。先日通った時は大規模な植林伐採が行われていましたが、その作業が終わったらいつかまた通れるようになるのかな。たまに偵察にこよ。

4,500kmほど走った純正タイヤの減り具合はこんなもの。舗装路では全然問題ないです。でも、砂利引きのオフロードでは食わなくなってきました。

オフロードタイヤってオンロードタイヤに比べると減りの早い上に、突発的に不整地を走ることも考えるとツルツルまで使うこともできないので交換頻度は結構早いです。オンロードタイヤに比べて安いけれど、結局距離で割ったらランニングコストってそれほど変わらないかも。

すぅちゃんではカープのデイゲームが流れていましたが、母校が春の甲子園で頑張ってるって話をしたら切り替えてくれました。

残念ながら校歌は歌えませんでした。

お勤め。

いつもは横目で眺めて終わる滝も、キャッシュがあるとじっくりと観察する機会に恵まれます。

この滝はウォータースライダーみたいになってるんですね。緩やかなカーブを描く凹みって、水が削ってできたのかなぁ。それ以外に考えづらいけれど、落ち着いて考えると恐ろしい時間のボリュームに押し倒されそうになる場所でした。

刺さってる。大丈夫なのか?

渡河してアプローチするようなところに仕掛けられていたキャッシュ。夏じゃないからね、靴下脱いでじゃぶじゃぶ川の中に入っていくにはまだ寒いので、藪漕ぎして崖を下って辿り着きました。

久々に身体を使った冒険みたいなことをして楽しいんだけど、そろそろ年齢も考えなくちゃとも思いましたね。だいたい暗がりの中で目が見えづらくなってきちゃって、筋肉面だけの問題じゃなくて身体の各パーツがそれぞれ期待するほどの機能を発揮できなくなってきちゃっているのが、こういうことしてると気がつきたくなくても気づいてしまう。

携帯の全画面モード、縦長で使うと幅指定で画像を表示しているうちのブログとかだと迫力でるのか。

外は明るくても林の中は薄暗いので、こういう路面に光が入らずコントラストがほとんどないようなシチュエーションでももう路面状況が把握できなくて飛ばすのはコワイですね。調子にのっているとギャップに気がつかずにヒヤリとしてしまう。

基本、単独で走りに出るのもそろそろ危険かも。

できていたことができなくなっていくのはとても残念ですが、今できることが明日できなくなっていくと考えると、今できることだけでもやりきっておこうという気持ちになります。

自分の体の変化は自分自身にとっては緩やかで気がつかないところもたくさんあります。でも、バイクやら遊び方やら勝手に変化しないものを基準にしてそちら側から自分自身を測っていくことで、自分の今のありかたやスケールを把握していくのってとても大事。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です