
Android AutoやCarplayで携帯の操作を外部操作できるモニターを取り付けようと考えていましたが、モノも価格も調べたらキリがないくらい種類と幅があって、どれにしようかと決めあぐねて結局手を出せずにいました。
なかなか現物確認ができるものでもないので困っていたところ、昨日のツーリングでキョウちんのV-STROMに取り付けてあったNikoMaku SM-1Cというモデルがシンプルで機能も十分だったので、お悩みスッキリ。同じ物を購入することにしました。
本当はラリータワーの上にモニターを取り付けたかったのですが、ディスプレイ側の受けがどのような形状か分かってからじっくりとマウントを選ぼうと、とりあえずハンドルマウントしました。
390AdventureRにはシート右サイドとフロントカウルの右サイドにアクセサリー連動/バッテリー直結のサービスカプラが2本ずつが配置されています。今回右サイドパネルを外してカウル横のカプラを見つけましたが、SM-1Cのケーブルが妙に長いのとそれを収納するためにラリータワーを分解するのが面倒臭かったので、今回は車体右側を這わせてシート下から給電することにしました。
給電場所については車体を這わせない方がシンプルに収まるので、またメーター上に配置する時にラリータワーを分解して検討します。

普段から「現地へ案内するための地図」と「走行している周囲の枝道を見つける地図」を同時表示(または切り替え)しながら走行している僕としては、この地図2枚体制は涙が出るくらいありがたい‥。
ハンドルマウントの地図はAndroid Autoで運用なので、フル機能とはいえず操作できる内容に制約があります。なのでこちらが「現地へ案内するための地図」用にすると良いでしょうね。しばらく使ってみてまた使い勝手なども記事にできればと思います。

スピードメーターディスプレイのすぐ下にくるようにハンドルマウントすると、気になるのはハンドルを切った時の干渉です。今回ディスプレイ下とはいっても付属のクランプ類を使って若干手前にセットできたので、ハンドルフルロックでもうまい具合に逃げができています。

こんな感じ。問題ナッシング。オッケー牧場。



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