KTM 390 Adventure R スマートモニター移設

先日スマートモニターをハンドルバーに取り付けてみましたが、もともとはメーターディスプレーの上に取り付けるつもりでした。390AdventureRはメーターディスプレー裏に蓋があって、これを取り外すとメーターの上にモニターディスプレーなどを追加するためのマウント穴が用意されているのです。

390ADV-R専用のアダプターが到着したので、さっそく移設してみます。

この2本のボルトがマウント用のボルト。

ただのボルト締めではなく、車体側にスリットが用意されていて、上側からスリットに板状のマウント部を挿し込んでボルト止めという念入りなタイプ。

取り付け。配線はメーター裏の穴からラリータワー内を通して右サイドに抜いています。もともとはこの右サイドにあるアクセサリー電源に配線しなおすつもりでしたが、このスマートモニターのケーブルが非常に加工しづらい形状をしているので、シート横から電源を取った配線をそのまま引っ張ってきて活かすことにしました。

こないだまで乗っていたGBのメーターと比べると‥

いいぞいいぞ、情報量多過ぎのインストゥルメントパネル。

明日、早く目が覚めちゃうんだろうなぁ。

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