
ツーリング中にメーター上に取り付けたスマートモニターの画面が点いたり消えたりするようになって、ついには点かなくなってしまいました。
こういうの、見える箇所の物理的な破損なら良いのですが、機器の内部の問題だとどうしようもない‥と思って配線を見直していると、ケーブルの半ばにあるパワーユニットが少し揺れるとモニターが点いたり消えたり。このユニットが問題のようです。
メーカーに問い合わせると保証期間内ということで、ケーブルだけ送っていただくことになりました。

390ADV-Rはシート右サイドとヘッドライト右サイドの2箇所に、バッテリー直結とキー連動のサービスカプラが用意されています。
前回はシート横から電源をとっていました。今回はヘッドライト横で完結するように配線しなおします。

平形カプラが車体側のサービスカプラ。丸いコネクタはスマートモニタのもの。

アクセサリー1がバッテリー直結、アクセサリー2がキー連動。

通電チェック。問題なさそうです。

付属のケーブルは車体後部のシート右サイドに届く長さがあるので、束ねてこのヘッドライトサイドの空間に押し込んでおきます。
後日の流用など考えずに、後付け電装パーツの不要なケーブルは長さを整える派ですが、このケーブルの丸いコネクタ部は4芯だったり3芯だったりしていて、切ってしまうと1本1本接合していくのが面倒臭そうなので、今回は切り詰めずに折り返した束にして突っ込みます。
ヘッドから尻下への配線がなくなってスッキリ!



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