
手持ちのサイドバッグはそのまま取り付けると車体の外装にバッグの内側が当たってしまって、バッグを使ったツーリングでは帰る度にバッグとテールカウルとの接触面を綺麗にする手間が発生しています。
そこで、車体を保護するためのサイドバッグサポートを作ってみました。

必要最低限サイズを目指して、これ。
SketchUpでデータを作りました。CADソフト使うより僕の場合はSketchUpの方が創作の自由度が高くて早いので。
車体に当たる面とバッグに当たる面は並行ではなく、薄いところと厚いところで2mmほどの差で後ろ側に向かって細くなるように微妙にテーパーがついています。このあたり、金尺で測ってサイズ決めをしたのですが、案外綺麗に車体にピッタリくっつく形状で仕上がりました。

引きで見ると、それほど目立たない。
とはいっても、常につけっぱなしじゃなくてサイドバッグを取り付ける時だけこのサポートを取り付けるんですけれどね。
耐久性ありそうですけれど、壊れたら刷りなおせば良いというのが3Dプリントの良いところ。



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