
コーナーに進入中にもう少し沈むフォークにならないものかと、オイル粘度を下げるか油面を下げる方向でいじってみることにしました。
試しにフォークを抜かずに上からオイルを全量ではないにしても抜けないものかと、ステムをホイストで吊ってトップキャップを緩めます。

ダストシールを傷めない程度に、程々まで車体を下げていきます。

びよーんっとインナーロッドが出てきます。

シリンジで抜いていくわけですが、上から抜けるのはたったの15cc程度。気持ち程度ですが粘度の低いオイルを10cc戻しておきました。
走ってみても、一般道を走る分には大して変わらず‥根本的にスプリングの反力が強いみたいです。次は圧ダンパーの役をしている左フォークだけ外して粘度調整してみます。

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