CRF250L AX41タイヤ交換

現在26,600km、前回21,400kmで交換したので、5,200km走行のリアタイヤを交換します。

交換を始めてから自分が風邪ひいていることに気がついて、はなびずがずびずばでばすが、やってじまいまず。

左が5,200km走ったリアタイヤ。これまでAX41のリアは5,000kmが最長距離だったので記録更新しました。先週の山陰1泊で800km以上走ってダメ押しした感じ。

これだけチビてもハンドリング自体は嫌な感じがしない。

リアのブレーキパッドも交換。これもしかして新車で乗り始めて以来の純正パッドかなぁ。多分そう。

26,600km走ってフロントのブレーキパッドは純正含めて現在3セット目で社外品だと年1回、7,000kmくらい走ったら交換しています。タイヤだとフロント:リア=1:2くらいの減りなのに、パッドだと1:3か。

ストックしていたパーツをガサゴソしていると、あれ?リアのパッドが2セットある。

今交換してこのリアのパッドが25,000km走れるとなると、もうひとつのストックを使うのは5万キロ越えした3年後くらいになるな‥。

リアタイヤ交換とセット作業のパンク修理、今回も組んだ後にエアが抜けました。もう、毎回です。才能と言っても良いかもしれない。

以前も試してみましたが、アロンアルファを滴下して固まるまで放置したあとエアを入れてみました。空気、抜けませんねぇ。

タイヤの外にチューブを出してエアを入れるだけだと、チューブが延々膨らんできてそのうちひっぱり負けて裂けるのかもしれませんが、リムとタイヤという限られた空間の中ではある程度膨らんだらそれ以上内圧が上がっていくだけで引っ張られるわけではないので、瞬間接着剤補修だけでも大丈夫なのかもしれません。

まぁ、出先でエア抜けると怖いからベルトサンダで削ってパッチ貼るんですけれど、それこそ出先での応急処置としてはちょっと広い範囲に滴下して固めてしまえば接着強度も保てそう。

フロントタイヤも一応調達したのですが、右のタイヤは5,200km走ってこのくらいのチビ具合。半分以上は山が残っています。今回は交換せずに、次のリアタイヤ交換とセットで交換するかな。

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