
どうも、メーカーさんが想定しているよりも僕のシフトペダルの高さの好みは深いようで、サイドスタンドを出した状態でペダルを踏み込むとサイドスタンドにペダルが干渉してしまってシフトダウンができません。これは短いサイドスタンドに交換したからという問題ではなく、純正スタンドでも起きていた問題でした。
スタンドを出してシフトダウン、なんてそんなに機会があるわけではないのでこれはまぁ良いとして。

問題なのはこっち。1速の入りが妙に悪いな、と思っていたのですが、ニュートラルから1速に落とす時は2速から1速に落とすよりも深くシフトペダルが落ちるようで、その際ステップホルダと干渉していることが分かりました。こちらは看過できない問題です。

シフトペダルとステップホルダ、どっちを削る?外すのが簡単そうで価格も安そうな方を選びました。
ステップホルダを外してみて、あら、この形。180度ひっくり返しても使えるヤツ?

ノーマルの向き。

ひっくり返した向き。
690DUKEの時もそうだったけれど、アップステップ化が簡単にできますね。若干シフトペダルが遠くなるけどね。

さて、取り外したステップホルダをみてみると、矢印のところが干渉しているようです。

削って逃げを作りました。

これで踏み込んでも、当たらない。
こういうの、設計ミスの一種だと思うんだよな。ユーザーっていろんな使い方するじゃない?僕が超極端なわけでもないでしょうし。


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