390AdventureR オイル交換

走行距離460km。週末を気持ちよく過ごすためにオイル交換しておきます。

オイルは左サイドから抜きます。サイドスタンドが出ていると作業がしづらい位置なので、ウマをステップの下あたりにかけて若干左に傾いた状態で立たせています。

正しい手順によると、
1)大きなボルトのスクリュープラグを外す
2)中にあるオイルスクリーンを引き抜く
3)小さなボルトのスクリュープラグをくっついてくるオイルスクリーンごと外す
4)オイルが抜け切るまで待つ
5)パーツ洗浄して組み付ける(11Nm)

6)その後フィルターカーバーのボルト3本を外す
7)フィルターを抜き出す
8)パーツ洗浄して組み付け(11Nm)
9)オイル注入(1.7L)

マニュアルを読まずに始めてしまったので、ここの大きなボルトがいわゆるドレンボルトだと思って外しました。オイルが汚いのは仕事をしている証拠、といいますが、500kmも走っていないのに随分な色をしています。

2箇所から排出しています。手前の小さなボルトにはオイルスクリーン(金網フィルタ)がくっついてきます。

エンジンガードを外さないといけないかな、と思いましたが、結構隙間があるし底に豪快に穴も空いているので取り付けたままでも特に問題はありません。
このエンジンガード、強度的には全然強くないのでオフロード車用のメンテナンスリフトで車体を持ち上げるのには使えません。

オイルフィルタ内のオイルも抜きました。オイルフィルターカバーにはガスケットがついていましたが、ガスケットのエンジン側に赤い液体ガスケットのようなものが使われていました。

ここでドレンボルトだと思っていた右下の穴に何かが入っているのに気がつきます。

引っ張り出してみると、オイルスクリーンでした。こちらはかなりのゴミが付着しています。

洗浄。荒めの金属メッシュと細かめのナイロンメッシュなのにはどういう意味があるんだろう。というか、690DUKEのLC4エンジンも4箇所ボルトを引き抜いて、2箇所にオイルスクリーンが入っていましたが、これにどういう意味があるんだろう。

排出したオイル。結構大きめのフレークがキラキラしています。

指定オイルは15W50ですが、ディーラーさんに「粘度高いオイル入れると冬場にエンジンかからない」と言われましたので、手持ちのカストロールPOWER1 ULTIMATE 4T 5W-40 を注入しました。

次は1000km点検で交換、できれば大分に行きたい。

直近のオイル交換距離
390:460km
CRF:26,600km
カブ:18,341km
FIT:46,600km
ハイエース:109,693km

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